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い、いやああああーーーーー!!!!!Σ( ̄□ ̄lll)

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第17話「その日、機動六課(後編)」

それは、惨劇の始まりでした。
テイク・オフ……



ヴィータとゼスト、共にユニゾンして交戦中。
ヴィータは目的を問うがゼストは答えず、なおも交戦は続きます。
その中で、ヴィータとリインはゼストとアギトの融合相性が良くないことに気づきます。
ゼストは融合解除の上のフルドライブを提案。
しかし、ゼストの身を案ずるアギトはそれを良しとしません。
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フォワード陣は、ウェンディ&ノーヴェと交戦中。
キャロの補助によるティアナの幻術魔法で2人をかく乱、そこを突いてスバルとエリオが攻撃。
エリオ「サンダーレイジ!!」
その隙にティアナの指示で4人は素早く撤退します。
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ノーヴェとウェンディにチンクから通信が入ります。
チンクは“タイプゼロのファースト”であるギンガと交戦中で、その応援を要請します。
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合流地点に向かうなのはとフェイトのところに、シャッハが合流します。
会議室のドアは何とか開きここに急行する、はやて、シグナム、シャッハの3人はまだ会議室で説明中とのこと。
そこにフォワード4人も到着してデバイスをなのは達に返します。そしてはやて達のデバイスはシャッハが届けることに。
と、スバルはギンガと通信が繋がらないことに気付きます。
フェイトも機動六課本部隊舎のロングアーチと交信すると、襲撃を受けているとの報告。
スターズはギンガの安否確認と襲撃戦力の排除、ライトニングは六課に帰還と戦力を分散することに。
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六課隊舎ではシャマルとザフィーラが戦闘機人に抗戦中。
ISレイストームを使うオットーとツインブレイドを使うディードに善戦するも、圧倒的な力で押し切られます。
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隊舎内では襲撃するガジェットに対してヴァイスも射撃魔法で応戦。
数機のガジェットを破壊し、まだ腕は鈍っていないと意気込みます。
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六課隊舎に向かうライトニング3人は、トーレ&セッテと遭遇。
フェイトの指示でエリオとキャロは先に六課に向かい、フェイトはザンバーフォームを起動させます。
フェイト「バルディッシュ、サードフォーム」
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ヴィータとゼストの戦いは続きます。ゼストは状況を見極め撤退の決意。
せめてヴィータ達に一矢報おうとアギトは攻撃を仕掛けようとします。アギトの方へ動いたヴィータに対し、ゼストはフルドライブで突っ込んできました。
ゼストは直後に撤退するも、これによりグラーフアイゼンは損壊し、リインも気絶してしまいました。シグナムが急行するも、間に合わず。
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地上本部ではスターズ3人がギンガを捜索中。
地形有利もあり、スバルが単独で先に現場に到着も、そこで敵に捕らえられた血塗れのギンガを発見。
スバルの雄叫びが響き渡り、その瞳の色が変化します。
ギンガ「返せ・・・、ギン姉を、返せぇーーーっ」

絶叫しつつスバルは戦闘機人3人に突撃。
防御を破壊し、ノーヴェを蹴り飛ばします。
チンクはウェンディとノーヴェに撤退するよう指示。
ウェンディとノーヴェは指示通り退却。その途中、ノーヴェはセインにチンクを助けるよう頼みます。

