わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 第9話「紫陽花さんのお宅訪問とか、ムリ!」
ひと夏の逃避旅行。
紗月さんの件が一段落した夏休み、紫陽花さんの家に遊びに行くれな子。
そこで、いつも優しい笑顔の陰に人知れぬ苦悩があるってわかっちゃった。
だから、紫陽花さんの家出宣言を聞いて、わたしも力になりたいって思ったんだ。
ふたりで向かう先は温泉!ひと夏の逃避旅行で、紫陽花さんとの距離が縮まっていって―。
大丈夫、紫陽花さんはどこにだって行けるんだから!
(公式HPより抜粋)
ほんのちょっとだけ未来。夕日の光が入る新幹線…?
窓際に座る紫陽花と、その隣で眠っているれな子。紫陽花に寄りかかったれな子は( ˘ω˘)スヤァ
紫陽花はれな子の手を握ろうとしてやめ、
紫陽花「これから先もあたし達はずっとずっと友達だよ。ありがとう、れなちゃん。ダ・イ・ス・キ……」
完全に友達としての好きではありません。本当にありがとうございます(^q^)
現在。
夏休みに入って家でグータラと過ごしていたれな子。
真唯に誘われモデルショーを観に行きます。ランウェイを歩く真唯に見とれて…。終わった後は物陰でチューしてる(/ω\*)イヤン
れな子はあくまで恋人だなんて認めないのですけどw
真唯はれな子が近々紫陽花の家に遊びに行くと聞いているので、仲良くしてやって欲しいと。
…想定以上に仲良くなってしまいませんかね、ソレ(;^ω^)
紫陽花との約束の日。自分なんかが紫陽花の家に遊びに行ってもいいものだろうかとうだうだ考えながら駅の改札を出ると…
私服が可愛らしい紫陽花が出迎えてくれます。かわいい(,,・ω・,,)
…ドラッグストアの名称は「ツキモトミヨシ」(^ω^;)
紫陽花の可愛さに感動しながらおうちに到着。
れな子「おうちもかわいい」
…って声優さんのアドリブですって? グッジョブ。
ジュースを出してくれる紫陽花を見ているれな子の目には「にのうで にのうで」「甘くて 柔らかそう」と書かれています。
…ホラ、もう性的な目で見てるww
紫陽花は暇を持て余している夏休み生活だというれな子に、アルバイトはしないのかと。れな子は見ず知らずの人と話すのがムリムリですからね(^_^;
紫陽花はバイトに憧れがあるようですが…パン屋と花やとケーキ屋のイメージw
弟達の世話が普段大変なのでできないそうです。れな子は「大変だね」と返すべきかどうか考えあぐねます。慎重でいいですね。
紫陽花に促され一緒にテレビゲームを始めようとしていた矢先――
紫陽花の2人の弟達も一緒に遊びたいと割って入ってきます。
れな子(紫陽花さんと同じDNAの生き物だ)
…キモくね? オッサンでも使わんような表現(;^ω^)
ゲームの上手さを披露し、弟達に喜ばれます。
しかしなかなか切り上げてくれない弟達に痺れを切らし、紫陽花はれな子に部屋に行こうと誘います。
れな子(ヘ"ェ"ッ"!? 普段紫陽花さんが寝泊まりしている部屋に!? そんなの…友達じゃん!)
