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俺のやりたいこと

ウルトラマンオメガ 第12話「俺のやりたいこと」

決意を新たに。




怪獣と向き合う事にコウセイを巻き込んでしまっていた事を後悔し、太陽倉庫を出ていく決意をするソラト。
ソラトが去り、失意の中さまようコウセイは、現場調査をする研究者の女性との出会いと交流の中で、自らのやりたかった事を問いなおす。
その頃、ドグリドまでも取り込み、更に強力になったエルドギメラを倒す為、NDFでは一大作戦が計画されていた。

(公式HPより抜粋)


オメガ:基本、レキネスアーマー
メテオカイジュウ:レキネス
登場怪獣:エルドギメラ、ドグリド

ケガを負ってしまったソラトですが、しばらく寝たら意識を取り戻します。腹減ったw

ソラトは焼きそばを食べて回復した様子。第1話出てきたやつ。
そんなソラトは大屋日の出ビルを出て行くと言い出します。もうコウセイに無理はさせたくないからと。
…叱責されるよりもむしろその気遣いの方が堪えますね(◎_◎;)
居たたまれなくなったのか、堪らずコウセイは外へと飛び出していってしまいます。

街頭ビジョンでは、エルドギメラが暴れていた様子が映し出されています。その鳴き声に、コウセイが思わず身をすくめます。ちょっとしたトラウマですね。
街にも被害が出ているようですね。ちなみに「エルドギメラ」は政府の誰かによって命名されたようです。

オープニングでは描かれていましたが、研究室のアユ姉です。
グライムがエルドギメラから逃げていたのに気付きます。そのエルドギメラに似ている生物なんて他にはいない。架空のキマイラに似ているくらいか。
タイラの「必要なのは、能力と熱意…だと思いますがね」という言葉を思い出し、悩みながらも作業を再開。

コウセイは破壊されたNDFの拠点を再訪します。すると、謎の女性から話しかけられます。
…役者さん、「ギンガS」のキサラ女王の人w
コウセイは荷物運びやエルドギメラの痕跡探しを手伝わされます。
モヤモヤした気持ちが紛れたのか、コウセイは次第に作業に熱中していきます。
そして詳しい事情は避けつつも悩んでいることを女性に打ち明けます。
謎の女性「私だったら失敗しようが何しようがやらずにはいられないけどね。やりたいことっていうのはそういうもんでしょ」
謎の女性「誰だって間違えることはあるよ。そのまま逃げるか、挽回するか、決められるのは自分だけ」
謎の女性「なぜ君がそれを『やりたい』と思ったか、大事なのは『そこ』じゃない?」
そのときコウセイは木に青い肉片が引っ掛かっているのに気付きます。「でかした」という女性と喜びを分かち合います。

一方、ソラトは皿洗いを終えると、静かにコウセイの住まいを去ります。
レキネスやトライガロンの人形の近くのバナナスタンドに吊るされたバナナ。貧しくも幸せだった生活の象徴になっていますね。

エルドギメラはドグリドをも捕食。左肩からは毒液を噴射できるようになりました。周囲を範囲攻撃できるようになったのは脅威ですね。

NDFの作戦会議にアユムも参加。グライムの特徴を自分の遺伝子「ギメラ細胞」に取り込んだエルドギメラ。どうやらギメラ細胞には受け止められるエネルギーに限界があるようです。つまりエネルギーを過剰に投与してやればキャパシティーを超えギメラ細胞は自壊、弱体化させれる…とアユムは睨んでいます。
対怪獣用アンカーを転用すればとタイラは提案。しかし足止めをどうするか。
アユムによると、エルドギメラはグライムの遺伝情報を取り込んでいるため、グライム用に調整した麻酔薬が効果を見込めると。
タイラはアユムの熱意を称賛し、握手を交わします。