スバルはなおも怒りの気迫と共にチンクに攻撃。
彼女自身、“機械”が剥き出しになる負傷を追いながらも、チンクを追い詰めていきます。
しかしそこにセインが到着。チンクを連れて地に潜り離脱します。
スバルは姉を救えなかったと、その場に泣き崩れてしまいます。
なのはとティアナが到着するも、時すでに遅し。
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六課隊舎はシステムが完全にダウン。
一方、抗戦していたヴァイスはルーテシアを目撃。その瞬間、過去に誤射した人質の子どもとルーテシアを重ねてしまい、動きが停止。ルーテシアに攻撃され倒されてしまいます。
ルーテシアはヴィヴィオを拉致して撤退準備。
ナンバーズの支援を断って、ガジェットⅡ型に乗り飛行で撤退していきます。
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それを目撃したエリオとキャロ。
エリオは自分の過去を思い出してしまいます。
エリオは病気で亡くなったモンディアル家の息子の特殊クローン。
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親と引き離されてしまう悲しさを経験しているエリオ。ストラーダをモード2にして、ルーテシアに突撃します。
しかしガリュウに阻まれ、次いで現れたディードにより堕とされてしまいます。
そして、キャロとフリードもオットーによりバインドされ海に落下。
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トーレ&セッテと交戦中のフェイトはスカリエッティの居場所を尋ねます。
2人は協力するならすぐにでも案内すると言うが、フェイトはスカリエッティは最悪の犯罪者だと当然それを拒否。
トーレらは、スカリエッティは生みの親のようなものであるのに悲しいことを言わないで欲しいと言い残し、撤退する。
トーレ「次はもう、あなたは、私達に勝てません」
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六課本部の上空ではナンバーズの残した警告が発令されます。
目的は施設破壊で人命にあらず。
しかし、依然として負傷している人員が大勢取り残されています。

キャロ「竜騎、召喚……ヴォルテール」

悲しみの中、キャロが切り札であるヴォルテールを召喚。
キャロ「壊さないで……私達の居場所を……壊さないでー!!」
その炎で、六課上空のガジェットの大群を一気に殲滅します。
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その頃地上本部では、スカリエッティからの声明が入ります。
今日の“プレゼント”は、正しい技術発展に貢献したのに、治安維持やロストロギア規制の名の下に逮捕されたという稀代の技術者達の恨みの一撃だとの言葉。
そしてこれこそが、忌むべき敵を一方的に制圧できる力の証明。
スカリエッティ「この素晴らしき力と技術が必要ならば、いつでも私宛に依頼をくれたまえ。格別の条件でお譲りする」

預言が覆らなかったことを悔しがるカリム。しかし、まだ終わってないと言うはやて。
はやて「機動六課は……私達は、まだ終わってない」
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

期待通り、あるいは以上の怒涛の展開でした。
ナンバーズ11人にガジェット部隊、ルーテシア一派の戦闘力、恐るべしです。
どさくさに紛れて、エリオの過去やヴァイスの過去の一端も回想という形で明らかになりましたね。
詳細は不明ですが、大体の事情はこれで結構分かりました。


戦闘機人としての力を発揮させたスバル・ナカジマ。
今回、最も悲惨だったのは彼女でしょう。ギン姉をやられての怒りと悲しみの咆哮といったらもう……
でもね、でもね、ありゃどこのスーパーサイヤ人だYO!!ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/
「クリリンのことかぁぁーーー!!!!」を連想してしまいました(; ̄ー ̄)
それにしても、戦闘機人としてのスバルは、ナンバーズ数人くらいなら相手に出来そうな強さでした。

お姉ちゃんっ子であったスバルにとって、ギン姉を失うというのは如何に辛いことか。
お互い戦闘機人として、どんなときも心を分かち合っていたのだからなおさらです。
とにかく、あの絶叫からの攻撃は見ていて辛いものがありました。

瞳の色の変化には驚きましたが、それに付随して魔法陣も戦闘機人のものに変化。
ここで気になるのはその力の内容ですが、確か戦闘機人は魔法とは別物の力だったはずですよね。
魔力ではないものの、魔力素は共通でそれをを何らかの方法で別の力に変換して利用していると考えるべきなんでしょうか。
あるいは、魔力素と機人としての能力はまったく別物なのかもしれませんが。

戦闘機人としての力は凄まじく、一応ISにあたるものも持っているみたいですね。
接触作用型とのこと。蹴り合いになったノーヴェを弾き飛ばしたのがその能力ということでしょうかね。バリア破壊能力も相当なものでした。

