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彼らを待つのは希望か、絶望か……

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第21話「決戦」

最終決戦開始。果たして戦士達の行き着く先は――
テイク・オフ!



クロノも含めた次元航行部隊はミッド軌道上に急行中。
リンディによると、迎撃艦隊配置完了まではあと3時間半かかるものの、レオーネやレティの働きかけで出動遅延はなくて済みそうです。
無限書庫ではユーノが、聖王のゆりかごの調査をほぼ完了させます。
危険度は極めて高く、先史時代の古代ベルカにおいてすら既にロストロギア扱いの古代兵器。
アルハザードからの流出物とも言われているようです。
また、最大の懸念は、軌道上に到達され2つの月の魔力を受けられるようになること。
教会の伝承にある性能強化に加え、次元跳躍攻撃等の次元空間での戦闘も可能となるようです。
そうなると、次元航行艦隊とも渡り合えてしまうほどの脅威になるといいます。
対抗策は、鍵となる聖王がそれを命じるか、駆動炉を止めること。
つまり、スカリエッティの逮捕でも止まるかもしれないということ。
スカリエッティの逮捕はフェイトが必ずやってくれると、ユーノを手伝っていたアルフは言います。
アルフ「フェイトがずっと頑張って、今まで追いかけてきたんだ。きっと捕まえてくれる」
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ゆりかごの外でははやての指揮の下、ミッド地上の航空魔導師隊が、ガジェットの大群と戦闘中。
そんな中、ヴィータとなのはは、ゆりかごに接近。発見された突入口から突入!
内部空間は全てにAMFが展開されていましたが、2人は気付くなり対処し、体勢を整えます。
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スカリエッティのアジトではシャッハとフェイトがガジェットと交戦中。
その特殊能力で偵察してくれているヴェロッサの指示通りの突入ルートにより、スカリエッティの居場所を目指していきます。
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廃棄都市街。アルトの操縦でガジェットを振り切り、フォワード4人は降下ポイントに到達します。
4人の任務は召喚士や戦闘機人を最初に叩く迎撃戦力への参加。
エリオ「でもなんだか、なんだかちょっとだけ、エースな気分ですね」
しかし、迎撃ラインを突破されればミッドの市街地や地上本部まで一直線。
市民の安全と財産を守る管理局員としては、行かせるわけにはいかないと決意を新たにします。
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オットーが降下したフォワード達4人を捕捉し、ノーヴェに報告。
ウェンディにとっても、正面から来るというのなら望むところと息巻きます。
不確定要素の排除のため、ナンバーズ達も動き出しました。

エリオとフリードに乗って進んでいくキャロは、ルーテシアの姿を確認。そちらへと向かいます。
スバル&ティアナは戦闘機人を捕まえようとしますが、オットーやディード、ノーヴェの攻撃で2人は分散され、劣勢に立たされてしまいます。

