さぁ、大進撃!
劣勢は続きます。
テイク・オフ!
ゆりかご内部で戦いの状況を分析中のクアットロ。
ディエチはクアットロに、この作戦はあまり気が進まないと言います。
こんな小さな子を使ってまでしなければならないことなのかと。
しかし、スカリエッティの言う技術者の復讐はただの口先三寸で出鱈目。本来の目標は最初からただ1つ。
「生命操作技術の完全なる完成、そしてそれが出来る空間作り」
ゆりかごはそのための船であり、実現の力であるとクアットロは答えます。
軽く何千人か死んでも、スカリエッティの研究は人々の研究だからそのうち帳尻は合うとの理屈。
ディエチは弱くて小さな命でも動いているのを見てしまうと、関係ないのではと思えてくるようです。
でもそれも気の迷いだと割り切り、任務はちゃんとこなすと伝えて行動開始。
そんなディエチを見送ったクアットロはセインやチンクみたいなつまらない考えだと言い、無力な命は虫と同じ、籠に閉じ込めてもがいているのが楽しいと、この状況を楽しんでいるようです。

ミッドチルダの地上では一般人の避難が次々と行われている最中、入院中のヴァイスが目を覚まします。
すでに目覚めていたザフィーラが言うには、既に地上本部襲撃の日からちょうど1週間経ち、また新たな事件が起きているとのこと。
そこに左目に眼帯をした少女がやってきます。
ラグナというその少女は、お兄ちゃんと呼ぶヴァイスの見舞いにやってきたのです。
事故のときから上手く話せなくなったけど、左目の傷ももう消えて、眼帯もすぐに外せるようになったようです。
だから、ヴァイスが元気になったらまた昔みたいに話をしたいと伝え、看護師により避難させられていきます。
昔の失敗をまだ吹っ切れない自分の不甲斐なさを悔いるヴァイスを残し、ザフィーラは部屋を後にします。
ザフィーラ「やらねばならぬことがある」

キャロとエリオはルーテシアとガリューと激戦を繰り広げつつも、何度も説得を試みます。
ルーテシアはキャロに、スカリエッティに11番のレリックの探しを協力してもらう代わりに、自分も協力しているのだということを伝える。
しかし、キャロの「そんなこと」という言葉にルーテシアは怒り、キャロを攻撃。
ガリュウもキャロを攻撃にかかるが、エリオがそれを庇います。
キャロが言いたかったのはそういうことではなく、人を傷つけて不幸にしたら、欲しいものも幸せも手に入らなくなってしまうということ。
そしてキャロとエリオは名乗り、手伝いをするから名前を聞かせて欲しいと伝えます。
その言葉にルーテシアが耳を傾けかけたところに、クアットロの通信が入ります。
まだ迷うルーテシアに対し、スカリエッティが仕込んでいたコンシデレーションコンソールにより強引に指示。
誰の言うことも聞かないようにして、目の前の敵を殺すように指示を出してしまいます。
そして、その指示を受けたルーテシアが涙ながらに命令。
ルーテシア「こいつら、殺して、殺してーっ!!」

フェイトはトーレ&セッテと交戦中。
しかし、2人の連携と研究所内のAMFにより苦戦。
ソニックもライオットも後のことを考えるとまだ使えないと判断し、温存します。
そういうことを考えているところに、スカリエッティから通信が。
フェイトと同じFの遺産であるエリオの所にも同じく通信。
フェイトに重犯罪者と呼ばれたスカリエッティは、貴重な材料を無差別に破壊したり殺したりはしていない。尊い実験材料に変えてあげただけだと答えます。
その言葉に怒り飛びかかるフェイトですが、スカリエッティにより拘束され、さらにその場に自ら現れたスカリエッティの攻撃を受けて動きを封じられてしまいます。

ゼストと対峙するシグナムは、レヴァンティンを一度鞘に戻し、炎熱加速の上シュランゲフォルムで、
シグナム「飛竜一閃!!」
しかし、それを相殺したゼストに鞘を砕かれ、シグナムも落下。地上激突は免れるもゼストは地上本部に向かって移動開始。
ロストはしていないと、シグナムは追跡を続行します。
地上本部に向かうゼストは、アギトに対しシグナムこそがロードに相応しいのではないかということを持ちかけます。
古代ベルカの騎士であり、魔力光の色まで適合するからと。
しかしアギトは、自分のことになど構わず、ゼスト自身のために全力で頑張って欲しいと伝えます。

ナンバーズ13番となったギンガと相対するスバルも苦戦中。
ブリッツキャリバーはAIユニットを弄られたせいか、依然応答無し。
それでも助けるのだとスバルは果敢に挑みますが、ギンガの猛攻の前に手も足も出ません。