腕の内部が機械だったのは予想していたとはいえ、やはり多少はショックです。
それにしても、スバルって普通に成長しているんですよね。昔、なのはに助けられたときは確かにその年相応でしたから。
その辺り、戦闘機人のプロトタイプとして一体どういう仕組みになっているのか気になるところです。昔からアニメに出てくる“ロボット”というものは、成長するものではないですからね。
あとは、管理局側で誰がどこまでこの事実を知っていたかも気になります。隊長陣は間違いなく知っていたはずですが。

姉のギンガが、かなり悲惨な状況で連れ去られてしまうとは辛すぎる展開。
ナンバーズとしても殺さずの回収が目的だったので死んではいないでしょうけど、思いっきりボコボコの瀕死で、見たところ腕もやられていたようですし。
ギン姉とスバルには無事に姉妹として再会できることを祈るのみです。
……しかし、最悪敵同士で再会、なんて……やめてー!ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿


幻術魔法を駆使してナンバーズに善戦していたティアナ・ランスター。
地味な活躍が続いていますが、幻術魔法は本当に便利ですね。
でも対戦闘機人について知ってないとそれは無理とのこと。これは、機人らの視覚がどうなっているのか仕組みを分かっていないとダメってことなんでしょうね。これは少々気になるところです。
戦闘機人を知っているのは以前の戦闘によるデータと考えるのが自然でしょうね。
まぁ、スバルのことも知っているのかもしれません。ギン姉をさらわれたスバルと会うシーンはなかったですし、この間ナカジマ姉妹が検査に行くときも「あっそう」って感じでしたからね。
それはさておき。幻術は使う相手によって惑わせる方法が違うようですね。
その辺りも、決まれば便利ながら使い勝手が悪いということで嫌われ、使用者が少ない理由なのかもしれません。

なのはに抱えられて移動するところはちょっと滑稽でしたが、まぁあの場合はこうするのが一番でしょうね……(;´▽`)

しかしながら、建物内部では飛行よりもスバルのような地上部隊による移動の方が高速。小回りが利くからでしょうね。
スバルの場合マッハキャリバーがあるからですが、漫画版で言われていた通り、こういう場では誰にも負けない機動力でした。


プロジェクトFによるクローンであることが明かされたエリオ・モンディアル。
事故で死んでしまった息子の代わりとは、理由がフェイトそっくりです。
もっとも、プレシアはフェイトをアリシアの身代わりだとは認めませんでしたがね。その点においては、プレシアは正しかったのだと思います。
そんなエリオを連れて行った奴らは一体何者なのやら。

フェイトの場合はアリシアとの差異からプレシアに忌み嫌われていましたが、エリオは一応大事にされていたようですね。
その点は救いではあるのですが、とはいえ自分がクローンによるコピーだと知ってのショックは大きそうです。
でも問題はその後、エリオを連れ去っていった輩。
その事件を解決した上でフェイトが保護したという流れなんでしょう。
もっとも、スカリエッティを初めとする今回の事件には繋がりは無さそうですけどね。リーダー格の男が“劣化コピー”と言った辺り、プロジェクトFやクローンへの嫌いようが凄かったです。
意外と管理局の関係者だったりする……?

戦闘ではこちらも見せ場あり、まさか『サンダーレイジ』を見せてくれるとは。
フェイトの得意とする範囲攻撃型の魔法、当然ながらミッド式。
並行取得は機動系中心ということでしたが、高度な攻撃魔法であるこの『サンダーレイジ』取得していたんですねぇ。
電気変換資質があるからこそかもしれませんが、驚かされました。

過激といわれていたモード2も初披露。何が過激化というと、槍に推進器で自ら敵に突っ込んでいくことですかね。
自在とは行かないまでも結構普通に飛んで空中待機も出来るようで、ほとんど空戦も同然です。
しかし、逆に考えれば、空戦が出来ても飛行魔法は使えないということ。
確か、飛行魔法だけなら初級の最後でしたかね。これは、飛行魔法そのものがAランククラスとみて良さそうですね。
初級とはAランクまでなんでしょうね。AAを越えればエース級という設定もあり、そこから上級と考えればおかしな話ではありません。
訓練を積めばAランクなら結構到達出来やすそうな範囲ですし。