ティアナは建物の中に落とされます。個人戦はマズイと思い、スバルと合流しようとした矢先に結界で分断されてしまいます。
そしてスバルはギンガと遭遇。
ナンバーズ達とルーテシアは、オットーの指揮の元で的確に動き、フォワード陣を次第に追い詰めていきます。
ティアナは足止めしながらそれぞれで対処という作戦を仲間達に念話で伝えるも、ノーヴェ達はそれを傍受していました。
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ガジェットを蹴散らしながら進むフェイトとシャッハは、スカリエッティのラボの中で人体実験の素体を発見。
スカリエッティの非道さを改めて目の当たりにしますが、そこにセインとガジェットⅢ型が奇襲を仕掛けてきます。
セインに脚を掴まれたシャッハでしたが、床を壊すことでガジェットⅢ型からの攻撃を回避。セインも確保します。
そしてフェイトは、迎撃にやってきたトーレとセッテと対峙します。
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ゆりかごに突入したヴィータはどんどんガジェット群を破壊していきます。
飛ばしすぎだとなのははヴィータを心配します。そんな折、駆動炉と玉座の間の詳細ルートが伝えられてきます。
真逆方向であり、突入隊が到着するまでまだ40分はかかるいうことで、2手に分かれることをヴィータが決断。駆動炉の破壊とヴィヴィオの救出。片方だけではゆりかごは止められないかもしれないからです。
なのははここまでのヴィータの消耗を心配しますが、ヴィータは自信を持って、そんななのはをヴィヴィオの所に向かわせます。
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廃ビルの中ではティアナがノーヴェ&ウェンディと交戦。幻影を駆使して応戦するも、ノーヴェに見破られ苦戦。
アンカーによる脱出を試みるもディードに阻まれ、脚を怪我してしまいます。
思わず弱気になるティアナですが、いつも元気に自分のことを励ましてくれたスバルのことを思い出し、諦めるものかと気を引き締めます。
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キャロはルーテシアと、エリオもガリュウと戦闘を繰り広げつつも、戦闘の目的は何かと語り掛けます。
悪いことでなければ手伝えるかもしれないと言いますが、ルーテシアは黙したままです。
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地上本部へと向かうゼストとアギトの前に立ち塞がる、シグナムとリイン。
レジアスに会いに行くだけだというゼストだが、もはや問答無用とゼストと融合するアギト。
対するリインも己の使命を胸に、シグナムとユニゾンイン。
騎士同士の真っ向勝負を開始します。
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ギンガと相対したスバルは、ギンガの体を考えてISの振動破砕は選択せず、魔力ダメージのみでの昏倒を狙います。
スバル「あたしが絶対、助けるから」
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ガジェットを潰しながら駆動炉を目指すヴィータ。カートリッジも残っているため、何とかいけると思った矢先、背後から胸を貫かれます。
えああああーーーーー!?!?∑(゜Д゜;≡;゜д゜)ノヽ(´Д`;≡;´Д`)丿ヽ(´Д`ヽ;)=(;/゜Д゜)/
……ごほん。あらすじ、続けます。
それはかつて8年前に、なのはを襲い重傷を負わせた敵と同型と思われるもの。
大量に襲い掛かるそのアンノウンを前に、ヴィータは出血しながらもグラーフアイゼンを振り上げます。
ヴィータ「1機残らず、ぶっ壊してやらぁーーー!!!」
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「ゆりかご」軌道ポイント到達まで
あと2時間16分

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

まずは、無限書庫で流石の調査力を示してくれたユーノ・スクライア。久々の見せ場ですw
「A’s」の時と同じく、無限書庫での活躍がメインですね。
ある意味予想通りではありますが、本職としての出番が用意されていて良かったですw
何の前触れもない登場は相変わらずですがねw

でもそれ以上に驚いたのがアルフ。無限書庫でユーノのお手伝いですか。この一大事に、いても立ってもいられなくなったのかもしれませんね。
ユーノはともかく、アルフにはフェイトと共にまた前線で戦って欲しい気もしますが、まぁ残念ながら今回はなさそうですね。
元々アルフは管理局勇退後は、魔力消費を最小限にするため子どもの姿になっているわけですしね。

ユーノが調べた内容は、聖王教会に言い伝えられていたものよりもさらに物騒なもの。
次元跳躍攻撃などもできるとはますます話が大きくなってきました。古代ベルカでもロストロギア扱いだったんですねぇ。
しかし、なぜか2つの月の魔力を想定している辺りが疑問。2つほど説を考えてみました。

○まず、2つの月からの魔力援護を期待している設計ということは、ミッド地上で作ったということ。この説だと、ミッドの星における2つの衛星が利用できるところで作ったと考えるのが妥当でしょう。
○あるいはミッドで使用する際には2つの月の力を使うのがベストなだけで、元来ベルカで使うときは他の力を利用していたのかもしれません。

前者の説が正しいとすると、ひょっとしたら古代ベルカの技術は、昔のミッドでも使われていたのかもしれませんね。

ここで問題になってくるのが、第1期からのキーワードとなるアルハザード。
失われた都とのことですが、ならば一体何処にあったというのやら。
作られたのが同じ場所という前者の説を採用するなら、実はミッドの大昔ということになっちゃったりするんですよねぇ。これ、もし本当だったら衝撃的ですよ。
もちろん噂は噂。スカリエッティもそう言われているだけで、依然実際にあったかどうかも定かではない伝説の都市です。しかし、アルハザードがミッドの過去というのはありそうなだけに怖いです。だって、アルハザードで造られたものがミッドで眠っていたなんてねぇ……

