最後は水着祭なの~♪シュタタタ==(*ノ´▽`)ノ
お待ちかねの完全オリジナルストーリーの始まりですよーん♪(*^▽゜)ノ
本編からは独立したお話だけあって、かなりはっちゃけちゃっています。作り手の遊び心満載でございますよw
神界にバカンスにやってきた一同。神王様のお船で神界の海で楽しく遊びまわります。
オンニャニョコグループの水着は完成度高いですなぁ(* ̄▽ ̄)bグッ

プールで楽しく遊んでいると、神王様のイタズラ心に火が……
鰻。見にくいのでカタカナ表記。
ウナギさん攻撃なの~
にゅるにゅる~ (/▽\*)いやん♪
親父さん、よくぞやってくれました。あなたの犠牲は忘れませんw

転じて釣り。言い換えればフィッシング。幻の神界魚(深海魚? 神海魚?)を釣るのを目指す一同。
麻弓「普通の魚には興味ありません。神界魚がいたら、私のところまで来なさい。以上っ!」
某団長さんの名台詞。深海魚よりも、宇宙人や未来人や超能力者はいかが?( ̄ー ̄)ニヤリ

突如、行方不明となってしまった稟とネリネ。心配した残ったガールズで探しに行きます。
すると、なぜか2人が身につけていた水着が、それぞれ無造作に床に落ちているのを相次いで発見。
稟に置いていかれて不安になる楓。
やっぱり胸の大きな子の方がいいんだろか。そう真剣に悩みます。
そんなことないよ!
それに、キミだって十分大き――グエッ:;∴(Д`(○=( ̄Д ̄ )
それでも捜索を続行しますが、今度は麻弓までもが水着だけを残して失踪。

錯乱したシアは首を吊ろうとしますが、亜沙に止められて事なきを得ます。

そう、そうですよ。厨房でお料理している時こそ、楓ちゃんの真価が発揮される時です。
………(^▽^)
………(´▽`)
………(*´ー`)
………( ̄▽ ̄)
………(∩ ̄д ̄)
………(っ゚⊿゚)っ ハッ!
……ウナギさんの頭が飛んだの~ (´・ω・`)にょろん
↓
黒楓降臨。“空鍋”に続き、新たな伝説がここに生まれました。
見事黒楓の餌食となったウナギさん達。その辺りの繋げ方がなんともうまい。
「亜沙先輩、実は稟くんの居場所を知ってるんじゃないですか?」
疑心暗鬼になるカエちゃん。瞳が放つ光が変わって、その手にはウナギさんを切った包丁が……
晩夏にて。ひぐらしの鳴く頃に、その惨劇は起こるのです。(((;´Д`)))ガクガク
そのとき、亜沙センパイの悲鳴が。
そして、扉を開けた楓までもがその謎の光に包まれる!
……宇宙人にでもさらわれたか?

気づいた楓の周りには、行方不明になっていたみんなが、露出度の高い格好で集まっていました。
ネリネのコーディネイトはスバラスィですね(*´Д`)ハヒィ
なんとみんな体が縮小されてしまっていたのでした。スモールライト(  ̄▽ ̄)○==●)´Д)ノ
原因は、稟が人を小さくする光を放つ魔法具を解放してしまったため。
ちょっと疑問なのは、服にも光線は当たったはずなのに、小さくなったのは人体だけだった点。むむむ、小さくするのは生物の細胞だけということなのかな?

状況を頼みの綱のシアに知らせようと、稟が決死のダイヴ!
……落ちたところはシアの胸の谷間でした。
まぁ、失敗して転落して踏まれるよりは何万倍もよかったことでしょう(そこかよ
シアの声がスローモーションのように間延びしていた演出は傑作w
結局シアも小人化してしまい、どうしたものかと悩んでいると(稟以外は危機感が薄かったけど)、救いの手は意外なところから。
プリムラがドアを開いた拍子に魔法具は破壊されます。
予想通り。元の大きさに戻った彼らは、全員素っ裸でくっつき合っています。特に、稟と楓の位置がマズイw
これが本当のハーレム状態♪(/▽\*)いやん♪
「何プレイ?」
リムちゃんの冷ややかだけれど照れた表情がなんともw

最後は全員で花火を楽しみました。風流ですね。
お、プリムラが釣った魚はもしや……
うまいこと綺麗な形で終わらせてくれましたw
EDは逆再生。WOWWOW版の第1話でやっていた演出ですね。

こんな感じで毎回やってくれていたら、素晴らしすぎる神レベルの作品になっていたでしょうに。
1話だけだと、DVD得点映像かOVAみたいなのでねぇ。
まぁ、とにかく大いに楽しいひと時を過ごさせていただきましたよw
評価(各項目10点満点) 本作は総集編だったので、変則的に
○ビジョン:7点――原作の絵が崩れてしまっている面があるので、ちょっと残念ですが、基本的にはOKです。
○キャラ:5点――それぞれのキャラの良さ(とも限らない?)を各々引き出せていた編集だったとは思います。
○シナリオ:- (総集編なので、あえてここでは評価しません。ただ、キャラ同士の絡みは大切なので、話や人間関係などの繋がりが見えにくいキャラ別のお話構成では正直微妙かもしれません)
○燃え:1点
○萌え:9点
○意外性:- (最終回ではよくやってくれましたw)
○歌など:8点――5人のヒロインによるOP&EDは聴き応えありました。
○熱中度:6点――WOWWOW版で見ていなかったエピソードもあったので、それなりに注目していました。
○オススメ度:4点――作品の要点をかいつまんで見る分にはいいかもしれませんが、やはりオリジナルバージョンを観るのが一番ですね。
○全体:6点 (ただし、作品としての評価ではなく、編集としての評価です)
MVP:プリムラ
多くの場面において、彼女が最も大人だったのかもしれません。
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次回からこの時間は「らき☆すた」をやるようです。





















































































































































































































































































