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こいつ、本当に人間か!?ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第23話「Stars Strike」

バトルは力押しだけじゃない。頭脳だって必要だ!ヽ(#`W´)ノ
テイク・オフ!




聖王のゆりかご内部で、射撃魔法でガジェット群を破壊しつつ、なのはは玉座の間を目指して飛翔していきます。
迎撃担当のディエチは砲撃してきますが、なのはが即時発射したエクセリオンバスターと互角。
なのははブラスターシステムのリミット1を解除。「ブラストシュート」の掛け声と共に一気にディエチを撃ち破ります。
ディエチ「こいつ、本当に人間か?」
なのははディエチを拘束すると、固有武装の『イノーメスカノン』も封印。突入隊到着とまで大人しくしているように言い残し、改めて玉座の間へと向かいます。
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玉座の間で待つクアットロは、扉を破壊してやってきたなのはに、仲間達のピンチの様子を見せ付けます。
それでも表情ひとつ変えず武装解除を迫るなのはに、悪魔じみた正義感だと一言。
ヴィヴィオに触れようとしたクアットロをなのはは一気に撃ち抜きますが、それは幻影で、本体は別の場所で指揮をしていました。
クアットロはヴィヴィオを刺激。すると、ヴィヴィオが強烈な力に巻き込まれていきます。
以前輸送トラックとガジェット部隊を破壊したのはヴィヴィオであるとクアットロは語り始めます。
ヴィヴィオはたとえディエチの砲撃が直撃していても生き残れたはず。それが古代ベルカ王族の固有スキルである「聖王の鎧」。
さらに、古代ベルカの王族が自らその身を作り変えた生体兵器であるレリックウェポン。ヴィヴィオもまた、レリックと融合することでその力を完全に取り戻すのであると。
クアットロ「すぐに完成しますよ、私達の王が。ゆりかごの力を得て無限の力を振るう、究極の戦士」

悲鳴を上げたヴィヴィオは、中に浮いてその強烈なオーラに包まれます。
本当の“ママ”をさらった目の前の悪魔を倒せというクアットロの言葉に従い、その力を解放したヴィヴィオ。
ヴィヴィオ「あなたは、ヴィヴィオのママをどこかにさらった…」
なのはの反論にも、大きくなったヴィヴィオは聞く耳を持ちません。
ヴィヴィオのママを帰せとベルカ式魔法陣を展開。
ヴィヴィオを止めるため、なのははW・A・Sをフルドライブに、ブラスターのリミット2を解除します。
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地上ではゲンヤ率いる陸士108部隊がガジェット群と交戦中。
ヴィータとなのはが鍛えた魔導師達が前線を張って持ちこたえてはいるものの、それもギリギリの状態。


一方、廃ビルの中ではティアナがノーヴェ達3人相手に奮戦中。
フェイクシルエットで誤魔化していたものの、遂にに位置を掴まれてしまいます。
脚を負傷して思うように動けないティアナは、ここで迎え撃つことを決意。
ティアナ「私はどんなに頑張っても、万能無敵の超一流になんて、きっとなれない。悔しくて情けなくて、認めたくなくてね。それは今もあまり変わらないんだけど。だけど……」
と、その瞬間攻めてきた3人のナンバーズを、ティアナはしっかりと迎撃。
クロスミラージュのガンズモードとダガーモードにフェイクシルエットも駆使し、攻撃を巧みに避け、逆にノーヴェの固有武装『ジェットエッジ』にダメージを与えます。
煙が晴れたところで、ティアナはナンバーズ3人の位置を確認。
最初と同じ。ポジショニングは完璧とはいえ単純な連携。それさえ見抜けば勝機があると分析します。
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幼い頃のスバル。
彼女は庭で転倒。泣いてしまうスバルのところに、クイントとギンガが駆けつけ、手当てをします。
クイント「ほら、スバル、転んだくらいで泣いちゃだめだよ。お母さんの娘で、ギンガの妹だぞ?」
マリエルによる検査の結果、ギンガもスバルもクイントと遺伝子形質が全く同じであることが判明。クイントの遺伝子データがどこかで盗み出されたのではないかとマリエルは推測します。