遂に切り札であるヴォルテールを召喚したキャロ・ル・ルシエ。
予告で見せていた涙の理由は、自分達の居場所を失いたくないからでしたね。
今までその力ゆえ厄介者扱いされてきたキャロにとって、安定した居場所が如何に大事かということですね。

まずは地上本部での戦い。ブースト系魔法でティアナの幻術のサポートでしたね。
別に戦闘機人対策にブーストが必要というわけではないでしょうから、単なる出力強化なんでしょうね。

ヴォルテールは言われていた通り黒くて巨大、そしてその力も半端じゃなかったです。使いどころが難しいのも頷けます。
悲しみや怒りで暴走させないかと心配したりもしましたが、それは杞憂でしたね。しっかり制御は出来ていたようで、その辺りは成長したということなんでしょう。
威力は確かに殲滅戦にしか投入出来ないと言われても納得のものでしたけども。


ユニゾンして戦ったヴィータとリイン。
どうも小型ギガントフォルムは微妙には違和感があります。
あのサイズならむしろ一点集中のラケーテンフォルムの方が強いと思うんですが、どうなんでしょうかね。
リインとの融合相性はかなり良いみたいですね。
何より息が合っていてしっかりユニゾンしていました。
白いブラッディ・ダガー系魔法はおそらくリインのでしょうし、そういうサポートは融合ならではでしょう。

しかしこちらもまさかのノックアウト。リインは大丈夫なのか心配ですぅ~ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
融合時にそのデバイスの方がダメージを大きく受けて倒れるということがあるんですねぇ。
あるいは、リインの方が進んでダメージの大半を肩代わりしたからこうなったんでしょうか?


同じくユニゾンして戦ったゼストとアギト。
こちらは融合相性はいまいち、何より微妙に噛み合っていないのが拙い気がします。
しかし、相性微妙でも融合事故は起こさず、ゼスト本来の姿を保てるだけ制御しているのは凄いと思います。っていうか、アギトの姿になるゼストなんて見たくねぇ……(;´Д`)

オーバーSランクの力は流石。
アギトのサポートは炎系。なるほど、こういうのを見ていると融合型がベルカで発明されたのも分かる気がします。
基本的にデバイスなど武器に魔力その他を乗せて打ち込むのがベルカ式。融合型はそのサポートにピッタリというわけですね。

最後は瞬間的フルドライブでヴィータを打ち破りました。アギトに気を取られていたとはいえ、タフな彼女を捻じ伏せてしまいました。
しかし、警備復旧を察して結局撤退。レジアスに何の用があったのか、その目的は謎のままですね。
少なくとも、最初のヴィータへの言葉を聞く限り、レジアス個人というよりは管理局ミッド地上本部のトップとしての方に用があるように思えました。


11番ウェンディ。エリアルレイヴのインヒューレントスキルを使います。
顔見せはしていたものの、ISは初登場ですね。
あれは盾かと思ったら乗って移動するのにも使えるとは。
盾としても使えそうですが、他にも攻撃の構えをするなど予想以上に用途は多そうです。

目にも何かセンサーのようなものがありましたが、あれは温度感知か何かですかね。
これも最前衛能力の1つといえるんでしょう。
それにしても、そんな能力まで誤魔化せるティアナの幻術は凄いですね。


8番オットー。レイストームのインヒューレントスキルを持っています。
短髪のボクっ娘キャラのようです。ヴァリエーションが豊富ですね( ̄ー ̄)ニヤリ

レーザー系射撃の使い手という感じ、威力はシャマルの防御と互角かやや強いくらいですか。
これでもまだまだ威力は抑えているほうかもしれませんが、他のメンバーに比べるとやや地味という印象。
もっと豪快にぶっ放せるのか、あるいは広域攻撃がウリだったりするのかもしれませんが。六課の隊舎がボロボロだったので、前者かもしれません。まぁ、ガジェット部隊も攻撃に参加していたわけなので、どれほど彼女が破壊したのかははっきりしませんね。
そもそも登場時間が短かったので何とも言えませんけども。


