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死守せよ、そしてぶっ飛ばせぇぇぇー!ヽ(#`W´)ノ

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第12話「ナンバーズ」

戦闘種族、リリカルなのは様ご一行!ヽ(#`W´)ノ
バトル激化!
ぶっ飛ばせやおんどりゃーーー!(ノ`□´)ノ
テイク・オフじゃー!!



前回からの戦いは続きます。
機動六課のフォワード陣に対し、アギトが執拗に攻撃を繰り出します。ガリュウもそれに加わり、状況は不利。
その中で、スバルとティアナは冷静に判断。ケースの確保が任務の最優先で、撤退しながら引き付けることにします。
そのとき、ヴィータとリインの通信が。2人の判断を褒めつつ戦闘地点へ飛翔。
ギガントフォルムで天井を打ち抜いて合流。即座にリインは「フリーレン・フェッセルン」でルーテシアとアギトの周りを氷結させます。
しかし、惜しくも逃げられてしまいます。
そのとき、ルーテシア達のいなくなった地下空間に振動発生。
大型召喚の気配ということでやフォワード陣は、スバルのウイングロードで脱出します。その際、ティアナはキャロにある提案をします。
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一方、空でははやてが「フレーズベルグ」により航空Ⅱ型のガジェット編隊を殲滅中。
オペレーター陣も幻影パターンの解析を進めていきます。
はやて「流石は機動六課のオペレーター陣や。さぁガンガン行くよ、照準よろしく」
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時空管理局 ミッドチルダ首都地上本部
最上階 展望室
六課の戦闘のリアルタイム映像を見たレジアス・ゲイズ。その詳細を副官オーリスに問います。
部隊長は地上部隊で総合SSランクと知って驚き、さらに本局所属と言われ、後見人は誰かと問います。
そして後見人のクロノを見るや英雄気取りの青二才と卑下し、部隊長がはやてだと知ると犯罪者だと怒り出します。
レジアスは2年前から対AMF予算を棄却中。そのため、本局と聖王教会が独自策として機動六課を立ち上げたのではないかとオーリスは考えを述べます。
海や教会のやり方が気にいらないレジアスは、オーリスに機動六課の査察を命じまず。
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巨大召喚をしたルーテシアにアギトが文句。
ルーテシアはクアットロ達に協力してもらうことを考えているものの、アギトはそのナンバーズやスカリエッティを信用していません。
アギト「実際のところあたし達のことなんて、精々実験動物くらいにしか……」

ルーテシアはガリューを戻し、大型召喚虫ジライオンも戻そうとします。
しかしキャロのアルケミックチェーンがそれを捕らえ、残りの機動六課メンバーがルーテシアとキャロを強襲し、確保します。
リインが拘束魔法で捕らえて、ヴィータが逮捕を宣告。
ヴィータ「子供いじめてるみてぇでいい気はしねぇが…、市街地での危険魔法使用に、公務執行妨害。その他もろもろで逮捕する」
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離れたビルの上ではクアットロとディエチが待機。
ヘリの狙撃を行えば、マテリアルを破壊してしまうとディエチは言います。
しかしマテリアルが本当に当たりで、“聖王”の器なら砲撃などでは死んだりしないというのがスカリエッティの判断とのこと。
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そしてウーノからの通信により、セインとクアットロが捕らわれたルーテシアのサポートにつくことに。
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なのはとフェイトはヘリの護衛に向かいますが、ロングアーチが途中で大きな魔力反応を探知。
物理破壊型推定Sランクの砲撃は、ディエチのインヒューレントスキル。
クアットロ→ルーテシア「逮捕はいいけど、大事なヘリは、放っておいていいの?」
その言葉にたじろぐヴィータにもう一言。
クアットロ→ルーテシア「あなたは、また守れないかもね」
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ディエチの砲撃がヘリに直撃したかも知れないということで、ヴィータはルーテシアに詰め寄ります。
しかし、そのとき足元からセインが出現。エリオの持っていたケースを強奪します。
セインのインヒューレントスキルはディープダイバー。それにより、ルーテシアも助け出され、アギトもその一瞬の隙を突いて離脱します。
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砲撃の命中を確認しようとするディエチは、ヘリが未だ健在なのに驚きます。
BGMは「集え、星の輝き~スターライトブレイカー~」
ヘリの前にいたのはなのは。レイジングハートをエクシードモードに限定解除。衣装も変化しています。ギリギリで防御に成功したのです。
そしてクアットロとディエチの方はフェイトが追跡していきます。
クアットロはシルバーカーテンにより姿を隠しますが、はやてはその位置を確認。広域空間攻撃であるデアボリック・エミッションを放ちます。

