わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 第8話「完全勝利するなんて、ムリムリ!」
決着の付け方。
FPSゲームの練習後、そのままお泊まりした紗⽉さんと枕を並べるれな⼦。
すると紗⽉さんは、真唯と勝負させてくれてありがとう、と微笑んだ。
……やっぱりわたし、ふたりに仲直りしてほしい。
かくして訪れた決戦は、⼆転三転の⼤バトル。
持ち前のパーフェクトっぷりで優位に⽴つ真唯や経験とスキルで勝るれな⼦に対して、紗⽉さんは苦戦してしまい……。
わたし、紗月さんにも負けてほしくない!
(公式HPより抜粋)
初っ端かられな子の入浴シーン。
●REC
単独で入ってんのむしろ珍しい件w
れな子が紗月はどう頑張ってもFPSゲームでは勝てないだろうなと考えていると、遥奈が外から声をかけてきます。
遥奈が紗月かられな子と喧嘩している理由を訊かれ、その流れで自分の目的に付き合ってくれているだけだと聴かされたのだそう。れな子が本当に好きなのは真唯だからと。
「勘違いしてゴメン」と謝罪してくれました。
…ホントに誤解かなぁ?(ΦωΦ)ヌフ♪
ギスギスしたままだと良くないから仲直りしてあげてと言われたのだそう。高校に入ってからいい友達を持ったねとも。
れな子の部屋。ベッドで寝るれな子と、布団で横になる紗月。
れな子も最初からFPSが得意だったわけではなく、引きこもっていた頃にやり込んだから上手くなったのだと。「こんな私でもお前らを撃ち殺せるんだぞ」という負の感情を煮詰めたような心境だったのだそう。
…後ろ姿がぼっちちゃんこと後藤ひとりに似ていますわねw
紗月は「人畜無害そうな顔してるくせに追い詰められたら必死で戦うところ」が「嫌いじゃないわ」と評します。
そしてれな子にお礼を言います。真唯と(2人とも少しも知らない遊びで)勝負させてくれたことを。紗月は練習に楽しさも覚えているようです。
れな子は「2人に仲直りして欲しい」と強く願います。
れな子のテストの成績は紗月の指導もあって軒並み平均以上を記録できました。
そしていよいよFPSゲーム勝負の本番。真唯が用意させたセットで対戦することに。3人で対決し、先に2勝を挙げた者が勝ちというルール。
…やけに気合いの入ったゲーム画面ですw
まずは1戦目。ゲーム開始直後でまだ臨戦態勢に入っていないれな子を、真唯が強襲。名状しがたいバールのようなものでれな子を撃破。
宇宙猫(スペースキャット)ならぬ宇宙れな子w
どうやられな子を攻略するべく速攻をかけるため、初期配置パターンを必死で覚えたようです。紗月は上達こそしていたものの、結局真唯に撃破されます。
インターバルにも真唯はれな子にラブコールを。もう結婚って早いですわよ。
2戦目。
れな子と紗月が勝負していると、真唯が紗月を攻撃。手を組んでれな子を倒さないかと持ち掛けてきた真唯の誘いを蹴り、紗月は真唯と対決。
しかし真唯に行動を読まれ倒されてしまいます。真唯が紗月に対し煽るように勝ち誇っていると、そこをれな子が狙撃w 隙だらけだバカめw
Bパート
れな子はさすがに言い過ぎだと真唯を嗜めます。しかし真唯は勝負である以上は手を抜けないと。真唯によると、自分に自由を教えてくれたのも紗月なのだとか。
つまり、精神攻撃も辞さないということかぁ…。
トイレに行ったきりなかなか戻ってこない紗月を心配し、れな子は様子を見に行くことに。
真唯には引き留められるものの、ハッキリと「やだ」と。かつて真唯が屋上まで迎えに来てくれたのが嬉しかったから、それと同じようにしたのだと。
紗月は次のゲームの作戦を考えていただけだと答えますが、自嘲めいたことをれな子に語り始めます。
テスト期間中もゲームの練習やテスト勉強だけでなく、バイトも続けていたそうです。
そうすることでもし真唯に負けた場合でも言い訳ができるからだ…と。