12番のディード。ツインブレイズのインヒューレントスキルを持ちます。
こちらは長髪、性格はややクール、どちらかというと機械的でしょうか。

ツインブレイズは双剣での攻撃法でしたが、その能力の詳細は未詳。
こちらもこれだけなら他と比べて地味なイメージ。やはり出番が遅れると、よほどインパクトある演出がない限り、そういうイメージを持ってしまうもの。
ここはISの詳細待ちですね。


他のナンバーズも各自的確に行動。ノーヴェはスバルに押され、若干良い所なしでしたけど。
チンクもあれだけ言ったわりにはスバルにかなり押され気味。あのままならやられていたのではないでしょうか。
セインの潜航能力は本当に便利ですねぇ。
というか、スバルかなのはにでも、せめて1人くらいは仕留めてもらって、一矢報いて欲しかったです。

そして冒頭のウーノ曰く、とりあえず現在稼動しているナンバーズは全12体とみてよさそうですね。
生体ポッドには13以上のナンバーもありましたが、その辺りは未だ調整中か製作中か。このまま日の目を見ることはないかもしれません。
……というか、12人でもう十分だよ。シスタープリンセス!!ヽ(#`W´)ノ
あとは今回の襲撃任務に参加していなかった2番ドゥーエの現在の任務とISが気になります。
まさか、本当に管理局に潜っているんじゃ……(^_^;)むぅ
マリエル?

戦闘機人にムカついたという人は多いようですね。私も少々。
これって制作者側にしてみれば成功ですよねw
とにかく言いたい。
「てめえらの血の色は何色だぁっ!!」ヽ(#`W´)ノ
……「北斗」ネタです、念のため。
あ、そういえば戦闘機人に血液ってあるんでしょうかね?


人質にされていた子どもを誤射したことによるトラウマを抱えたヴァイス・グランセニック。
魔導師を辞めるほどですし無理もないかもしれません。確かに衝撃の過去です。
ただ、出来事のインパクトとしては思っていたよりは拍子抜けかも。もっと壮絶なのを想像していたもので。
とりあえず、今のところはなのはとヴィータが巻き込まれた事故や、ティアナの兄が殉職した事件とは繋がりはなさそうに思います。


スカリエッティの行動は、不当に罪を負わされたと主張する科学者達の恨みのようなものだったんですねぇ。力を見せ付けるアピールという他に、復讐という意味合いもあったようです。
マッドなサイエンティストならあまり罪か否かとか、名誉とかなんて気にしないで欲しいとも思いますが。とことん我道を行けって感じで。それを咎められたのなら誰にも文句は言えませんよ。
しかし、予算が無いと研究できないのも事実。そういう意味では深刻な問題ではあるんでしょう。

プロジェクトFにおいて、スカリエッティはかなり中心的な人物だったみたいですね。
フェイトに対して、協力するなら歓迎というのも意外でしたが。
フェイト自体はこの研究を基盤にした発展系なだけとはいえ、やはり数少ないかもしれない成功例に対する興味は違うみたいです。
それにしても、トーレの言い残した「次は勝てない」とはどういうことなんでしょう……?


ミッド地上本部も六課隊舎も壊滅。隊舎は復旧可能かどうかも怪しいくらい。
これで無血作戦というのが笑わせてくれますよ。どこぞの魔法先生くらいの程度なら、そう言っても差し支えないでしょうが。
確かに魔法なら非殺傷設定があり、あながち不可能ではないでしょう。その加減はISでも似たような事情なのかもしれません。だから敢えて「無血」という表現を使ったのかも。
とりあえず死者はゼロなのかもしれませんが、損害は相当なものになりそうです。