なのははゆりかご内部を玉座目指して飛行中。
思い出すのはヴィヴィオとのあるひと時のこと。
以前、シャッハの調べによると、ヴィヴィオの元となった人物は約300年前、聖王時代の古代ベルカの人間だったとのこと。
ヴィヴィオの母親は当時の人間だから、すでにこの世にはいないということが判明。
このまま自分の娘にするのかというシャッハの問いに、なのはは幸せにしてあげられる自身が無いと答えます。
自分のことばかりが精一杯で、あの子の母親になれる資格は多分無い。
そして何より自分は空の人間だから。不吉だと言うシャッハに対し、
なのは「可能性の話です。一度は落ちてますしね」
でも、そんななのはがしょんぼりしていたからと頭を撫でてくれるヴィヴィオに、思わずなのはは涙を浮かべます。
そしてなのはとヴィヴィオは笑いあったのでした。

ゆりかご内でガジェットの大群の襲撃を受けるなのはは、いちいち構ってはいられないと、ACSドライバーによって強引に突破。
しかし、この進撃もクアットロにとっては想定の範囲内。
クアットロ「私達はゆっくり、見てればいいわ」

「ゆりかご」軌道ポイント到達まで
あと1時間44分
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
いよいよ最終決戦も中盤と言ったところでしょうか。
管理局側劣勢は続きますが、まだまだ何が起きるか分かりませんよ、これは。
まずは、無力な命を弄ぶのが楽しくて仕方が無いらしいクアットロ。
どこまでも典型的で見事な悪役ぶり。その楽しみぶりは敵としてはいいですね。前にも述べましたが、いい具合に腹が立ってくるというかw
しかし、そろそろそれが原因で墓穴を掘りそうな感じも見え隠れ。策士、策に溺れると言いますからね。どんな作品でも、調子に乗りすぎた策略家がコケるんですよねぇ。
ディエチへの言葉。ヴィヴィオを見る前は平気で引き金も引くのに、いざ見てしまうと戸惑ってしまうというのは、普通の感覚なら仕方が無いんでしょうけど、非情な戦いの場でそんなものは不要。
戦う相手のことなど知らない方が良いというのは、こういうところに起因しているんですよねぇ。他のいろんな作品でもそれは聞きますが。
ルーテシアへの言葉、敵の言葉に耳を貸すなというのもまた当然のこと。
邪魔なものが出てきたらぶち殺せは、ただ任務を遂行するだけならそうあるべきなんでしょう。
ルーテシアに出していた指示も的確でしたしね。
この辺りはシビアなクアットロですが、しかし戦いを楽しんで遊び感覚になってきているのが着目点。
確かに、仮に多少巻き返されても対策は講じているでしょうが、この余裕、すばわち油断がポイントでしょうね。それこそ、そこが付け入られる隙でもあるのです。
無力な命は虫同然。しかし、それを言ったらすべての生き物は自然の理の前に無力です。
倫理観の問題ではありますが、無力な命を踏み躙る者は、所詮その程度の稚拙な思想と力しか持ち合わせていないと言うことですね。壊すのは簡単。しかし、護ったり作ったり直したりするのは遥かに大変なのです。
その一般から外れた存在が今回のクアットロなりスカリエッティなりなわけですがね。
そんなクアットロ自身は玉座のヴィヴィオの側でなのはを迎撃するようです。
おそらく高密度なAMF空間にはなっているのだと思いますが、自信満々なクアットロがどういった作戦で迎え撃つのか、そしてなのはがそれにどう立ち向かうのかが注目ですね。
実力ではなのはが上のはず。しかし、狡猾なクアットロが真っ向から正々堂々と勝負、というのは考えにくいですからね。
生命操作技術の完全なる完成とその空間作りが目標であるらしいジェイル・スカリエッティ。
やはり現状での最大目標はこれだったかという感じですね。復讐というのは所詮お題目に過ぎなかったということで。マッドサイエンティストの目的としては、これがしっくり来ますね。
完全なる完成というのは科学においてそれは先の見えない目標も同じ。スカリエッティは一体どこまで目指そうとしているのでしょう?
無駄な命を貴重な実験材料に変えてあげているのだという言い分は、ただの屁理屈で認められるはずもないとはいえ。殺人行為も同じ。
どこまでも自分の研究に突き進むための姿はまさにマッドサイエンティスト。
革新的な技術者・研究者は虐げられるものという言い分は、ルールや道徳倫理を守っている革新的な人に失礼ですね。一緒にすんなって。しかし、この言葉すらクアットロのいう口先三寸なんでしょうね。
フェイトの前に自ら出てきたのは予想外。
自らも相応の力を持っていて、それでもってフェイトを抑えることが出来るからこその判断なんでしょうね。
アルハザードの遺児として作られた存在ゆえか自らの研究の成果かのその力、なかなか凄い物を持っているみたいです。
