似たもの「親子」です(*´▽`)
フェイトとエリオ&キャロの悩みを軸にしたお話です。
ヴィヴィオをアイナに任せて、なのはとフェイトは仕事に出かけます。
フェイトが思うに、ヴィヴィオが本当のママだと思っているのはなのはの方とのこと。
ティアナがエリオとキャロをからかうが、2人はもう子どもじゃないから嫉妬なんてしないと反論。
そんな2人の様子を見て、フェイトは少々思うところが。
ルキノとアルトの談話。
ヴァイス、かなり口が軽い男であるようです。
お昼になって、はやてと守護騎士達、そしてリインは聖王教会に向けて出発。
ヴィータ達は久々ながら、シグナムは剣友シャッハがいることもあり結構頻繁に通っているようです。
ライトニング分隊も打ち合わせなどのため出発する頃、なのはとヴィヴィオは一緒に昼食中。
その中、ヴィヴィオは本当のママよりなのはママが大好きだと話し始めます。
そんなヴィヴィオに、なのはは本当のママはきっといる、いつか思い出すかもしれないと言いつつも。
なのははヴィヴィオとずっと一緒にいたい、でもちゃんと仕事をしないと困ってしまう人がいると説明。ヴィヴィオに寂しい思いをさせてしまうことになると心配を口にします。
ヴィヴィオ「ヴィヴィオ泣かないよ、寂しくないよ」
聖王教会に到着したはやて達。
守護騎士達は健康診断に向かい、はやてはカリムやヴェロッサらとミーティングです。
仕事を終えて夕暮れ時、ライトニング分隊3人は少し寄り道して御飯を食べに行くことに。
フェイトは本当は3人でもっと時間を取れればと気にするも、エリオとしては自分達だけが特別扱いになるのは嫌、保護者が隊にいるからと甘えていてはいけないという考えを示唆します。
そんなとき、アラートが。第七海岸区画にガジェットが出現したとの報。
休憩時間は返上で迎撃に当たる3人。
キャロ「来よ、我が竜フリードリヒ、竜魂召喚」
動きと位置関係の奇妙さからはぐれガジェットと思しきI型とII型。
フリードリヒがI型5機撃墜、続いてキャロに防御系ブースト魔法で保護されたエリオが攻撃。
エリオ「我が乞うは城塞の守り、若き槍騎士に聖銀の盾を!」
地上12機全機撃墜後、エリオはストラーダで急上昇してキャロの乗るフリードリヒに着地。
フェイトも驚くほどの成長ぶり。敵の残りも2人とフェイトで別れて追撃。全機撃墜。
その様子を見ていたクアットロとルーテシア。
クアットロはキャロとエリオの戦いぶりを見せたかったようで、特にルーテシアの究極召喚ハクテンオウに唯一対抗出来そうな召喚士キャロに注意を喚起します。
そんなクアットロは、ルーテシアに戦意を促し、利用しやすくするつもりのようです。
ガジェット撃墜の事後処理中、警戒レベルも低下したということで、フェイトは予定通り地上本部に向かうことに。
見送るキャロは想いと共にキャンディをフェイトに渡すのでした。
クラウディア艦長のクロノにヴェロッサから通信。
やはり、ヴィヴィオの処遇は難しいようです。
普通と違う部分を持って生まれた子なら余計に行き場をなくしやすい。と、その発言にヴェロッサを気遣うクロノですが、ヴェロッサは気にしていない様子。
ちなみに、ヴェロッサはシャッハとは幼馴染のようです。
エリオとキャロは星空を眺めながら2人で談話。
生まれた世界も過ごしてきた時間も違う、悲しいこともたくさんあった2人が一緒にミッドの星空を見ている。
これもフェイトが拾ってくれたから。
最近寂しそうだったフェイトを思い返して、迷惑かけないように2人で頑張ろうと思ったのに上手くいかないと涙を流す。
そんな2人の様子を見つけたスバルとティアナ、相談に乗りたいと思いつつも母親関連では難しい。
そこでスバルが、アルフに相談してはと提案します。
その頃フェイトも同じく思い悩んでいます。
その様子を見ていたシャリオは、親子関係の専門家ということでリンディへの相談を提案。
フェイトは早速通信することに。
その頃、なのははまだ眠くないと言うヴィヴィオに、自分とフェイトの昔話をするのでした。
リンディはフェイトの悩みを総括、フェイトはエリオとキャロが聞き分けが良すぎて困っているということ。
育児のことを勉強したフェイトは、子どもが必要以上にいい子になるのは親に嫌われたくない、色々無理して我慢しているのではないかと考えてしまっています。
そんなフェイトにリンディは優しくアドバイス。
リンディ「保護者としては、今のまま見守ってあげなさい」
アルフもエリオとキャロの悩みを聴きます。
お母さんとは色々と難しいもの、同じ管理局員だということも気にするエリオとキャロに、こういう風に距離が出来てしまうのも予想していたから、フェイトは2人の管理局入りを反対していたのではないか。