コウセイは自宅に戻りますが、そこにはすでにソラトの姿はなく。
レキネスとトライガロンの人形を手にし、やりたかったことを思い出します。

NDFによってエルドギメラ攻撃作戦が開始されます。その様子を橋の上から見守るソラト。
…あ、BGMが「ワンダバ」だw
手筈通りに麻酔薬で動きを鈍らせたエルドギメラに2本のアンカーを発射します。しかし片方しか命中せず。
タイラは構わずエネルギー注入を開始させます。しかし抵抗されてアンカーが脱落してしまいます。

すぐさま第2射の準備に取り掛かりますが、エルドギメラがグライムドリルビームを撃とうとチャージを――
ソラトはオメガへと変身(ぐんぐんアップ以外バンク使用せず)。NDFを庇い、エルドギメラへと突っ込んでいきます。
2話ぶりの首絞めポーズをしつつ格闘戦に持ち込みますが、なかなか攻撃が通らずドグリドの毒を浴びてしまいます。オメガスラッガー投擲も難なく弾かれ、グライムのビームでダメージを。

駆け付けたコウセイは別に無理してやっていたわけでなく、やりたいからやっていたのだと。
コウセイ「ソラトと…皆の役に立ちたいと思って言ことは嘘じゃない!」
手にしていたレキネスの人形が輝きを。コウセイはレキネスを召喚します。
…アユ姉、後ろで見ていますよ(;^ω^)

挿入歌がかっけぇ! 勝ったな! ワハハハ!
レキネスは落ちていたアンカーを念力で浮かべ、2本ともエルドギメラの胸部に突き刺します。
レキネスの意図を察したタイラはすぐさま作戦を再開。エルドギメラにありったけのエネルギーを注ぎ込みます。
レキネスは念力で、オメガは直接手で握ってアンカーをさらに深く突き刺します。
エネルギーがショートしてオメガは吹っ飛ばされるものの、作戦は成功。アユムの狙い通りエルドギメラから2体の怪獣の遺伝子が消えたらしく、肩は元通りに。
これで、食われた2体は成仏する事ができますね…

コウセイは「あとは任せた!」とオメガにレキネスアーマーを装着させます。
エルドギメラはオメガを捕食しようとしたのか尻尾を伸ばしますが、オメガは念力で動きを止め、その尾をレキネスソードで切断。
空へ飛び上がり急降下し、エルドギメラを滅多切りにして撃破しました。決めポーズ時の逆手持ちがカッコイイ。やったぜ!
コウセイと目を合わせたオメガ。微笑んでいるように感じられますね。そして空へと去っていきます。

コウセイはアユムが背後にいるのにようやく気付きます。咄嗟にレキネス人形を後ろ手に隠しますが時すでに遅し。
「訊きたいことがたくさんあるんだけど」と言われてしまいます。
コウセイ「アユ姉には後でちゃんと話すよ。でも今は…ゴメン!」
…ということで帰っていきました。

月が綺麗ですね。大屋日の出ビルに戻ってきたソラトと話すコウセイ。理由をはき違えてしまっていたと反省の弁。
ソラトと一緒に上手くいって嬉しかったり感謝されるのが気分がよかったり、いつの間にかそっちばかりに気が行ってしまった。
コウセイ「俺、ホントは皆を守りたかったんだ」
嬉しそうに笑うソラト。
ソラト「やっぱりコウセイは『優しい』だなって。そういうお前だから、俺には必要なんだ」
あら^~ デュワ^~(*´艸`)
思わず涙ぐんでしまうコウセイ。強がりで泣いてないと。誤魔化すように飯にしようというコウセイに半熟目玉焼き付きの焼きそばを所望するソラトでした。

神回。素晴らしい~(ノ*´∀`)ノ
前回と違って作戦や行動が噛み合ったからこそエルドギメラを攻略できましたね。
謎の女性とコウセイによる細胞の発見、アユムの研究・分析の成果、タイラの決断力や機転、互いに信頼し合うソラトとコウセイ。
どれかが欠けても成しえなかったことでしょう。人間達が必死に戦うさまも応援したくなるものです。

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by konosetu | 2025-09-27 17:52 | ウルトラシリーズ2021~ | Trackback | Comments(0)

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