一応研究所にもAMFは満たしてあるようで、フェイトがそれなりに魔法を発動させているのを見ると濃度はそれほど濃くは無さそう。
その場であの拘束は、果たしてフェイトに脱出のすべはあるんでしょうかねぇ。
まぁ、スカリエッティが自ら出てきてくれたので、逆にそれを突かせてもらうのはアリでしょうw
プロジェクトFに関しては、プレシアが受け継ぎ完成させたというので確定みたいですね。
小説版の記述だと、それを利用してさらに発展という感じで、プロジェクトFそのものに関しては記述が無かったので、矛盾もないでしょう。
流れとしては、スカリエッティが立ち上げたプロジェクトFをプレシアが完成。そしてプレシアはそれをベースにさらに発展させてフェイトを造り、モンディアル家の方は完成していたプロジェクトFを利用してエリオを造ったというところでしょうか。
相対することになってしまった悲劇の姉妹、スバル・ナカジマとギンガ・ナカジマ。
何話ぶりかに開いたギンガの口から発せられた言葉は、魔法名である「リボルバースピン」のみ。
しかもその技は戦闘機人の機の部分を強調したようなもので辛いものがありました。
ナンバーズの一員となってもウイングロードを見る限り、一応魔力をメインに戦っているみたいですね。
しかし、そこに戦闘機人としての力も前面に押し出してきているのが厄介なところ。
元来の力の差もあって、流石にスバル1人では厳しそうです。
ギンガがまだそのISを見せていないのも不気味なところ。スバルと同じなら非常に厄介、違うのならそれはそれで気になります。
そんなギンガが使った「リボルバースピン」
この技は左手をリボルバーナックルにあわせてドリル状に回転させるというもの。
人間の体としてはありえないその高速回転は、ギンガも戦闘機人だというのを見せつけてきて辛いもの。
それは人間としてみようとするからで、むしろ戦闘機人としてはあるべき姿なのだと言われれば辛いところ。
スバルもまた実際は戦闘機人ですから、あの攻撃を否定することは、スバルの存在をも否定することに繋がってしまうのかもしれません。
シュランゲフォルムを繰り出したシグナムとリインを打ち破ったゼスト・グランガイツ。
しかし体はもうボロボロのようで、いよいよ先が長くないようです。
しかし、そんな状態にも拘らずアギトへの気遣い。
アギトとシグナムは烈火同士、繋がりがある存在だったという可能性も出てきました。
シグナムのシュランゲフォルムは久々で、飛竜一閃は「A’s」7話以来久々の使用。
また見られてよかったですが、しかしゼストには通用しませんでした。
魔導師ランクが戦闘のみでないとは分かっていつつ、オーバーSランクであるらしいゼストなのでリミッター解除でもS-であるシグナムが競り負けるのは仕方がないのかも。
シグナムが鞘まで折られて完敗するとは思わなかったので意外でした。
再びミッド地上本部に向かうゼストは、アギトのことを心配します。
同じ炎熱系でしかも優秀なベルカの騎士であるシグナムはアギトの理想のロードとぴったり、というわけですか。
自分が大変でもアギトのことを考えるゼストはいい人で、そんなゼストを必死で守ろうとするアギトの気持ちも良く分かるというもの。
そんなわけで、ここでアギトがシグナムと融合する可能性が出てきましたね。
ルーテシアの問題が解決すれば、アギトも機動六課と敵対する理由は無くなりそうで、むしろルーテシアのためなら寝返ってスカリエッティと敵対することも十分考えられます。彼女は元々スカリエッティ陣のことを快く思っていませんでしたしね。
リインは終盤ではやてと融合する展開になるでしょうから、空いたシグナムとアギトが融合するというのは多いにありそうです。
コンシデレーションコンソールなるものを仕込まれていたルーテシア。
いざとなれば強制的に言うことを聞かせることが出来るからこそ、スカリエッティ達は今まで自由にやらせていたんですねぇ。
そして、前回の予告にあったあの表情の原因はこれでしたか。なんというか、もう完全に操り人形と化しつつありますね。
キャロとお話しするのは嫌いと言いつつも、その懸命の説得には徐々に耳を貸そうとしていたようで。
もう少しで上手くいくかと思いましたが、そんなに甘くは無かったですねぇ。
しかし、ルーテシア自身も人を殺そうとまでは思っていないというのは、以前のレリック争奪戦において確認されたとおり。
そこにキャロの言葉とあっては考えざるを得なかったのでしょう。
でもクアットロの強制命令で涙。ここは辛いところですね。
ガリュウがどういう立場であるのかというのも気になるところ。
喋ることは出来ないものの、言葉の理解は出来るようですし、独自の思考も持っているようです。
ルーテシアに命令されれば実行するも、クアットロの言葉には疑問も持っていたような雰囲気。
