訓練にしちゃあ熱血過ぎませんか(^w^;)
穏やかな時間が流れています。
それは、嵐の前の静かさ……
テイク・オフ。
朝練の前になのは達隊長陣からフォワード陣に連絡。
陸士108部隊のギンガ・ナカジマ陸曹が機動六課に出向することです。
また、それに加えて本局技術官のマリエル・アテンザもしばらく機動六課に滞在となります。

紹介が終わったところで朝練開始。
エリオとキャロはフェイトの、ティアナはヴィータの指導を受けることに。
ギンガはなのはの提案でスバルの出来を見ることに。

ギンガとスバルが1対1での模擬戦が開始されます。
シューティングアーツの師弟同士、お互いデバイスも駆使した実戦さながらの激しい戦闘を繰り広げます。
ギンガはプロテクションを、スバルはディフェンサーを砕くほどの威力を見せ、一進一退。
お互いウイングロードを繰り出しての戦闘は、嬉しそうに戦いを繰り広げる中、寸でのところでギンガの勝利に終わります。
ギンガ「いいね。色々、上手くなった」
ギンガはスバルの成長に驚き、嬉しそう。もの凄く合格という評価です。

なのはの指示で、全員集合してギンガも入れた模擬戦開始。
フォワードチーム5人対前線隊長4人チーム。
思わず驚くギンガですが、スバルが説明。
定期的なものであり、どんな手を使っても決められた攻撃を入れれば撃墜になるというものとのことです。

ヴィヴィオは寮でお留守番。
一人で顔を洗って寮母のアイナに褒められて、‘ママ達’の迎えに行くため髪をくくってもらいます。
模擬戦は終了、フォワード陣にとっては惜しい戦闘結果だったようです。
スバル達は悔しがりますが、その悔しい気持ちのまま反省レポートを提出しろとはヴィータの言葉。
新人達はクールダウンして朝練を終えます。

マリエルはそれを見守りつつシャリオと会話。
そこに通りかかったヴィヴィオ。丁寧に挨拶してなのはとフェイトの元へ。礼儀作法もしっかりと習っているようです。
ヴィヴィオは走って転倒、助け起こそうとするフェイトをなのはが制止。
怪我はしていないという判断から、なのはは自分で立ってみさせようとする。
しかし、涙をこぼすばかりのヴィヴィオを見兼ねたのか、フェイトが駆け寄り抱き上げてしまいます。
なのはにとってフェイトママは甘すぎ、フェイトにとってなのはママは厳しすぎるようです。
ヴィヴィオのことを知らないマリエルは、この様子を見て思わず混乱w
マリエル「ああ、2人の子どもかぁ……。ええっ!?」

キャロが可愛いというヴィヴィオのリボンはなのはのもの。
食事時、マリエルは改めてシャリオやエリオからヴィヴィオの事情を聞きます。
ヴィヴィオはピーマンを残そうとして、ママ達に注意されます。
なのは「しっかり食べないと、おっきくなれないんだから」
はやて「せやなぁ、好き嫌い多いと、ママ達みたいに美人になれんよ」
そんな様子を聞いていたキャロは、エリオに押し付けようとしていたニンジンを食べるのでしたw

食事後、ギンガとスバルは首都クラナガンの先端技術医療センターまで出発。
担当するのはマリエルです。
ミッドチルダ地上本部では、機動六課から材料は出なかったとオーリスがレジアスに報告。
レジアスは公開陳述会までに有利な情報を集めたい様子。
オーリスは本局査察部からの査察、レアスキル持ちの査察官がいることを気にかけます。
『アインヘリアル』は3号機の最終確認が遅れているが順調。
陳述会に間に合わせるため遅らせるなとのレジアスの指示。そしてオーリスはこの後査察に向かいます。
部下が地上世界の希望であるという『アインヘリアル』。しかし、オーリスは少し微妙な表情。
オーリス「例のプランといいアインヘリアルといい、過ぎた力と思わなくも無いが……」
時空管理局中央評議会 中央会議室
レジアスの報告を評議員・書記・評議長が受け取る。
三提督はもはや気にせずとも良い、陳述会はこれまでどおりでいいと3人は言います。
スカリエッティの研究所では、ウーノが新しい体のチェック。
7番セッテ、8番オットー、12番ディードロは基本ベースとIS動作まで完成。
9番ノーヴェと11番ウェンディの固有武装も完成。2番ドゥーエ、5番チンクはもう既に任務中とのこと。
ガジェットドローンも予定生産数は上回っているとのこと。
スカリエッティは祭の日も近いと言います。
ノーヴェは自分達の王様がどんな奴なのかと、その王様が本当に自分達の上に立つに相応しい存在かということを確かめたいようです。
スカリエッティは今後の楽しみを想像して高笑い。
スカリエッティ「間違いなく、素晴らしく楽しいひとときになる」

