ウルトラマンオメガ 第10話「密着!2人の素顔」
舞い込んだ取材。
ソラトとコウセイに密着取材の依頼が舞い込んだ!?
熱心な記者のマキによる本気の密着取材で、いつもの調子がでないソラトとコウセイ。
遂に、温泉地に出現した怪獣を取り逃がしてしまった事をきっかけに、2人は大喧嘩になってしまう!
(公式HPより抜粋)
オメガ:基本、レキネスアーマー
メテオカイジュウ:トライガロン、レキネス
登場怪獣:デマーガ
アユ姉からの紹介で記者の「マキ姉」からの密着取材を快く引き受けるソラトと、正体がバレやしないかヒヤヒヤしているコウセイw
…マキさん、コウセイのトイレにまで付いてこんでも(;^ω^)
マキの鋭い質問に、コウセイもとっさに固まっていない設定が答えづらく。嘘をつきにくい人柄なのですね。
タイミングよく(悪く?)怪獣が出現したとラジオでの速報。しかしコウセイはマキを気にしてソラトのオメガへの変身を止めます。
いくらなんでも目の前でモロに変身しようとする奴があるかw
デビュー10周年のデマーガの攻撃により温泉街が溶けていますね。
オメガとトライガロンが同時出現。しかしデマーガの高熱に成す術もなく。
ジュアッヂ!!
「なぜ変身を止めた!?」「正体ばれても知らねぇぞ!」
…みたいな感じで口論をし、子どもみたいな喧嘩をしてしまうソラトとコウセイです。
喧嘩しながらもちゃんと通常業務をこなしますが…仲良しですねw なんか2人が可愛く見えてきますよw
困惑するマキは自分の密着取材の意図を話します。まだ怪獣災害を他人事としか見られていない人々も多く、啓蒙するためなんですと。
…なかなかマトモな理由でしたねw でも、プライベートなことまで聴き出そうとしたり、トイレにまで付いていったりするのは違うと思うんだ( ̄▽ ̄;)
ソラトはこのままコウセイと喧嘩したままなのはイヤだと、マキに隠し事…オメガであることを打ち明けようとします。
アユムにすらまだ話していないというのに…。
ソラトはまだまだ人間の悪意を実感していないんですよねぇ。危うい感じがします。
もっとも、ソラトの言い分も理解できます。正体バレを気にするがあまり怪獣災害現場へ駆けつけるのが遅くなるのもマズいですし。
再び怪獣出現。
ソラトは正体バレも構わず変身しようとしますが、運よくマキがカメラを取りに行って出遅れていたため見られずに済みました。
現場に付いたオメガはコウセイを地面に降ろし、自分はデマーガに挑みます。
しかしその体温の暑さのせいでマトモな格闘戦になりません。
マキがオメガを撮影しようとして接近しますが、デマーガの溶鉄弾が降り注ぎます!
しかしオメガが庇ってくれました。…惚れたかな?(;^ω^)
再び臨戦態勢を取るオメガですが、デマーガの溶鉄弾を掌弾で撃ち落ちしきれずダメージを。カラータイマーが点滅を開始。
コウセイはレキネスを召喚。
超能力で触ることなく溶鉄弾を止め、デマーガにお返しします。
…効いていないどころかパワーアップしたでござる/(^o^)\ナンテコッタイ
オメガはコウセイにジェスチャーを送ります。その意図を汲み取ったコウセイはオメガをレキネスアーマーにチェンジさせます。
…誰かに目撃されたら面倒ですよ( ̄▽ ̄;)
上空へ逃れたオメガ。溶鉄弾攻撃を再度防ぎます。上空なので街への被害も抑えられたようで。
デマーガを「レキネスカリバーキネシス」で上空へ浮かばせ、「レキネスカリバーコンティニュアス」の斬撃により空中で一刀両断し、撃破しました。
ソラト「アイツ強かったなあ……」
コウセイ「俺がいなかったら今回絶対負けてたぞ」
確かにやけに手強い個体でしたね。
ここでようやくソラトがデマーガについて思い出します。頭の黄色い部分が弱点とも。
デマーガは名前が表示&紹介されるカットが天国のお花畑のような場所にいる姿に(^▽^;)
アユムによると、マキはすっかりオメガのファンになってしまったそうです。
アユムが持ってきてくれたクッキーのセットを取り合いするソラトとコウセイなのでしたw
…やっぱお前ら仲いいなw