ギンガは庭でシューティングアーツの練習をしますが、スバルは痛くて怖いのが嫌だからやらないと言います。
さらに、自分が痛いのも嫌だけど、自分達の体は普通と違うせいで他人を傷つけること、壊したくないものまで壊してしまうことはもっと怖い。
そう言うスバルに、ギンガは自分や両親がいるからスバルも強くなくてもいいのかなと言うのでした。
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洗脳されたギンガに追い詰められていくスバル。
ギンガはスバルを締め上げ、抵抗をやめろと通告。
あくまで抵抗するスバルに対し、行動不能段階まで破壊し回収することに作業内容を変更し、スバルは空中に殴り飛ばされます。
スバルは諦めかけ、薄れる意識の中、なのはと話した強くなって何をしたいかと言うことを思い出します。

ギンガのトドメの一撃が決まりかけたとき、マッハキャリバーが自らの意思でウイングロードを発動。
その指示に従い、スバルは無意識ながら練習どおりに動いて起死回生。体勢を立て直します。
マッハキャリバー“まだ戦えます。なのに、こんな所で終わる気ですか?”
スバルが教えてくれた、スバルが強さを求める理由。
どうしようもない状況で苦しくて悲しくて泣いている人を助けられる力が欲しい。
そんな想いを嘘にする気なのかと、マッハキャリバーはスバルを奮い立たせます。
戦ったり傷つけたりしてしまうときは、いつも怖くて手が震えていた。
スバル「だけど、この手の力は、壊すためじゃなく、守るための力。悲しい今を撃ち抜く力」
スバルはマッハキャリバーのフルドライブであるギア・エクセリオンモードを発動。ACSを起動させます。
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建物の上から地上管制を続けるオットーは、ガジェットを撃墜していくヘリを確認。
そんな所に、シャマルとザフィーラ不意打ち。クラールヴィントの索敵に引っかかっていたのでした。
オットーはシャマルの拘束魔法を振りほどいて逃走を図るも、ザフィーラとシャマルの拘束魔法により確保されます。
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オットーが墜ちたことで、ティアナのいる廃ビルを覆っていた結界が解除。
それに気付いたウェンディ達は、一斉にティアナに対して攻撃を仕掛けていきます。
しかし、ティアナは一瞬の隙を見抜き、ノーヴェとディードを牽制後、ウェンディの射撃用の待機弾体に射撃魔法を命中させ、誘爆させることに成功。
ディードの攻撃も防ぐと先に放った誘導操作型射撃魔法で昏倒させ、続けざまにウェンディもノックアウトさせます。
そして残ったノーヴェにクロスミラージュを向けます。
ティアナ「あなた達を保護します。武装を解除しなさい」
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スバルとギンガはお互いにウイングロードを発動しての激闘。
そして、渾身のぶつかり合い。
互いの一撃はバリアによって止められるものの、スバルは先にバリアを抜いたギンガの攻撃の直撃を避けます。
そして、額から血を流しながらも、ギンガの腹部にディバインバスター零距離砲撃を炸裂させるのでした。
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その頃、融合シグナムは地上本部付近でガジェット部隊と交戦中。
と、ゼストがミッド地上本部に到達したことをリインが確認。

本部内では、レジアスがオーリスに下がるように言います。
指揮権限が無いのは分かっているが、自分はここで待ってなければならない、と主張。
そのとき爆風が起こり、ゼストがレジアスの元に到着。
レジアスは彼を庇おうとするオーリスを制し、ゼストと向き合います。

シグナムも地上本部に入ってゼストを追いかけますが、それを阻止するためにアギトが立ちはだかります。
アギトのバリアを難なく破るシグナムですが、元より事情を聞くのが目的だとアギトに伝え、剣を収めます。
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ゼストがレジアスに訊きたいこと。
それは、8年前に自分と自分の部下達を殺させたのは、レジアスの指示なのかと言うことただ1つ。
ゼスト「共に語り合った、俺とお前の正義は、今はどうなっている?」
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今回も戦闘につぐ戦闘。見所は結構ありますが、やっぱり一番はティアナでしょう。彼女の頭脳戦には魅了されました。
技は地味でしたが、圧倒的不利な状況をひっくり返したのには拍手を送りたいと思います。
あとはなのはの魔王ぶりと、スバルの姉妹対決でしょうかね。