はやて「遠き地にて、闇に沈め―――デアボリック・エミッション!!」

飛行して逃げ出すクアットロ達は、なんとかはやての技を振り切ります。しかし、今度はフェイトとなのはの砲撃魔法に挟撃されます。

フェイト「トライデント―――スマッシャー!!」
なのは「エクセリオン―――バスター!!」
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しかし、近くに潜んでいたトーレのインヒューレントスキル・ライドインパルスにより辛くも回避に成功。
ルーテシアとケースの確保に成功したセインと共に帰還していきます。
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ヴィータは全て自分の失態だったと報告。リインと共に悔しさをにじませます。
しかしそれを遮って、スバル達はケースについてあることを伝えようとします。
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ナンバーズ達はルーテシアの集団転送により帰還。
セインがケースの中身を確認しますが、なんと空。
ミスはしていないとセインは主張しますが、スキャンデータを見たトーレが、キャロの頭の中に反応を確認。
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ティアナのシルエットは衝撃に弱いからとの判断で、レリックは厳重封印した上で、キャロの帽子の中に花のカチューシャの形をさせて隠していました。
シグナムとシャッハが現場に到着するものの、既に事態は終了していました。とりあえず、2人は安堵します。
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レリックを奪えなかったことをトーレはルーテシアに謝罪。
しかし、ルーテシアが探しているのはあくまで11番のコアだけとのこと。ナンバーズを残し、ルーテシアはその場を去っていきます。


聖王医療院

なのははフェイトに、これから戻ると報告。
その前に、ベッドで眠る謎の少女の側にぬいぐるみを置いてあげます。
そして、ママと呟くその少女に優しく語りかけます。

なのは「大丈夫だよ、ここにいるよ。怖くない……」
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

やっぱ戦闘はいい!!(>ω<)ノ
なのはといえば、これですよww


ナンバーズ続々登場!
ウーノが入るのかどうかは不明ですが、ノーヴェ、クアットロに続いてトーレ、セイン、ディエチが相次いで登場。
それぞれ個別のインヒューレントスキル(IS)を持っているようで、各々の凄い能力を見せ付けてくれました。

まずはウーノ。
今のところ、スカリエッティの秘書として表舞台には出てきていませんが、事務処理能力は敏腕。おそらく、戦闘もできるんでしょうね。
でも、前々から気になっていることが。彼女は一体どこにいるんでしょう?
少なくとも、スカリエッティのいる施設でない可能性がありますね。彼と一緒の場所にいるシーンが一度もありませんから。
まさか、管理局内部だったりしたら……大変ですね(; ̄― ̄)
副官オーリスが臭かったりしなかったり……

ナンバー4のクアットロ。
シルバーカーテンのインヒューレントスキルを持っています。
こちらは前回が初登場ですが今回本格参戦。口の多いキャラです。
シルバーカーテンは前回の幻影によるⅡ型の数量の偽装とは逆に、任意の対象の姿を隠すことも出来るみたいですね。
しかもその精度も高そうで、隠れて接近されると、直前まで気付けない可能性もありそうです。
今回の作戦の指揮も彼女が執っていたようで。悪そうな感じは前回の雰囲気通り。なかなか狡猾ですね。
敵サイドにこういうキャラがいてくれると楽しいですね。いい具合に腹が立ちますww
監視役のトーレを除く直接参加メンバーの中で、一番の姉だからということなんでしょうけども。
ルーテシアに言わせたセリフの中で、「‘また’守れない」というのは気になるところ。
ヴィータが守るとなると、例のなのはの事故くらいしか考えられませんね。やはりあれもスカリエッティが絡んでいたりしそうです。

ナンバー6のセイン。
ディープダイバーのインヒューレントスキルを持っています。
潜航中に指先を出して移動していたのは、指先にカメラか何かが付いているからでしょうかね。地中にいながら透視するほどの技術がないのかもしれません。
でも、それを差し置いても壁を抜けられるとなると、これまたたやすく逃げられそうなスキルです。いざとなれば潜航したままかなり移動出来そうですしね。もっとも、壁ごと破壊されたら元も子もないですがw
レリックの中身が分かった後のやりとりでの態度がなんともww
チームを賑わせる担当というわけでしょうね( ̄ー ̄)ニヤリ