後者の説を採るなら、もっと別の場所で造られ、そこでは月の力などではなく、もっと利用しやすい強大な魔力エネルギーがあったのかもしれないと考えられますがね。


ナンバーズ3人を相手に苦戦しているティアナ・ランスター。
孤立した上、脚を負傷。いくらなんでもナンバーズ3人を一度に相手にするのはかなり厳しいでしょうねぇ。
おまけに幻術魔法も見破られてはどう戦えというのやら。

ティアナは射撃魔法を多数発射でフル活用、善戦ぶりは相当で、クロスミラージュ・ダガーモードも地味ながらも実戦で有効利用してました。
あと気になるのはモード3とファイナルリミッターですが、次回逆転のきっかけになりそうな頼みの綱があるとすればこの2つでしょうか。ティアナはこのカードをどう切ってくるのでしょう。
私の期待は砲撃サポート用ですが、さてどんな変形をしてくれるのか楽しみです。そういえば、なのはとの模擬戦中に出そうとしていたあの大技、あれもまだまともには使っていませよね?

アンカーでの脱出時のディードの襲撃は、よく脚の負傷だけで済ませられましたね。
動きづらい状況ですし直撃でもおかしくないですからねぇ。
とはいえ、窮地であることには違いなく。
第1話に続き、今回も脚の負傷。これは何かの因縁か?
他のフォワード達への指揮ぶりも臨機応変でますますいい感じになってきてました。
しかし、念話を傍受されるとは初めての展開ですよねぇ。作戦がすべて筒抜けでは相手を出し抜くのも難しいですね。


ティアナを追い詰めていくノーヴェとウェンディとディード。数字の大きな後発組ばかり。
「~ッス」口調で気さくな性格で結構人気のウェンディも、やはり戦闘となると容赦ないですね。
それであってこそのナンバーズですし、本領発揮なのはまたいいのですが、憎まれ役ですからねぇ。
ティアナが幻術魔法を見破られたのは、これがナンバーズ特有の戦闘データによる対策で、フェイトに対し、あなたは勝てないとトーレが言っていたようなことなんでしょうね。
戦闘機人の視認機構と、ティアナの幻術魔法の性能がいまいち分からないのでどういう仕組み化は不明ですが、こういう駆け引きは面白いものです。

この幻術魔法、ノーヴェはあの性格ゆえティアナの能力共々あまり気にしていませんでしたが、オットーはかなり冷静に判断しているようです。
幻術魔法は危険だから潰しておけということで過剰気味に3人も投入とは本気ですねぇ。
しかも捕獲対象でもないから殺しても何ら問題なし、ティアナにとって厳しすぎる戦いになるのも頷けます。

中でも砲撃・射撃に防御にまで使えるウェンディの固有武装ライディングボードは、かなり便利そうで、今後の脅威になりそうです。
今回の戦闘においてはウェンディがかなりいい感じに動いていたように思います。


ルーテシア&ガリュウと戦ったキャロ・ル・ルシエとエリオ・モンディアル。
今回はキャロが色々魔法を披露してくれて嬉しかったです。
ケリュケイオンで通常魔法を使うとあんな感じになるんですね。

羽の生えたケリュケイオンは、あれがモード2かモード3ということですかね。
地味な変化ながら、可愛らしい感じもします。
「シューティングレイ」は通常の射撃魔法みたいですが、誘導操作とはいかなさそうまでも誘導性能はあるようで。
気になったのは「ホイールプロテクション」の方。
これは「A’s」において仮面の戦士がメインで使用していたバリア系魔法ですが、あの時とは全然雰囲気が違うんですよね。
「A’s」ではむしろシールド系かとも思えるような平面的な使い方で、防御面に渦を発生させているのがポイントでした。
でも以前のVFBの記述を考えるならば、むしろ今回のキャロの使い方がメインで仮面の戦士の使い方がアレンジ版なのかもしれませんね。
バリア系魔法をシールド系のように運用することは、少し高度ながら可能なようですし。
比較してまだまだ未熟な魔導師であろうキャロの方が、より単純で基本的な使い方をしたのだと考えれば頷けます。
射撃魔法的雰囲気のある防御魔法は初めてですが、あの渦は確かに「ホイールプロテクション」という感じではありました。