シャマルとザフィーラは描写外の部分では善戦していたみたいですが、そこは見せられず最後の力尽きるところだけ映されるのはなんとも不憫ヾ(´Д`;)
まぁザフィーラに関しては久々に声があっただけでもマシかもしれないですけどね(ぁ
シャマルも本来は戦闘向きではないですし、持久戦だとかなり辛くなるのでしょう。


前回、地上本部の不甲斐なさを指摘しましたが、やはり六課も人員の配置ミスがあったといわざるを得ないでしょう。
ヴィヴィオやレリックが狙われていると分かっていたのだから、なのはかフェイトのどちらか一方でも六課に残しておいたら、また違ったのかもしれません。
少なくとも、なのは、はやて、シグナムが遊び駒と化していたのが、非常にもったいないです。


アバンはまさかのナンバーズ側担当。
ウーノは適任ですがね。やっぱり「始まります」はありませんでした。まぁ、あったらあったでお笑いネタですがw
これは今後最終回まで使わない可能性もありそうです。

アイキャッチはギン姉のリボルバーナックルとブリッツキャリバーの待機形態。
かなりボロボロの瀕死状態で連れ去られたことを考えると、重すぎる演出です。
まるで遺品みたい ∴:∵(ノД`)ウウッ∴:∵
ギンガはこの先どうなってしまうのでしょう。同じく連れ去られたヴィヴィオの方も気になりますが、個人的にはこちらの方がもっと気になります。

前回言っていた「捕獲対象3人」とは、ヴィヴィオ、スバル、ギンガのことでよさそうですね。
エリオをさらうようなことはしませんでしたし、フェイトにはわざわざ招待していましたから。


次回は仕切りなおし、機動六課の再出発ですね。
まだ終わっていないとははやての言葉。とりあえずまずは皆体の傷だけでも早く癒して欲しいもの。
とはいえ、スカリエッティが何処にいるか分からないのが致命的。
今回の戦いでは、彼の一味の戦力も対して削げませんでしたからね。
こちらから攻勢に出るのかとりあえずまずは地上本部をなんとかするのか。流石に地上本部もここまでコケにされて黙ってはいないはずですから、今後はますます面白くなってきそうです。

ということで、今回は辛い展開ながらも密度の高い満足な内容でした。
作画もここぞとばかりかなり良好でした。
もっとも、はやてはともかく、なのはの戦闘が割愛されていたのが不満といえば不満ですかね。
あ、あとせっかくのザンバーフォームが、技も繰り出さずに終わってしまったことでしょうか。
それから、これは不満というほどではありませんが、大群とはいえ雑魚相手にヴォルテールを使ってしまったのは、もったいないと思わなくもないです。次回登場時には「メガフレア」以上の技を使ってくれないと……ですね。
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あと、そろそろOPテーマは変わりませんかね。
新展開を迎えそうなので、そろそろ節目としてはいいのではないでしょうか。
次回か、次々回辺りからでしょうね。でも、残りは2ヶ月ですよ~

次回「翼、ふたたび」
に、テイク・オフ!
ひょとして、アースラの出番があるのかな?
カリムの予言、「翼は蘇り、死者たちは踊り」の「翼」部分が判明するかもしれませんね。


ttp://www.veoh.com/videos/v843631QZ2Ts6R4?searchId=3215542127280273420&rank=45
Commented by 日向シオン at 2007-07-31 23:43
 スバルが熱かったです、ギンガ姉が!
でも巻き返しはこれからでしょう。
 フェイトちゃんやなのは、の行動に期待です。
 あと地味にシャッハやアギトが好きなのですが、いいでしょうかw
 コメントをどうまとめるかが難しいですよ。
 ヴィータの白装束や、あとナンバーズを嫌わないでくださいね(祈
Commented by konosetu at 2007-07-31 23:50
>日向シオン さん
ギン姉やヴィヴィオの無事を祈って……
シャッハやアギトに幸あれw
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by konosetu | 2007-07-29 19:17 | 魔法少女リリカルなのは | Trackback(49) | Comments(2)

はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


by konosetu