名探偵コナン 第1192話「円谷光彦の探偵ノート4」
光彦の推理は…。
円谷光彦の探偵ノートシリーズ
4:2026年*3月*7日
光彦が読んでいるホームズシリーズの物語『アビ農園』に似ている状況の事件が発生。
猫を追って哀ちゃんと光彦が入って行った家の中で男性の遺体と、驚いている第一発見者の男性
野島智弘(のじまともひろ)(25)
…が。この家の主である箱崎というタレントのファンで、箱崎から執筆に使う万年筆を持ってくるようお遣いを頼まれたのだと言います。
そして現場には『アビ農園』を思わせる3つのグラスが。
『アビ農園』と違うのは3人の黒タイツさん…もとい空き巣が入り込んだのは事実だったようですね。
空き巣の供述では暖房が効いていたと。つまり死亡推定時刻を狂わせるためのアリバイトリック。
時計が30分狂っていたのもおそらくそのためなんでしょう。
猫を餌付けしている人物がいるはずだと、光彦と哀ちゃんが猫を追った先はーー
飼い主である事件現場の家主
箱崎塔一郎(はこざきとういちろう)(65)テレビタレント
でした。原稿に集中したいからと雲隠れしていた家主でした。割と近所のアパート。
この家主ことが犯人。自分を強請ってきた被害者・藤成を始末し、自分のファンである野島にそれを発見させようとしていました。
コナンと野島は近くのゴミ捨て場で見つけた手紙を大量に発見。これが証拠に。
手紙が捨てられていた場所も時計が30分狂わされていたことの理由と結びつくようで。30分の距離というワケですか。
光彦と哀ちゃんに飛び掛かろうと仕掛けていた犯人も、観念して目暮達のお縄に就きました。
…光彦はもっと自分の安全を確保してから推理を披露するべきだと思うんだ( ̄▽ ̄;)