れな子は自分のが勝てば仲直りさせられるかと思っていたものの認識が甘かったと自省。このままではどうあっても元の関係には戻れない。
そう考えたれな子は、これからも真唯と一緒に居ていつか打ち勝つ日が来るよう戦い続けるよう紗月を諭します。「顔がいいだけの俺様野郎」である真唯が負けるところを私も見たいからと。
…このトイレのドア、内開きなんだ。
れな子は紗月の目の前へ。紗月はれな子を抱き寄せ真唯は本人が思っているほど大した奴ではないことを思い出します。
そしてれな子にキスを…。あら^~。景気づけですかw
折れかけていた戦意を取り戻した紗月は、真唯の心をバキバキにへし折ると宣言します。
会場に戻った紗月とれな子。真唯がれな子が汗をかいているのに気付きます。紗月はれな子を抱いていたのだからと。
そんな見え見えの策に引っかかるわけが…効いてるww 「こうかはばつぐんだ」 精神攻撃は基本ですねw
唇にもキスをしたということで、れな子も普通に肯定。真唯がギャグテイストになったところでれな子はゲームスタートを告げます。
…会話中でもちゃんと画面動いているの細かい。
紗月が不意になぜ真唯と張り合うようになったのかを教えてあげると言い出します。
れな子は罠だと悟りながらも集中しきれず耳を傾けます。
紗月曰く、真唯が唯一可愛かった時代。真唯は小学生の頃からもすでに毎日放課後はモデルの仕事に明け暮れていました。
ある日、仕事をサボって友人達と遊んだ真唯。今日は家に帰れないというと、紗月は自分の家に真唯を連れ帰りました。
おばさんに優しくしてもらえたし、紗月も可愛かったと。
…「おばさん」というには若々しすぎる紗月ママ。
その後、真唯の母(ツインテールw)が迎えに来ます。怒るでもなく淡々とした様子の母に恐怖を覚えた真唯ですが、紗月が「真唯は悪くない。ウチの子になればいい」と庇います。
真唯の母、涙ぐんでいますねぇ…。真唯が限界だったのをここで察したんですね。
その後も真唯が大人ぶっているのを見てはそれに合わせて紗月も大人ぶっていました。
「そうしないといつかまた真唯が独りになった時、傍にいてあげられないでしょ?」
あばば^~
…れな子、これが親友ってやつやでw
紗月の真意に気持ちを開く真唯。
しかし隙だらけになった真唯を紗月が狙撃し一撃ノックアウト。
紗月が真唯を好きな気持ちは否定しないが、「それはそれ、これはこれ」だと。
やはり一緒に居て負かされ続けてきたせいで劣等感や鬱憤が溜まっていたようで(^_^;
高笑いしながら「その顔が見たかった」と。このためだけに恥ずかしい気持ちをカミングアウトしたとのこと。これにはれな子もドン引き。
…やっぱり
ブレンさんじゃないですか、やだー(´^ω^`)
攻撃せずに待っていたれな子。紗月との一対一に。
スン…
紗月はれな子を「自分の弱さを知っているから、誰よりも優しくて、いつだってこっちが恥ずかしくなるくらいひたむきなところ(が好き)」だと評します。
れな子は礼を言いながら発砲し、勝利を収めました。
まぁ、真唯に本音をぶちまけて敗北を味わわせることに成功できたので、もう手段に過ぎなかったれな子とくっつく意味もなくなっていましたけどね。
喫茶店。いつもの5人に戻りました。
…れな子がその位置(上座的な席)なんだw
夏休みに入ったら1日中水風呂に入って読書したいという紗月。れな子は紗月の風呂が凄いと。真唯はそれに同意するも、なぜれな子が知っているのかと追及。
すると紗月は友達を言えに読んでも不思議ではないだろうと。
紗月から友達と呼んでもらえて感涙を流すれな子なのでしたw
ちなみにこうやって集まったのは8月31日の紗月の誕生日を祝うため。本人も忘れていたようですけど。
真唯が「あの頃とは違って私達の周りには多くの友達がいる。独りぼっちになんてならないよ、紗月」と。
なお、紗月はテストの成績でも真唯に勝っていたようです。こちらは見事な正攻法での勝利でダメ押しの意趣返しとなりました。いい満面の笑みです。
特殊エンディングで紗月編終了です。