戦闘機人3人を相手に、見事に逆転してみせたティアナ・ランスター。
誘導操作弾とダガーモード、そして幻術魔法と、持てる力を最大限に駆使して、さらに敵の隙も見破っての大逆転劇はお見事。
これで凡人だなんてとんでもない。いえ、ひょっとしたら自分を凡人と認めるからこそ、そして自分の弱いところを認め、反対に強みも認識していたからこそできた戦い方だったのかもしれません。
脚の負傷は、とりあえず立って少し動くことくらいは出来るみたいですね。
とにかく、前々回の絶望的な状況からはなんとか脱却したようです。シャマルやザフィーラのおかげで退路も確保されましたしね。

特に敵の裏をかくのに幻術を駆使できたのがよかったですね。ティアナの最大の武器だと言えます。
覚悟を決めて迎え撃つ決意も流石でした。
以前のなのはの教えもあった通り、立ち止まって動くことなく向かってくる敵を的確に迎撃。
そこにダガーモードやその二刀流によるツインダガーを見事に使いこなしていましたね。

ディードの攻撃をツインダガーで受け止めるシーンはもうクライマックス。
特に2度目の、背後からの攻撃を後ろ向きで受け止めるシーンは格好良すぎました。
しっかりとフェイクシルエットも駆使してウェンディの注意を逸らしました。自分の魔法をここまで使いこなせるというのは並大抵では出来ないでしょう。

ナンバーズの完璧すぎるが故のワンパターンさという弱点をしっかり見抜く力も凄いです。
ウェンディの待機状態の弾体への誘爆を狙う射撃は見事な使い方で、誘導操作型射撃魔法の素晴らしさを楽しませてくれました。
ナンバーズといえど頭部への直撃被弾はこたえるようで、乱射するでなく的確に操作して一発で狙い打ったのはお見事です。

また、この辺りデバイスの変形も駆使しまくっているところがお見事。
一応ダガーモードもクロスミラージュ自体が微妙に変形はしているのですが、変化が少ないゆえに半実体の魔力刃があること以外、デバイス本体の変形が目立たないのは確か。
とはいえ、第1期であったようなデバイス変形を駆使してというのが「A’s」以降今まであまり見られなかっただけに、これは見ものでした。

後はノーヴェだけとなったティアナですが、ノーヴェの固有武装も部分損壊させたとはいえ自身も負傷している身。
ノーヴェが投降するとも考え辛く、ここからどう戦うか、ですね。モード3やファイナルリミッターが見られるのか、あるいは結界解除により誰かが助けに来るのか。
まぁ、スバル辺りでしょうかね。スバルとノーヴェの決着がまだ付いていませんからね。
どうなるか楽しみで仕方がありません。


ギンガとの師弟・姉妹対決に勝利したスバル・ナカジマ。
マッハキャリバーとのやりとりは熱かったですよ。
それから、スバルの求める強さは「戦うことってわけじゃなくて、泣いている人を安全な場所へ連れて行ってあげる強さ。悲しい今を打ち抜く力」というところが特に気に入りましたw
過去のナカジマ家の様子も明らかになって、漫画版で出ていたスバルがSAをあまり好まなかった理由もアニメでさらに掘り下げて話されましたね。

過去のナカジマ家は、昔のギンガとスバルがいい感じでw
そして初めてクイントが喋りましたが、いいお母さんですね。
クイントとギンガ&スバルが似ていた理由も明らかに。
やはりというか、全くの無関係ではなかったみたいですね。
遺伝子型がクイントと完全一致ということで、そういう意味では母子というよりはクイントとスバル&ギンガも姉妹になりそうな感じですね。

なぜわざわざクイントの遺伝子が利用されたんでしょう。まぁ、クイントは優秀な局員でしたから、そのスペックを盗み出そうとしたのかもしれません。現に、こうやって戦っているわけですからね。スバルもギンガも。
そんな遺伝子を持って生まれた子を保護することになるというのが、また運命を感じます。
ウイングロードが先天系の魔法だというのもこれで再び納得のいくものになりました。
リボルバーナックル&SA使いですし、おそらくクイントもウイングロードも使っていたでしょうからね。