エリオの方はデバイス頼りの飛行戦闘がなかなか格好よかったです。
特にこれといった魔法は出ませんでしたが、これならフリードなど空中の足場を起点とした空中戦もかなり期待できそうですね。

さて問題はルーテシアですが、黙ってブラッディ・ダガー系射撃魔法を使うのみでした。
そして、今のところ無言のままでキャロ達の説得も効果なし。
一応反応はしてましたし、何か効果はありそうに思う相手なのですが、今の所は厳しそうですねぇ。しかし、次回予告を見るに……
フェイトとシャッハがスカリエッティの元に向かっているので、例のルーテシアの母親となるという素体の方も気になります。


ゼストと相対して、リインとユニゾンしたシグナム。
変化後はリインの白が追加されて藤色という感じで、ヴィータのときと同じく格闘ゲームの2Pって感じw
ヴィータの融合後は結構気に入りましたが、シグナムは…個人的にはまあまあかな(^_^;)

ゼストとの会話は両者とも騎士らしくというか、かなり格好良いやりとりでした。特にシグナムはヴィータより寡黙で武人って感じがしますからね。
ゼストはレジアスに会って何をしたいのか気になりますが、シグナムが復讐かと問うということは、やはりゼストの死にはレジアスが関与しているんでしょうかね。

アギトがレヴァンティンのカートリッジロードと共に何かに感付いたらしいのは気になるところ。
同じ烈火同士のシグナム&レヴァンティンとアギト、古代ベルカということで何らかの関係があるんでしょうか。

シグナムとリインのユニゾンは、どんな風に威力強化されるのか気になるところ。
補助系・遠隔系が得意のリインと近接主体のシグナムでは相容れないように思うんですが、補いあってということになるんですかね。
あまり戦闘描写はないかもしれないですが、融合性能に注目したいです。
というか、シグナムの戦闘が余りに地味だと、ファンからまたイチャモンつけられますよ(^_^;)


えああああーーーーー!?!?∑(゜Д゜;≡;゜д゜)ノヽ(´Д`;≡;´Д`)丿ヽ(´Д`ヽ;)=(;/゜Д゜)/
……と、見た瞬間、思わず取り乱してしまいました。
昔、なのはを襲ったアンノウンと思わぬ形で再会したヴィータ。
もっとも、同型か改良型なのか、全く同じ機体ではないかもしれませんがね。
ヴィータのキレ具合を見るまでもなく、すぐにでも倒したい憎き相手なんでしょうねぇ。なのはを傷つけ、自分の心にも深い楔を打ち込んだ因縁の敵ですから。

なのはを温存するためのヴィータ単独での頑張りは、AMF影響化で無理矢理魔法を使用する分、より疲労や消耗も激しくするんでしょうね。
ギガントフォルムからの「コメットフリーゲン」は、単純に「シュワルベフリーゲン」の強化版って感じですね。まさに彗星w
とりあえずは単発発射でしたが、複数発射は可能なのかとか、弾の大きさも可変なのかとか、気になる部分も多いです。
まぁそれができるなら、外から巨大鉄ボールを流星のごとく降らせ、「ゆりかご」を穴ボコだらけにすることぐらい出来そうなのですがw

冒頭のモノローグもヴィータでした。「StrikerS」では、かなりヴィータが前面に出てきてますよね。(その代わりか、他の守護騎士達の出番が喰われてるような気も…)
シリーズ主人公であるなのはに近い存在であるからというのもあるでしょうが、本当に成長したもの。
守るものが増えたというのは感慨深いです。

