キモチノイイコト★
「う~ん…せっちゃん、気持ちええよ…」
木乃香は刹那のアソコに顔をうずめてニコニコしながら言った。
「ああ…ダ、ダメですよ…お嬢様…こ、こんなことをされては…ゆ、許してください」
「あ、お嬢様って言うた。や~ん、このちゃんって呼んでくれへんから許さへんえ~♪」
「そ、そんな…じゃ…じゃあこのちゃん、も、もうやめてぇな…」
「う~ん…あは♪まだあかんえ~。もうちょっとだけこういさせてえな~」
そう言うと、木乃香はさらに刹那のアソコをいじっていく。
「はううううう…こ、このちゃん…あ、あかん…ああん…」
刹那が身をよじって恥ずかしがる。
「やっぱりあかん。汚いし…」
「せっちゃんの体で汚いとこなんて、ないんやえ」
「こ、このちゃん…」
刹那は一応拒絶の態度を見せているが、しかしどこか楽しそうで嬉しそうである。木乃香とこうして戯れていられるなんて、刹那にとっては至上の喜びであったからだ。
木乃香がそっと顔を上げ、刹那に微笑みかける。刹那は恥ずかしそうにしながらも笑い返した。
私だけの素敵な笑顔。それを見せてくれるだけで女剣士の胸は一杯になっていった。
するとそのとき、いきなり部屋の扉が開いた。
「このか~…って…!?」
明日菜は部屋の入り口で固まってしまった。
「ア、アスナさん…」
「はやや、アスナかえ…」
明日菜はバツの悪そうな、少々引きつった表情で申し訳なさそうに言った。
「ああ、ゴ、ゴメン…邪魔しちゃったわね。あ、後は2人でごゆっくり~…」
「アスナさん!ち、違うんですこれは~」
慌てて呼び止めようとする。
「アスナ~、よかったら一緒にやらへんかえ?」
と木乃香が部屋を出て行こうとしていた明日菜を誘った。ピタッと動きを止める明日菜。
「い、いいの?」
明日菜がためらいがちに聞き返した。
「ええよ~♪」
木乃香が笑顔で答えた。刹那の同意なんて待たずに。
「ええー!? ちょ、ちょっとやめ――」
明日菜もイジワルそうな笑みを浮かべると、刹那のアソコに顔をうずめた。
「ウフフ~。そ~れ、それ~」
「あ…アスナさんまで…ダ、ダメですダメ…ダ…メ…あ、あかん…はああん……」
もはや刹那は木乃香と明日菜に身をゆだねるしかなかった。
「このちゃん…ハァハァ…アスナさん…う、うう…あ、はぁぁぁぁん…」
あまりに刺激的な感触に、刹那はただただ悶え喘ぐしかなかった。
「あ~、ほんませっちゃんの羽は気持ちええな~♪」
「ほんと、ふかふかのもふもふだよね~♪」
木乃香と明日菜は刹那の翼に身を預けて楽しそうに話している。ちなみに木乃香が右翼、明日菜が左翼である。
「うう~、これからはあ、あんまりして欲しくないです。その…誰かに見られでもしたら…」
「はいはい、ゴメンね。でも本当に手触りも暖かさも最高だよね~」
「せやろ~♪」
そのときまた扉が開いて……
「ただいま。あれ、3人でなにしてるんですか?」
ネギが帰宅。
「あ。ネギ、いいところに帰ってきたわね」
「ネギ君も一緒にふわふわ、もふもふ、やろ~♪」
「あう~、助けてください~」
こうして彼女達は、楽しい夕暮れ時を過ごしましたとさ。
ちゃんちゃん♪
「魔法先生ネギま!」より
お遊びでこんな短編のお話作っちゃいました(^w^;)
ちょっとでも楽しんでいただけましたか~♪
いきなりスゴイ描写なので、マズイ方向の作品かと思っちゃいましたよ(^^;
いやぁ、面白かったです。こういったノリの作品は気楽に読めていいですね。(´∀`*)
(まあ、やっぱりバトルが一番好きなわけですが……)
デハパキャ(*゚∀゚)ノ~
























































































































































































































































