検診を終えたスバルはお土産を買って帰ります。ギンガと迎えを待ちつつ世間話。
六課に来てよかったということと、ギン姉も自分の目標であるということをスバルは伝える。
それを聞いて喜びつつも、ふと真剣な声音になるギンガ。この先戦闘機人戦があってもしっかりやろうと一言。
そんなギンガに、スバルはリボルバーナックルとキャリバーズがついているから大丈夫だと言います。

はやては、なのはとフェイトに最新の預言解釈を報告。どうやら、何か起こるとしたら公開陳述会が一番怪しいようです
警備は前線全員が参加するのは不許可で、建物内の警備ははやてとなのはとフェイトの3人だけになりそうとのことです。
しかし、なのはとフェイトは3人がいれば大抵のことは大丈夫だと言います。ここさえ乗り切れば事態は好転するというはやての判断。
なのは「きっと、大丈夫」

時空管理局地上本部
公開意見陳述会まで
あと7日
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
スバルとギンガの模擬戦が熱かったですね~♪
機動六課に出向してきたギンガ・ナカジマ。
訓練服の色と同じ隊だというフェイトのセリフから、所属はライトニング分隊のようです。
ギンガには白よりは黒の方が似合っていそうなので、これでよかったと思います。
スバルとの模擬戦は見ごたえ抜群でしたが、ギンガが競り勝ったのは流石です。姉の威厳は守れたようですね。
といってもほとんど互角にも見えましたけどね。
ブリッツキャリバーによる魔法の詳細は辞典待ちとして、バリア型防御魔法は防御魔法はディフェンサーなんですね。
これは空港火災のときにギンガが使っていた半球状のやつもディフェンサーと考えるのが良さそうですね。
プロテクションとディフェンサーの使い勝手の違いは気になるところです。
今のところ一人で両方使うという場面が無いので、単純にその人にとっての適性で決まる可能性も高そうですが。
一応第1期の魔法辞典などで違いが書かれていました。この間ヴィータもスバルにレクチャーしていた場面もありましたが、状況によっての使い分け方が今ひとつ分からないんですよ。
ウイングロードはスバルと同時に使ってまさに空中を縦横無尽。
やっぱりこれだけ見ていると十分空戦でも戦えそうな気がします。どこのドラゴ○ボールなんだか(; ̄▽ ̄)
擬似空戦ですが、魔法を使って空に上がっている点は一緒ですし、かなり自在に発生できるみたいですしね。
隊長達との模擬戦と聞いて驚いた表情のギンガ(*^w^)
そりゃあ、いきなりそんなとんでもない事を聞けば、まさに目も丸くなると言うもの。
隊長達に対するギンガ達の戦いぶりが割愛されてしまったのは残念ですけどね。
姉であり師匠であるギンガと模擬戦で対戦したスバル・ナカジマ。
こちらも見事な戦いぶりでした。隊長副隊長達にも認められつつあるみたいですし、成長してますね。
リボルバーキャノンは新出魔法。いまいちどんなものかが分かりませんでしたが、単純に強力な打撃推進攻撃という感じでしょうか。これもまた辞典待ちですね。
バリア系魔法はお互い1度ずつ砕かれてましたが、スバルは2度目を寸前で防ぎ切りました。見事な防御力です。
以前にヴィータに言われていたとおり、防御出力はしっかりしたものがあるようで。
そういう点ではなのはと同じ型、同じプロテクションを使っている選択も納得かもしれません。
食事時のギンガとのやりとりはいい感じでした。ヴィヴィオの様子を見て、スバルの幼い頃もやっぱりあんな感じだったと。
ギンガの幼少時も含めて、そんな場面も見てみたいものですw
マッハキャリバーとブリッツキャリバーを合わせてキャリバーズと命名していたのは良かったです。
デバイスに関してはスバルの相棒の方がギンガのよりもお姉さんになるんですよね。
スバルはティアナと組んでいるわけですが、ギンガと組んでも成功しそうに思います。
マリエルと知り合いだったようなのは、定期的に検査を受けているからなんでしょうね。
お土産を買うのが毎回のお決まりのようで。おいしそうなお菓子w
スバルにあーんしてもらうギンガ。これまたいい光景w
代金の支払いはカードのようなものでしたね。確か以前、「休日」でフェイトがエリオにカードは持ったかどうか訊いていました。物理的な貨幣はこの世界にはないのかもしれません。
それはさておき、ナカジマ姉妹がマリエルに検査してもらっているのはかなり気になるところ。
一体何のための検査なのか。姉妹2人だけですからね。六課、あるいは管理局員全員が受けるようなものではなさそう。
まさか本人らが戦闘機人やそれに類するものというのはありえなくとも、亡くなった母親に何か秘密があるのかもしれません。姉妹の検査もその能力か何かの遺伝の影響を心配して、とか。
あるいは2人の幼少期になんらかの事件があったのかもしれません。悪者に捕まって何かされるとか。
その辺りはじきに明らかになるでしょうが、この先はこの姉妹にウェイトが置かれる可能性が高くなりそうです。というか、なってもらわなければ困りますが。
ところで、一部の人からはギンガの死亡フラグが立ったという声が聞こえてきますね。
昔兄を失ったティアナと符合するだけに、どうも不吉です。
ヴィヴィオのママになった高町なのはとフェイト・T・ハラオウン。
子育て方針の違いみたいなものが見え隠れしていたのがまたwww
なのははスパルタな一方で、フェイトはやっぱり親バカですねぇ。
性格からすると、なのはの方が厳しい父親寄りでしょうか。ま、私が学校の授業で習ったようなことと照らし合わせると、ですが。