…だからそれは友達の発想じゃないんだよなぁ(;^ω^)
それでもゲームを切り上げてくれなかったため、紫陽花は遂に苛立ちを爆発させ、約束は守れと弟達を追い出しました。
「もー!!」…って怒り方もぷんすかとかわいいなぁ(,,^ω^,,)
普段怒らない人がブチ切れたら大抵はすんごくコワい傾向があるのにw 紫陽花はこの日をとても楽しみにしてきたようで。
紫陽花は思わず醜態を見せてしまいとても落ち込んでしまいます。れな子は「自分も家では宗だから」などとなんとかフォローしようとしますが…。
その後の会話も頭に入らず、せっかく振舞ってくれた特性チーズケーキの味も分からなかったと。
帰宅後、れな子は遥奈に事の顛末を話します。
…姉妹で仲ええですね♪
紫陽花先輩はよっぽどれな子と遊ぶのを楽しみにしていたのだろうと遥奈は分析します。
弟達に日頃から迷惑をかけられ続けていたから限界を超えてしまったのではとれな子は考えますが、遥奈はそんな人には見えないと。
それはそうよねw
そこに紫陽花本人から電話が。電話に出ながら部屋に引っ込んでいくれな子。電話に出るのだけでも緊張していたのに、自然にこういったことができるようになったのは進歩ですね。遥奈がそれを見送っているのが細かい。
紫陽花は先程のことをれな子に謝罪。れな子はフォローしてまた遊びに行くと。
すると紫陽花は、家出することにしたと宣言します。ノリツッコミして驚きの声を上げるれな子w
Bパート
紫陽花は明日の始発で出掛けるそうです。
「家族が心配するよ」といった正論で説得しても紫陽花はまた我慢してしまうのだろう。
しかしこのまま独りで行かせてしまうと…
こんがりギャルになった紫陽花さんが、3番目の彼女と一緒に出て行って学校も辞めてしまった…という妄想ww
れな子、お前前々からだけど紫陽花さんを何だと思ってんだw
そういや相手、ナチュラルに女なのな。想像・イメージできるのがそれくらいしかないからかな。
ってかお前じゃろ、無意識にせよ紫陽花さんを3番目の彼女にしようとしている奴はww
れな子は紫陽花さんと初めて会った時のことを思い出します。入学式の翌日に雨が降っていたため、れな子の方から相合傘に誘ったのだそう。
なるほど、初日に真唯とお近づきになれたから勢いづけたのでしょうか。するってーと、5人組グループが形成されたのは真唯が中心ではなく――
れな子にとって紫陽花は憧れの象徴、自分の高校生活は紫陽花にずっと助けられてきた、トラウマも隣に居てくれたから立ち向かえた。
今度は自分が紫陽花を助けなくてはと考えたれな子は、待ち合わせしていたわけでもないのに早朝に紫陽花と合流します。
フラッと旅に出たくなったんだけど、独りだと不安だから紫陽花さんについていってもいいかな…と下手な方便をw
「心配かけたのに本当にいいの?」という紫陽花さん。思わずれな子にハグです。あら^~゜+.(*・∀・*)゜+.
2人でガラガラの始発に乗って出発。
ここでれな子は急に不安になってきます。会話を続けられる自信がない様子。
れな子の妄想紫陽花さん「空気読めない奴のご機嫌窺わないといけなくて超ダルかった」…(ヾノ・∀・`)ナイナイ
紫陽花さんの機嫌を損ねてしまってはどのみち高校生活で一緒に居られなくなる。紫陽花さんを神聖視しすぎなのよw
天気や雲の話題ばかりでは会話事故になりかねないw
れな子は乗り換え前にトイレの個室へ入り、状況を整理します。自分が他のみんなみたいなコミュニケーション能力を発揮するのはムリw
いっそ紫陽花さんを無事に返すことにハードルを下げれば…。しかし紫陽花さんはれな子が楽しそうにしていなければ、「やっぱりれなちゃん、無理してついてきてくれたんだね」と考えてしまうのではと。
…まぁ暗黒系よりこっちならまだありそうですけどw
やむなく電話で紗月に事情を話して泣きつきます。
紗月が呆れた様子を見せた後リアクションがなくなり(キス3回は関係ないやろw)、詰んでしまったかと絶望しかけるれな子ですが…