SAをあまり習いたがらなかった。痛いことと他人を痛くさせることが嫌だというその理由。
漫画版でも言われてたことですが、なるほどスバルは自分が戦闘機人であることを知っているが故に、余計にその思いが強かったんですねぇ。
振動破砕のISを持っていることもあって、必要以上に相手を傷つけてしまうことが怖い、と。

そんなスバルがSAを本格的に始めたのはなのはに助けられたから。
なのはに訊かれた、強くなりたい理由の答え。
なのはにかけてもらった言葉を伝えたシーンはかなり良かったです。

マッハキャリバーとの厚い絆はもう言うに及ばずというか。
とにかく熱すぎる展開で、やっぱり“デバイス燃え”がいい味出しています。
ティアナがデバイスをしっかり最大限に使いこなしているなら、スバルはその絆の強さを強調してくれました。
マッハキャリバーの呼びかけに応えて、半ば意識を失いながらも練習どおりの動きで挽回したのは凄かったです。
こういう状況でこそ、練習が活きてくるんですよね。

A.C.S.とエクセリオンは、レイジングハート譲りなんでしょうね、きっと。レイジングハート自身、監修に参加していたと言っていましたし。
アクセルチャージャーシステムは元々近接型のスバルにこそピッタリなもので、零距離砲撃は凄かったです。
名付けて「爆熱ゴッドフィ○ガー」( ̄ー ̄)ニヤリ
ギンガ大丈夫なのかちょっと気になりますが、もちろん非殺傷設定でしょうから大丈夫でしょう。
まぁ、加減して勝てないのだから、負傷させてでも取り押さえないとこっちがやられるだけなんですがね。


ディエチを退けて玉座の間に到達した高町なのは。
クアットロではないですが、ブラスターモード1が引っ張ったわりに外見変化無しで少々拍子抜け。というか、最初使っているのかどうか気づかなかったくらいです。
でもリミット解除には少なくとも3段階以上あるようで、一体どこまであるんでしょうか。

ディエチとの砲撃対決は、最初こそ互角でしたが、ブラスターの1段階目であっさりと勝利。
ディエチが本当に人間なのかと疑うのも納得の強さは流石としか言いようがありません。
もっと本格的な砲撃戦も予想していただけに、ディエチがあっさり敗北したのは残念ですが、一応撃ち合いの形になりましたからまぁいいかw

A.C.S.ではなくW・A・Sというのは一体何なのか気になるところ。
WというだけにA.C.S.みたいながダブルであったとしたら恐ろしすぎます(; ̄ー ̄)

砲撃魔法だけではなく誘導型射撃魔法もさりげなく見せてくれましたが、気になるのはディエチ撃破後に残した3つの魔力弾。
これが今後どう効いてくるのか気になります。


クアットロによって覚醒、大人化したヴィヴィオ。
第2期において、闇の書の意思が覚醒したときのことを彷彿とさせられますね。
髪型がサイドテールなのが、今回の漫画版を読んでいるとなんとも言えない気持ちになってきます。
相変わらずこういった伏線を絶妙のタイミングで持ち込んでくる漫画版はうまいですよ。

レリックウェポンについてはようやくその大筋が明らかに。
古代ベルカの王族がその起源だったようで。
自らその身を作り変えて生体兵器とするとは、そこまでする理由があるほど古代ベルカが危機的状況だったということなんでしょうか。

『聖王の鎧』という固有スキルは、ディエチの砲撃も意味をなさなかっただろうという辺り、かなり鉄壁の防御のようで。
その防御に立ち向かうなのはの巨大な魔力という形になるんでしょうね。

ヴィヴィオはベルカ式魔法陣を展開しました。聖王の遺伝子を利用ということでこれはどう考えても古代ベルカ式でしょう。
昔の聖王が使った魔法を発動させてくるなら、一体どんなものが見られるか楽しみだったりします。
まだまだ謎の多い古代ベルカ式魔法。その一端が少しでも明らかになればいいですね。

ヴィヴィオが成長してしまったのはある意味残念ですがw
新たな衣装はかなりいい感じ。
ナンバーズっぽいところもある気がしますが、似合ってはいたとは思います。
手のグローブがブーストデバイスっぽい感じに見えたのは気になるところではありますね。