案外ガリュウがまずルーテシアを止めるきっかけになるのかもしれませんね。
この状況になんだかデジャヴ。あぁ、かつてのなのはとフェイト、というわけですね。
名乗りはまだ一方通行ですが、果たしてルーテシアから返答はあるのでしょうか……?
ヴァイス・グランセニックのお見舞いにやってきた少女ラグナ・グランセニック。
グランセニック姓でヴァイスをお兄ちゃんというからには妹か、あるいは親戚筋か。
まぁ普通に考えて妹で、それを誤射したとあってはトラウマが深いのも致し方ないですよね。
傷が治ったという左目は、しかし失明は免れなかったようで、痛々しかったですけれど。
ヴァイスの方はボロボロながらも、あのまま支援に向かうつもりなんですかねぇ。ザフィーラだけが行くというのも変ですし。
まぁ射撃魔法が主体でしょうからアウトレンジ狙撃くらいなら出来るのかもしれませんけど。
ともあれ、流石にトラウマを克服できないままのフェードアウトにはならないみたいですね。
可愛い(妹?)ラグナに励まされ、彼はどう考え、行動するのかw
ラストスパートです。
ヴィヴィオの元に急ぐ高町なのは。
ACSでガジェット群に突撃、相変わらず無茶しますね( ̄ー ̄)ニヤリ
エクセリオンがエクシードになってもACSの突撃モードは健在。これでこそなのはという気もします。狭い通路では自身がドリルと化していますねww
なんか某北斗のケンシロウが、突っ走りながらすれ違いざまにザコを一掃するシーンを思い出しましたよ(^w^;)
自身の攻撃の衝撃か余波か、敵の攻撃かで自らもダメージを受けていましたが、なによりもまずヴィヴィオ目指して一直線ですね。
ヴィヴィオの元となった人物は、約300年前の聖王時代の古代ベルカの人間ということで、旧暦462年というのが正順年代というのが完全にはっきりしました。
この次元断層で古代ベルカが崩壊とのこと。紀元前のように逆順に数えるのならば旧暦225年あたりが聖王時代ということになってしまいますからね。
まぁこれに関しては、以前の話で150年前にはまだベルカがあったと示されてはいたと思いますが、“古代ベルカ”とははっきりと言われていなかったはずですから。
現在の作戦に疑問を投げかけるディエチ。
ナンバーズ内でもその思考パターンは色々のようで、ディエチはかなり普通の人間に近いのかもしれません。
ディエチは番号こそ遅いものの、比較的先に生まれているみたいで、倫理意識の違いは生まれの時期の差というわけでなく、単なる個性なのかもしれませんが。
今後のディエチの行動は要注目でしょう。
前回ピンチだったヴィータやティアナは今回ほとんど描写無し。
ヴィータは何とかあのアンノウン倒し続け、ティアナも一応作中の30分ほどは持ちこたえているみたいですね。
でもヴィータは傷が心配で、ティアナも追い詰められつつありそうで、さて次回はどうなるか。
今回は前回よりは場面の移り変わりが少なく抑えられ(ヴィータとティアナの描写が少なかったためでしょうが)、戦闘もそれなりに楽しめました。
ただ、やはりまだあっちゃこっちゃ、って感じでまとまりはないですね。やはり敵味方大所帯になるとこういう弊害が起きてしまうのが難点ですね。
しかし、同時に期待も生まれてきました。もう六課一同は切り札を使わざるを得ない状況になりつつあるということですからね。どんな豪快な大技が飛び出すのか楽しみです。
今のところ、スカリエッティ陣の計画は順調のようですが、そんな思い通りにはいかないのが世の定め。
武力で人を抑え付けるのなんて、所詮はうまくいくはずのないことですから、必ず綻びが生じてくることでしょう。ルーテシアやアギト辺りがどうなっていくか、ですね。
あと、なのはママの怒りがどうなるかが楽しみですね( ̄ー ̄)ニヤリ
激して冷静さを欠いたところをつけこまれたフェイトに対し、なのははそれこそ鬼か悪魔か魔王か……ですから(;∩´∀`)ハハハ
アイキャッチはルーテシアがメインで、かなりいい感じで格好よかったです。
何よりそのときの音楽が最高。これ、ロングバージョン無いですかねぇw
この面々の戦いは、どういう決着を見せるか含めて楽しみです。

次回はスターズメインみたいですね。
なのはが聖王の玉座に辿り着くも、立ちはだかるはクアットロ。
この対決はかなり面白いことになりそうです。
あとはスターズ分隊のスバルとティアナも反撃開始という雰囲気。どういう策に出るのか、注目です。
あとラスト4話ですし、最終決戦も後半に突入でしょう。戦いよりは心のやり取りがメインと言った感じですが、そのどちらにも期待しています。
次回「Stars Strike」
に、テイク・オフ!
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