以前はやてによる再生機構の能力低下の話がありましたが、後ろから貫かれたあれは相当重傷でヤバそうですね。
まぁあれですぐにどうにかなるわけではないのが、守護騎士プログラムのプログラムたる所以かもしれませんが。
後ろから不意打ちでグサリという演出は、他のアニメ作品や実写ドラマでも良く使われる演出ではありますがね。自分を刺した犯人を倒した際に吹き飛ばされ、血を吐くヴィータがなんとも痛々しかったです(>_<;)
あのなのはを襲った敵は意地でも葬り去るでしょうが、その後彼女の身体が持つかどうかが心配です。


ラストスパートです。

因縁のマッドサイエンティストの総本山に踏み込んだフェイト・T・ハラオウン。
再びトーレ&セッテと対面。こちらは本格戦闘は次回以降のようで。
帰還でも反逆でもなく逮捕に来たというフェイト。反逆にしても元は仲間だったという意味ですから許せないんでしょうねぇ。てめぇらと一緒にするな、って感じで。
前回は足止めされ煮え湯を飲まされたフェイトですが、リミッター解除状態ですし、どのような戦闘を繰り広げてくれるか楽しみです。
そういや、狭い場所なのによくザンバーフォームをアレだけ振り回せますね(´▽`;)


フェイトと肩を並べて善戦のシャッハ・ヌエラ。
ヴィンデルシャフトはトンファーっぽいですが、本当に双剣なんですね。
ガジェット群をスッパリ両断、お見事な戦いぶりでした。セインとがジェットの奇襲も回避。ザマミロって感じですね。
セインは捕捉したといっても、セインのISなら簡単に逃げられそうな気もするんですが、そこはどうするんでしょうね。地面ごと潰すということなんでしょうかね。


スバル・ナカジマ。ナンバーズと少し交戦後、ギンガと遭遇。
ギン姉は終始無言で、でも目がどう見ても戦闘機人という具合になっていましたねぇ。
全力全開で、しかしあくまで魔力ダメージで倒すしかないようで、本気の姉妹対決は見もの。
それにしても、スバルは自分のISのことも最初から知っていたんですかね。
振動破砕はギン姉には使ってはいけないということですが、逆に言えば暴走状態になくとも使おうと思えば使えたということ。
やはり、自分やデバイスに大きな負担がかかるのでしょうか。だから、あのときまでずっと禁じ手としていたのかもしれません。


アイキャッチはフォワード4人の戦闘態勢。まさに今回に相応しい感じでした。
キャロが小さいのが残念。本編では是非ともエリオ&キャロのコンビには頑張って欲しいところ。もし、ルーテシアを揺り動かすことが出来れば……
そして、この現場で最もヤバイ状況なのは、孤立無援の上、脚を負傷のティアナ。大苦戦をどう挽回できるのか注目です。
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今回はバトルが激化しつつありましたが、戦闘描写そのものは案外少なく、その場面場面での出来事や結果が強調されているって感じでした。
だから、見ていて燃える爽快なバトルアクション、というわけにはいかなかったと思います。
それでも、シグナムの融合シーンや、ヴィータがやられたラストシーンでは鳥肌が立ちましたがね。
それに、窮地で思い出すのがスバルというティアナがまた可愛かったです( ̄ー ̄)ニヤリ

次回はルーテシア関連で色々動きがありそうです。
キャロとエリオの説得がどの程度通じてくれるのか、はたまた他の要因か。いつも無表情な彼女があそこまで表情を歪めて取り乱すとは……
ルーテシアのハクテンオウとキャロのヴォルテールがあるわけで簡単には終わりそうにないですけどね。でも、もしルーテシアが寝返ってくれたら……と思わずにはいられません。
ヴィータの方も深手を負って危険。どこまで粘れるのやら。
そして、なのはは愛娘を救出できるのか。
ますます密度が濃くなってくるであろう次回が非常に楽しみです。
残暑はまだまだ厳しいですが、今度こそ熱くヒートアップできるバトル描写を期待していますよ。


次回「Pain to Pain」
に、テイク・オフ!ヽ(#`W´)ノ


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by konosetu | 2007-08-26 20:02 | 魔法少女リリカルなのは | Trackback(2) | Comments(0)

はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


by konosetu