転ぶな、転ぶな、転ぶな……
あ、コケた!(#゜w゜)
お約束をしてくれたヴィヴィオw
しかし怪我は無いと冷静に判断、自分で立ち上がらせようとするなのはは厳しいママ。その厳しさは教導隊の影響だったりw
一方すぐに駆け寄ろうとするフェイトはどう見たって親バカ。まぁ、フェイトの方が自然な気もしますけどね。でも、過保護といわれても仕方ないかもw
でも食べ物の好き嫌いはいけないというのは共通見解みたいですね。やはりなのはの方が厳しめ口調でしたけど。
このシーンではニンジンらしきものを残そうとして、はやての言葉に思いとどまったキャロが可愛すぎ( ̄ー ̄)ニヤリ
やっぱりキャロも女の子。美人になりたいですよね。そして「人のふり見て我がふり直せ」です。
それにしても、キャロだけにキャロットが苦手ですか。うまい(*´▽`)ギャハハ
そういえば、この世界にもピーマンやニンジンがあるんですね。というか、ピーマンに関してはその名称も同じなわけで。どこまで97番管理外世界に似ているのやら。
『アインヘリアル』なる物を作っているらしいレジアス・ゲイズ。
一体何を企んでいるのやら。察するにかなりもの凄い兵器のようですけども。
本局に頼らずともミッド地上を完全防御するためなんでしょうが、何やら不穏な感じです。
3号機の確認遅れということで、最低でも3機はあるわけですね。ひょっとすると、前の2機は試作機という可能性もありますが。
オーリスは最初ほどの怪しさはなくなってきた気もしますが、とりあえず冷静さなら地上本部で一番かもしれませんね。
査察報告はあっさりしていましたが、何事も無いのは確かでしょうし。かの『アインヘリアル』についても多少の疑問は持っているようです。
あとは‘例のプラン’というのが気になるところ。
レジアスが報告していたあの評議会は一体何なんでしょうね。
伝説の三提督はそれに対して反対派みたいですが、そんなに発言力はなさそうな感じです。
評議会のメンバーや成り立ち、そして何かを企んでいそうな雰囲気。怪しさとキナ臭さが満点です。
ついに行動を開始するらしいジェイル・スカリエッティとナンバーズ。
なにやらスカリエッティがいい感じに変態マッドサイエンティストぶりを増してきました。
あの高笑いとか最高ですね。こっちもつられて笑ってしまいましたよ。
さらにカズヤ兄さん思い出して大爆笑w(*´▽`)デヒャヒャヒャ!
「アーッハッハッハッハッハ!! 間違いなく、素晴らしく楽しいひとときになる!!」
お話を盛り上げるためにも、でっかい花火を打ち上げてくださいませw
ナンバーズでは、ウーノの実体初登場。どうやら今まで映像でしか出ていなかったのは、身体を持っていなかったためのようです。
なにやら調整を繰り返しているみたいで、そのあたりは流石戦闘機人というところでしょうか。
そして、やはり妹達のデータを全部集めているらしいウーノ、何気にかなり強そうです。
他のナンバーズも続々登場、1番から12番まで確認ですか。
正直全12番というのはどうかと思ったんですが、順当なところなんでしょうか。多すぎだという人もいますし、私自身も少々多いかなとも思います。難しいところですが。
しかし、生体ポッドにはもっと先の数字(16くらい)までありましたし、もっと出るのかも。でも、このくらいにとどめておいてくれた方がいいと思います。
ルーテシアの陣営もあるわけですから、単純に頭数が多くなりすぎると、お話がこんがらがってきてしまいそうですし。
ドゥーエとチンクがついているという任務内容が気になるところ。
一体何処で何をやっているというのやら、とりあえず次回以降の作戦とやらとは関連しているんでしょうけど。
ノーヴェとウェンディの固有武装も気になります。
そのノーヴェの顔が前回登場時から未だに伏せられているのも気になります。お声はスバルと同じ斉藤さんですが、さて、それに意味があるのかどうか……
あと、ノーヴェの言う王というのは、聖王の器の聖王のことなんでしょうね。つまり狙いはヴィヴィオになりそう。
次回以降どう動いてくるか楽しみです。
もうひとつ。トーレとセインの会話。
トーレは「名称などどうでもいい」といいますが、セインは数字に過ぎないとはいえ、その名を気に入っているとのこと。
本シリーズは“名前”が重要な意味を持つパターンが恒例になっています。果たして、これはどう繋がっていくのか……ですね。
最後にまとめ。
今回は訓練シーンも見れて、戦闘面も一応見ごたえはありました。
実戦がこのDVD5巻の範囲では見られないようなのは残念ですが。
マリエルのヴィヴィオが2人の子どもなんだという反応がまた(*´▽`)ハハハ
そりゃ驚くというものですが、それにしてもあれは傑作でしたよ。
フォワード陣は大分強くなってきているみたいで、隊長達も認めるレベルのようです。
次回からはモード3まで解除可能となってくるようです。まだモード2もティアナ以外は明らかになっていないというのに。一体モードはいくつまであることやら。
それだけ新人達も鍛えられ、いよいよ激しい熾烈な戦闘に突入していきそうです。
新エンディング「Beautiful Amulet」は、やっぱりなのは中心でしたね。
9歳のなのはが出てきたのは、新EDになると聞いたときから少しイメージしていました。本当にその通りになりましたね。「ドラゴ○ボール」でもそんなことやっていましたしw
やっぱり、これがシリーズ最後の締めくくりになるのかもしれません。
ああやって重ねられると成長したんだなぁと感じます。最後の一瞬、違う時間軸の2人が並んだところがいい感じでした。