ナンバー10のディエチ。
ヘビーバレルのインヒューレントスキルの使い手です。
砲撃の際は目そのものが照準になっているようで、これはいよいよ例の人造魔導師計画の話で説明されたように、何かを埋め込まれたということなんでしょうね。体の一部は機械なのかも。
そして砲撃の威力は加減した状態でSランク相当。これで全力では無いとなると、本気を出せばSS以上いくか?
そのぶんチャージに時間もかかるようですし、魔力探知にも引っ掛かってしまうみたいですが、なのはに負けず劣らずかも知れない砲撃術者の登場は望むところ。撃ち合ったらどちらが勝つか。
オラ、ワクワクしてきたぞ(* ̄▽ ̄)ノ
例のスコープ目のおかげもあるのか、晴れていればかなりの遠くでも見渡せるようで、威力だけではなく射程の長さや命中率の高さも強みなのかも。
ところで、一応物理破壊設定と非物理破壊設定も魔力反応で見分けられるんですね。仮に非物理破壊だとして、それを魔力も使っていそうなあのヘリにぶつけたらどうなるんでしょう?
性格はクールで真面目タイプでしょうか。今まで出てきた中では一番末っ子ですね。

ナンバー3のトーレ。
ライドインパルスのインヒューレントスキルの使い手です。
高速で動く能力でしょうか? 離脱も速ければ、接近も早そう。
年長っぽい雰囲気で、頭も切れそう。管理局の面々の最も厄介な脅威になりそうです。

ナンバーズは皆このように個性豊かですし、全員集まるとなんだかんだでかなり賑やかで楽しくなりそう。
彼女達の外伝、サウンドステージ辺りでやってくれないかな?


一度は逮捕されかかったルーテシアとアギト。
ルーテシアはインゼクト、ガリュウに続く巨大召喚虫ジライオンを繰り出してきましたね。召喚を操る際の召喚魔法陣の使われ方も大分見えてきた感じです。
ジライオンは今回は特にこれといったことはしませんでしたが、ルーテシアは虫の召喚魔導師だけあってさらに色々な虫型のものを召喚できそうですね。

アギトは第1期のフェイトに対するアルフのようなポジションですね。最初に見せた攻撃の威力はそれなりにある感じ。
前回こそ違和感のある登場でしたが、今回はそれもあまり感じず、ルーテシアのお供としてかなり良い感じのキャラになってきました。

ルーテシアはブラッディ・ダガーのような魔法も使ってましたね。着弾時及び任意に炸裂可能なのも同じですし。
つまりは普段は完全に古代ベルカ式魔法ですが、「ベルカ式ベースの召喚魔法」という公式の記述は、何故わざわざ「ベース」と言っているのかどうかが気になります。別の系統も混ざっているのかも。
ルーテシアの狙いは11番の刻印のあるレリックのみといいます。
何故わざわざ11なのか、自身がレリックウェポンの実験体と呼ばれていたのと関係あるのかも。
(関係ないですけど、某ドラゴ○ボールの主人公が「4」の玉に思い入れがあったのを思い出しました)
そもそもレリックって何番まであるんでしょうかねぇ。
その狙いに関しては、あまり周りに迷惑はかけたくないというのがあるんでしょうか。少なくとも、人殺しはよしとしていないようです。局員達の安否を気遣うセリフがありましたから。もっともそれも、相手の力量を量れるくらいの力を持ってるからこそ出来るのでしょうが。


限定解除してレイジングハートエクセリオン・エクシードモードで砲撃した高町なのは。
意外とはやくエクシードモードが見られましたね。
「限定解除」はレイジングハートのことで、なのは自身の解除ではおそらくないんでしょうね。はやてが許可を出す描写がありませんでしたから。
エクセリオンバスターを久しぶり拝めましたが、「フォースバースト」や「A.C.S.」は付いていませんでしたね。プレーンなのは初出でしょう。
一応誘導型砲撃魔法という記述でしたが、今回はその必要も無く直線的な発射でしたね。ちなみにカートリッジは1個のみ使用。威力を控えたんでしょうね。
エクシードモードを持ったなのはは、地味ながらバリアジャケットも変わっていましたね。
前作までと同じようなロングスカートに変更されていました。ジャケットのモードまで過去と同じセイクリッドモードと称するのかは分かりませんが。
このジャケットの変更は、エクシードモードと連動しているのか、それとも別個のものなのかは気になるところ。
状況的に高速起動を犠牲にして、重機動になってしまうが防御が高くなり砲撃も撃ちやすくなるということなのかも。
とりあえず、ヘリへのSランク相当の砲撃を防御し切る防御力の高さは相変わらず凄い、の一言です。

