コレで終わりかい…(^_^;)
はい、早くもやってきました最終回。
レギュラー陣、総登場です。
アイシア、ついに自分の過ちに気づきました。
アイシア
「今までありがとう、迷惑ばっかりかけてごめんね。」
「ありがとう純一、ありがとうさくら」
「たくさん迷惑かけてごめんね、ことり」
「大好きだったよ、眞子」
「いつも笑顔いっぱいでいてね、美春」
「サーカス楽しかったね、アリス」
「巫女の修行忘れないよ、環」
「素敵な漫画を描いてね、ななこ」
「杉並、工藤、萌、美咲、うたまる」
「そしてありがとう、音夢」
「さよなら純一、みんなさよなら~」
え~~~アイシアが消えちゃった(つД`)
で、まあ魔法の桜の木を再び枯らせたわけですが…
なんで島を去る必要があるのやら…(ー_ー;)
切なくてちょっとはいいなとも思ったんですけど、改めて考えるとなんだかね。
んで、結婚式。
まあメインヒロインなんで、至極普通の流れだとは思いますが。
そこに至るまでの過程がいまひとつだったんで、あんまり好感が持てません。このカップル。
結局、ストーリー性がさっぱりな作品となってしまいました。 (>д<;)
評価(各項目10点満点)
○ビジョン:6点――1期のときの絵よりは好きですがね。お色気やかわいさがマル。
○キャラ:6点――アイシア、眞子、アリスが特によかった。中盤の個別キャラクター編(第10~12話)は面白かった。でも、ことり、眞子、美春が中心の話をもっと用意していればもっとよかったのに…
○シナリオ:2点――全体的には駄作だと。結末はともかく、過程がなんだか頭を抱えてしまいそう。音夢の再登場が思ったより早かったけど、あれが悪夢の始まりだったか。ムッとなる過激な発言もみられ、もっとオブラートに包んでもらいたかったです。
○燃え:2点
○萌え:8点
○意外性:3点――音夢やさくらが帰ってきたところはよかったかと。
○歌など:7点――これは結構お気に入りもあります。OPを最初に聴いたときは期待していたのになぁ。
○熱中度:7点
○オススメ度:3点
○全体:2点――やっぱりストーリーがダメダメ。一部楽しめた回もあるけれど、正直観ていてイライラムカムカ苦笑いするシーンも多かった。明らかに失敗です。最大限に譲歩して2点。
MVP:水越眞子
この作品のDVDは買っているんですが、最後まで買うのはもうやめておこうかなぁ…
いずれにしても、好きな話の入っている4巻までは買うつもりだけど。あとはオマケしだいかな。
これを買うくらいなら、小遣いをなのはやシャナにとっておくべきでしょうかねぇ…

























































































































































































































































































