ウルトラマンオメガ 第14話「オメガ抹殺指令」
標的はオメガ…!
大仁市に黒いメテオを首に掛けた謎の男が舞い降りた。 一方その頃、太陽倉庫にコウセイが現場調査で知り合ったウタ サユキが突如訪れる。
アユムの師でもある天才科学者のウタ サユキとのマイペースなやりとりも束の間、ソラトの命を執拗に狙う侵略者の魔の手が襲い掛かる…!
(公式HPより抜粋)
オメガ:基本、トライガロンアーマー
メテオカイジュウ:トライガロン、ヴァルジェネス
登場怪獣:ゾヴァラス
作業員の男性があああ!! 令和にしては何気にモブに厳しい(´TДT`)
ターミネーター的な感じで地球に降り立ち、服を奪う謎の変態男。その目的は――
なお、演者は仮面ライダーゼッツのスーツアクターを務める新田健太氏。撮影は去年の秋頃らしく。「ゼッツ」の方は今年の1月頃から開始だったとのこと。
オープニングにウタサユキが追加。歌詞は変化なし。
サユキ「やりたい事やって誰かの役に立てるなら、万々歳じゃない?」
かなりキレ者である様子であるアユムの師匠、ウタサユキ。マイペースですね(^_^;
休憩時間が2時間もあるって言い方、普段からとても忙しいのでしょうね。
オメガのことはなぜ地球人を守って怪獣と戦うのか、意図が読めず警戒は続けている模様。
ウルトラ戦士全般が極端なほどのお人よしだと知識があれば、こんなに警戒しなくてもいいのですけどね。
ソラトとコウセイが河川敷で戯れていると、謎の男がソラトを襲撃。
場所を移しながら生身での格闘戦はなかなかの見ものです。ソラトもなるべく被害が出ないよう、人が少ないところへ移動していますね。
ソラトは各党のさ中に過去の記憶が蘇り、頭痛に苛まれます。コウセイの援護で何とか体勢を整え直します。
ライダーシリーズでもお馴染みのロケ地、神奈川工科大学で巨大化した男…ゾヴァラス。
ゼットンのようなデザインと無機質さと、グリーザのような奇声がまた気味の悪いこと。「殲滅創世体」という肩書きも物騒ですね。壊し尽くして新たに創るのか。
ソラトはコウセイに下がるよう言ってオメガに変身。
緒戦はオメガが劣勢に立たされるものの、コウセイがトライガロンを召喚して援護。
右手で持つオメガスラッガーを爪で受け止められますが、あえて離して落として左手で持ち直して斬り付けるところがカッコ良かったです。
さらにコウセイの指示でオメガはトライガロンアーマーを装着。ゾヴァラスを翻弄し形勢が逆転します。
しかしゾヴァラスが切った次のカードは、新たなメテオ怪獣であるヴァルジェネスの召喚、そして操り。
さながらオーブカリバーのように火・水・風・土にまつわる能力を自在に操るヴァルジェネスに苦しめられるオメガ。
さらにソヴァラスはヴァルジェネスをハルバード状に変形させます。得物を持たせると宇宙恐魔人ゼットっぽくなりますね。
ちなみにソヴァラスの方もカラータイマー的に胸のハートマークが点滅しているのが確認できます。
追い詰められていくオメガですが、カラスが飛び立った際の鳴き声にソヴァラスが苦しみだします。
ソヴァラスはオメガが装着しているトライガロンクローを操り、自傷行為をさせます。たまらずオメガは装備を解除。
ソヴァラスはオメガにトドメを刺そうとしますが、再びカラスの鳴き声に怯みます。
オメガはオメガスラッシュを放って反撃。ソヴァラスはバリアで防ぎきりますが、こちらの方も消耗していたからか、姿を消して撤退しました。
痛み分けに終わりましたが、どちらかといえばオメガの負けに近いですね。運に助けられたようなものですから。
エンディングも変わり、作品の雰囲気も変わり、いよいよ新章開幕といった感じです。
なぜウルトラマンを人間を守るのか、サユキの問いかけによりテーマに切り込んでいっていますしね。