謎の少女とも結構深く関わってきそうですね。とりあえず少女は聖王教会の側で保護したようですけども。
ママと呟かれてここにいるよと返事するのはいいのかな~?(^_^;)


新たな砲撃魔法を見せてくれたフェイト・T・ハラオウン。
その名もトライデントスマッシャー。
他にも射撃魔法が今回も誘導されていたり、地味ながらもしっかり魔法が強化されています。
トライデントスマッシャーはプラズマスマッシャーと似たような発射シークエンスながら、その後にさらに2本の砲撃が追加。
これがトライデント(3)の名前の所以でしょうが、威力がそのまま3倍なのかどうかは不明。数が増えて当たり判定が広くなっただけなのかもしれませんし。ともかく、カートリッジは3個使用。何気に奮発してます。
射撃魔法は前回に引き続いて緩やかながらも弧を描いていたので、誘導型になったと考えてよさそうですね。なのはの誘導操作型射撃魔法のように自由自在に機敏に動いたりはしないみたいですが。
あるいはセイバー系みたくロックオン型の自動誘導かもしれませんが。進歩したものです。


前回に続いて広域攻撃魔法を繰り出した八神はやて。
今度は広域空間攻撃のデアボリック・エミッション。マジでスパロボのMAPWを連想( ̄▽ ̄)
ずっと気になっていたのですが、「A’s」で闇の書の意志が使っていた魔法は、やはり今でも使えるみたいですね。
同じ魔法なためか、あの時と同じく球が闇の色でした。あれをそのまま受け継いだのでしょうか。はやての魔力光なら白色になりそうなものですがね。
ひょっとすると、まだあまりはっきりとはしていないはやてのレアスキルと関係があるのかも。
ちなみに、以前の「A’s」のときのメガミマガジンによると、デアボリック・エミッションの魔法ランクはS-。リミッターが魔法ランクによるものだという仮説がありますが、それに合致しています。


グラーフアイゼン・ギガントフォルムを繰り出したヴィータ。
まさかここでギガントまで出てくるとは思いませんでした。解除申請はしたのかしら?
ギガントフォームは魔力の調節によりサイズ可変ということで、今回は地下ということもありかなり抑えていたみたいですね。

ヘリが撃たれたかもしれないという場面ではかなり取り乱していましたね。やはり、なのはを守れなかったということもかなり影響していそうです。
前述しましたが、クアットロが言ったのがこのときの出来事だとすると、なぜナンバーズはこのことを知っていたのか、という謎が残りますね。


色々と魔法を使用してくれたリインフォースⅡ。
漫画版に登場したフリーレン・フェッセルンに加えて、攻撃系統の魔法まで。デバイスとはいえ、流石は総合A+ランク魔導師ですね。
フリーレン・フェッセルンはさておき、残り2つの魔法は気になります。
アギトを抑えた技は、直前のルーテシアと同じようなダガー状。由来的にも、こちらこそブラッディ・ダガーと同じ系統のものなんでしょうね。
拘束系は、古代ベルカ式にもああいう普通の拘束魔法もあるみたいですね。名称や性能は魔法辞典待ちですね。
ちなみに、ヴィータとの融合を期待していたのですが、今回はお預けでした。


フォワードチームも大活躍でした。見事、レリックを守り切りましたからね。
ティアナの案が意外で。キャロの頭に咲いた花が可憐でした。てか、爆笑モノwwwww
ティアナも策士です♪(*´艸`*)
そのレリック、確かにいつの間にかエリオが拾っていたみたいですね。フリーレン・フェッセルンの時には既にルーテシアの手を離れているようでした。
ウイングロードはギンガも使えるようで。まぁ、スバルの師匠であることを考えれば戦い方も同じ、つまりウイングロードを駆使するというのは当然かもしれませんけど。
前回ほどではなかったですが、ガリュウの攻撃にうまく対応していたりもして、活躍してくれて嬉しいです。


シグナムとシャッハは遅れて登場。残念ながら出る幕はなし。
シャッハがなにやら騎士甲冑らしきものを装備していました。修道女ということで騎士団では無さそうな雰囲気でした。しかし、そういえば漫画版第2話では、それなりに実力は持っていそうな口ぶりでした。
カリム共々、聖王教会のこの2人の戦闘シーンも、あるなら要注目ですね。