クアットロの言う“ママ”というのは、ヴィヴィオの実の母親のことなのでしょうか。あるいは、なのはママということも考えられます。
前者だとすると、覚醒したことにより本当のママの意識が出てきたということになります。でも、それはちょっと考えにくいですね。
もしかしたら、今の“ヴィヴィオ”は元々のヴィヴィオとは別の意思が支配しているのかもしれません。
だとすると、「ヴィヴィオのママをどこへやった?」という一人称ではなく三人称の言い方も、納得がいくものになりますが、さて。
まぁ、単純にクアットロにより思い込まされているだけかもしれませんが。そうなるとあれだけ懐いていたなのはママのことも分からないくらい悲惨な状況に追い込まれているということですね。


ゼストとレジアス・ゲイズ。

レジアスは自分のところにやってくるであろうゼストをもう逃げも隠れもせず待っていました。
かつての親友と相対する覚悟は持ったみたいですね。
やはり、その過去はレジアスの指示でゼスト達を殺すことになったようではありましたが……

でも、ここで気になったのはゼストが突きつけた写真。
ゼストの部下達の中に、クイントやルーテシアのママと呼ばれる女性まで映っているではないですか。
広いように見えて実は狭い世界だったという流れはよくある話ですが、それにしてもルーテシアママまでここで繋がってくるとは思いませんでした。

レジアス関連ではもうひとつ、今回からオーリスのキャスト表記がオーリス・ゲイズに変更。
年齢的なものとゼストとのやりとりを見ると、レジアスとオーリスは親子だったみたいですねぇ。まぁ、まだ親戚筋だという可能性も一応残ってはいますが、単純に考えて親子でしょう。
有能であり、なおかつレジアスを支える理由も納得ですし、執務官の例も見られるように、補佐格には身内も多いようなので。

気になるといえば、意味ありげにレジアスとオーリスの会話の場にいたレジアスの部下。
ミッド地上本部に向かっていると言われていたドゥーエの気配が、否応無く漂ってきます。でないと、何のためにいるか分からないじゃないですかw
軽い悲鳴っぽい声しか発してませんが、クレジットされている声優名も同じということでこれはいよいよ間違いないのではないかと。
どうせならこんないきなり出てきたキャラにはせず、名前ありキャラにしたらよかったのにと思うんですがね。

ゼストの本懐を遂げさせるために、誰にも邪魔はさせないという心意気のアギトも良かったです。
簡単にバリアを破られての悔しい表情もまた良くて。
でもシグナムとて無闇に止めることも無く、話を聴くことが肝心とのこと。これはますますシグナムとアギトの共闘、そして融合の可能性が濃くなったのではないでしょうか。
しかしその反面、シグナム vs ゼストの対決が、中途半端に終わってしまいそうなのは残念です。


ナンバーズは色々と期待していたのですが、ここに来て後発組が次々と六課メンバーの前に敗北。結構バッタバッタとやられていきましたね。
派手に暴れてくれそうだと結構期待していたオットーが、特にあっけなかったですが、これも時間的に仕方が無いでしょう。
シャマルとザフィーラにいい具合にリベンジされましたねw


アイキャッチはサブタイトル通り、今回メインだったスターズの3人。
スターズというわりに、ヴィータがチラッとしか出ていなかったのは残念。代わりはシグナムが務める形になりましたね。
スバルとティアナに関してはこれで一旦大きな見せ場は終わりかも知れませんが、とにかく今回は見事な活躍を見せてくれました。
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次回は順番どおりライトニングがメインみたいです。
サブタイトルが対ではなく漢字なのは、フェイトがたまに四字熟語を使うのにあわせてでしょうか(^_^;)
スカリエッティがフェイトに対してどう出るかも楽しみで、シャッハもどう動いてくれるのか。
シグナムが見守る中のゼストとレジアスとの会話もあるみたいで、来週も密度が濃くなりそうですね。
う~、しかしそうなると、最初の頃から中盤までのゆっくりペースがなおさら恨めしく感じますねぇ。


次回「雷光」
に、テイク・オフ!


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by konosetu | 2007-09-09 16:00 | 魔法少女リリカルなのは | Trackback(10) | Comments(0)

はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


by konosetu