ご丁寧に話題を提供してくれましたw
紗月はひとつだけ忠告をくれます。れな子は瀬名(紫陽花)に随分と心酔しているようだけど、一皮むけば人間らしい醜さが現れるだろうと。
「紫陽花さんは天使だから」「わたしたちみたいな性格悪いやつらとは違いますよ!」
自分を含めたのを突っ込む紗月ですが、れな子は(てへっ)という顔文字w 本当に気の置けない友人と行った様子でw
「瀬名の見たくないところを見ても今の姿勢を貫けるのか?」と。れな子は紫陽花のすべてを愛していると豪語しますが、紗月は「人間のすべてをまるごと愛するなんて、無理よ」とも。経験者は語る。「だからあなたはせいぜい、幻想の瀬名ではなく、本物の瀬名を見てあげることね」と。
紫陽花と合流したれな子は行き先が温泉であると知らされます。
まーたヒロインと一緒に入浴してしまうのか。いいわね、もっとやってくださいまし。
紫陽花は指定席は取ってあるからと、席に座るようれな子を促します。
れな子(これ以上進むと後戻りはできない)
…ギャルゲーならルート分岐。選択肢が現れているでしょうねw 「私、やっぱり帰るね」とかw
紫陽花さんのためなら何でもしたい…と、おそらく最善の選択肢を選んだれな子。窓際の席へと紫陽花を後押しします。
いつもチビ達に席を取られてしまうので「私、こういうことしたかったのかな?」と嬉しそうです。
れな子は紗月がくれた話題ネタで「行ってみたいところはないか」と紫陽花に尋ねます。
ノイシュバンシュタイン城に行きたいそうです。話題が広がらないれな子、イメージでディフォルメされた紗月に手を伸ばしますw
目的の駅に到着。れな子のお腹が鳴ったので食堂へ。おうどんかな。
ポニーテールでうどんフーフーしている紫陽花さんに色っぽさがw れな子、見とれていますねぇw
次の紗月のネタ「将来の夢」。思いつかない様子の紫陽花から逆に聴かれます。
れな子はゲームで食べて行けたらと考えていたこともあったそうですが、今はいろんなことをやってみたいと思うようになっているようです。
紫陽花は具体的には決まっていないものの「大人のお姉さん」に憧れている様子。スーツ姿のイメージ良いですね。
今よりももうちょっと大人になりたい。人に優しくて、ちゃんと勇気があって、何でもできるような…。
もうすでに結構できているような。良く言えば謙虚なのですけど…。
この2人は自己評価の低さを美点に変えている似た者同士なのかもしれませんね。
自分の欠点を言って自嘲するれな子ですが、紫陽花は誉めまくります。褒め上手なんですねw
れな子は自分を罵るように紫陽花に頼みます。変態かw
紫陽花「れなちゃんって、誰にでも優しいよね」
れな子「紫陽花さんがそれ言う!?」
…あ、コレ、嫉妬が漏れ出たのでは? 字面だけ見れば誉め言葉と取れるんですけど、悪く言えば八方美人ですし。
紫陽花はこの街には何度か来たことあるのだそう。親戚の人が民宿をやっているから。
紫陽花「家出することにしたのに行き先に決めたのはこの街で、結局私は知っているところにしか来れないんだなって」
れな子は紫陽花の手を取り、この街にもう1つ旅館があるからそこに行ってみようと誘います。
れな子「大丈夫。紫陽花さんはどこにだって行けるし、何だって選べるよう。独りじゃ不安だったら私が一緒に居るから」
しかし閉館していたでござる/(^o^)\ナンテコッタ
…ますます「
ざつ旅」じみてきましたねw 鈴ヶ森さんならむしろ喜んでたでしょう。
気を取り直して紫陽花が隣の駅へ行ってみようかと。そして「ありがとう」と。2人とも赤面しちゃって(//・ω・//)
紫陽花さんの掌がいつか手を繋いだ時より熱かった気がした…れな子でした。
いい流れが断ち切られたかと思いきや、まったくそんなことはなく。紫陽花にとってはれな子が知らない場所に導いてくれたことが何より嬉しかったのでしょうね。
次回は…にゅーよくシーンあるよネ?(*^ω^*)ニョホホ