管理局地上本部から様子を見ていたレジアス・ゲイズ。
管理局内部の不協和音になりそうな雰囲気ですww
まぁ、書類だけで物事を判断していそうですから、実情を知らずの主張としてはやむを得ないでしょう。グレアムは不問、はやては執行猶予済みとはいえ、犯罪者相当であるのは確かですし。
海、つまり次元航行部隊への対抗意識が強いですね。本局所属の地上部隊に関しては、ミッド地上本部の管轄外だからか知らないようでしたが。
ただ、そうなってくると、その位置的にも本局は海がメインなんでしょうかね。しかも若造が引っ張っている部隊。だからこそ、面白くないようで。いわゆる嫉妬というものでしょうか。
AMF予算を棄却し続けている意図は一体何なのか。
演説では一般武装の強化を主張していましたし、それを不要にさせるかもしれないAMF対策を疎ましく思っているのでしょうか。
確かにAMF対策魔法がなければ、それを打ち破るには質量兵器の許可が一番ということになるんでしょうが。

ともかく彼には、誰のために、何のために管理局の指揮官としての椅子に座っているのかを問うてみたいです。
自分達の青春を人助けのために費やし、現場で命を懸けて戦っている者達に、あのコメントはいただけません。こういう人の気持ちを思いやれない者がいると、部隊の士気にも影響してきます。さらに、ティアナの兄のような悲劇を、さらに根深いものとしてしまうのです。

もうひとこと。
「英雄気取り」じゃなくて、本当に英雄なんですよ。主に機動六課の面々がwww

副官オーリス。彼女も曲者になりそうな予感。実は裏があるのかもしれません。しかも、レジアスですら知らない何かを……


スカリエッティは今回は直接的には登場しませんでした。とりあえず、アギト曰く変態www
それはおそらく皆の思うところではないでしょうか(; ̄▽ ̄)
さて、それはさておき、スカリエッティの狙いとは何なのか。本当の当たりはマテリアルの中でも「聖王の器」のようで、これは聖王教会とも関係あり?
本物なら物理破壊設定の砲撃でヘリが破壊される程度では壊れないとのこと、一体どういう存在なのやら。物凄い脅威になりそうです。


アイキャッチはルーテシア。かわいいよ♪(*´▽`)ノ
この先ナンバーズもアイキャッチになるんでしょうかね?


次回はルーテシア側の事情が色々と分かりそうです。
ゼストやアギトという仲間達がいますが、それぞれどういう関係なのか。
アギトは裸でなにやら注射されそうになっていましたが、これが、本人が実験動物云々言っていた理由なんでしょうかね。
ともかく、色々と辛い話になりそうです。

次回「命の理由」
に、テイク・オフ!

最後にひとこと。
頭に花は、ティアナ曰く頭の中お花畑なスバルが付けたら爆笑だったのに。
こんなのもありますしwww タマゴのお部屋


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Commented by しおんりんく。 at 2007-06-24 00:09 x
TBありがとうございました。
さっそく返そうと思ったのだけれども、
こっちから見て反映されてないみたいです。
なので、コメントにさせて頂きました。

それで、今回のお話。
やっぱり敵さんも一枚岩ではないみたいでしたね。
二心あるような描写が燃えたの。
しかも、ナンバーズは「あなたはまた守れなかった」とか
ヴィータの過去を知っているような台詞まで。
なのはが倒れたこととなにか関係があるのかも。
ただの深読みしすぎかもしれないけど。(笑)

キャロちゃんの頭のお花なリレックが微笑ましいの。
でも、確かにスバルさんの頭だったらもっと面白かったかもね。(笑)
Commented by konosetu at 2007-06-24 19:25
>しおんりんく。さん
コメントありがとうございます。
どうやらエキサイトブログのTB機能に支障が出ているようです。
送ることは出来るのですが、受け付けることはできなくなっています。
敵さんにも色々と事情があるんですよね~
キャロ、かわいいですよ、キャロ(*´▽`)ノ
Commented by 恋華 at 2007-06-25 01:09 x
こんにちは
このたびは相互リンクのお申し出を頂きましてありがとうございます。
ちょっと遅くなりましたが
わたしのほうのリンク貼りが終わりましたので
ご報告にお伺いしました
これからもよろしくお願いします。
Commented by konosetu at 2007-06-25 23:02
>恋華さん
ありがとうございます。
どうぞよろしくお願いします。
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by konosetu | 2007-06-23 15:04 | 魔法少女リリカルなのは | Trackback | Comments(4)

はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


by konosetu