アイキャッチはナカジマ姉妹、実に仲が良さそうでした。
やっぱりギン姉はいいですね。もっと私服姿も見てみたいです。
でも、流石にもう前みたいな休日って無いんでしょうねぇ。ひょっとしたら、すべての事件が終わった後に見られる可能性もあったりするかも……

次回はいよいよ事態が大きく動き出しそうです。
前後編は内容の繋がりからいえば2回で終わりそうにない気もしますが。「機動六課の休日」という前例もありますし。
インタビューでは都築さん曰く、17話に注目との事、これは次々回、つまり後編です。
ここからますます話は急加速、急展開しそうで、楽しみで仕方が無いです。
終わりまであと11話。カウントダウンです。DVDも6巻の範囲に突入。
次回「その日、機動六課(前編)」
に、テイク・オフ!
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ま、それはそうと、HPの「いけやんのワクワクランド」になぜか行けなくなっていました。なぜなのか、わかりませんか?
実は私もmixiに参加してみたいと思いますが、
コレに参加するには既にmixiに登録している知り合いの人から招待状メールを送ってもらうんですよね?
ちょっと難しそうですが、私にmixi招待状メールを送って欲しいです(>_<)
実戦こそありませんが、見所満載ですよ。
HPには私も入れなくて…
小説掲示板にご用でしたら、直接そちらにアクセスお願いします。
ttp://tree.ziyu.net/index.cgi?id=konosetu
>ドロシーの娘さん
ドロさんのメールアドレスを教えていただけませんか?
もしよろしければ、mixiにご紹介いたしますが。

























































































































































































































































