アルフは2人に具体的な解決策を示唆します。
エリオとキャロは直後にフェイトと会います。
3人で真剣なお話ということで、なのはとヴィヴィオは部屋を譲って空き部屋で寝ることに。
2人があまりしっかりしすぎていて心配なフェイトと、自分達が心配をかけていて大変かもしれないと考えて心配するエリオとキャロ。
フェイトが保護者で不満なんてない、一生懸命ではあっても無理はしていない、少しずつでも変わっていきたい。
でも2人でそういう風に話をしたことをフェイトの説明してないからだとアルフに怒られたとのこと。
フェイトも頼って欲しいのだというわがままを伝えていないからだとリンディからお叱りを受けた。
ここでお互いの相談相手に気付いて、「3人で、じっくり話し合いなさい」と言われたことを思い出し、改めてじっくり話しあうことに。
こうしてすれ違いは解消され、3人に笑顔が戻りました。
こちらは八神家。帰ってきたヴィータを、皆が迎えます。
はやて達は、以前遭遇した召喚士とユニゾンデバイスのデータを閲覧中。あのときは、そのユニゾンデバイス――融合騎はユニゾンの気配すらありませんでした。
ヴィータかシグナムがリインと共に対処することになりそうですが、はやてが無茶をせぬよう注意します。
リインⅡ「2代目祝福の風、リインフォースIIの名にかけて、リインがきっと、戦場に勝利を運ぶです」
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今回はジャケットやCDレーベルに、なのはとヴィヴィオが大きく描かれていたのですが、中身はライトニングの3人がメインを務めていましたね。
本編ではなかなか語りにくい部分をこうやってフォローしてくれました。
フェイトと2人の養い子らとの間に生じた気持ちのズレ。やっぱりちゃんと話し合いをして石伝達をすることが大切なんですよ。何事も。
ミッドチルダにおける「子ども」の定義はどうなっているんでしょうね。10歳でも普通に仕事につけていますからね。どこぞの魔法先生でもあるまいし……
ところで、執務官補佐は家族や子どもが普通とのことで、特別試験があったりその他条件があったりするわけではなさそうですね。
家族起用が多いのと対なのかどうなのか、逆に補佐になれば姉妹も同然とはシャリオの弁ですが……
そもそも補佐としての役割ってどの程度なのか気になります。
フェイトはそうしませんでしたが、ひょっとしたら使い魔起用というのも多いのかもしれませんね。
意外な一面を見せてくれたのはシャッハ。ヴェロッサには厳しいようでw さらには、シグナムとも対等に渡り合えるようですね。
そんなヴェロッサにもグラシア家に引き取ってもらうまでは色々あったようですね、ホント。
はやても10年経ったとはいえ、未だに闇の書の件を引きずって大変なようですね。
外からの圧力だけでなく、自分の内面にも深い楔が打ち込まれているようです。
ヴェロッサもクロノもずっと心配し続けているようです。
クアットロの「兄妹一緒、お母さんも一緒で破壊活動」と言うセリフがまたなんとも……(;´▽`)
しかし、うまいことルーテシアの対抗心や闘争心を高めることに成功したようですね。うまい策略家です。
ルーテシアの切り札、ハクテンオウは気になりますね。クライマックスには間に合うかな~
本編では地味な役回りのルキノとアルトのお話も少々出てきましたね。
2人とも兄弟が多いようです。
アイナ・トライトンというフルネームだったんですね。あの寮母さん。
キャラクターソングは、なのは、キャロ、フェイト。
キャロがかわいかったですね。
そして、フェイトの子を想う気持ちがストレートに伝わってきましたよ。
次回はリインフォースIIの過去と現在、その誕生が明らかになりそうですね。
第18.5話とのことで、今ちょうどやっているところの直後ですね。
先の戦いで六課がボロボロな状況でリインのお話。結構重そうです。
リインのキャラソン、希望ですw
そういえば、ティアナもまだだっけ。
とにかく、楽しみにしています☆


























































































































































































































































































