雷光よ、悪しき者達を薙ぎ払え!ヽ(#`W´)ノ
最終決戦も終盤に差し掛かってきました。
テイク・オフ!
昔、多数の死者を出した事故。ミッド地上への人員も戦力も何もかもが足りないという状況に、レジアスは憤慨していました。
今回も発端は本局が見落とした魔導犯罪者。
ゼストの言うとおり、確かに本局の管轄下とは事件の規模が違うのかもしれないが、だからといって地上という小さな区画を無視してもいいのかとレジアスは怒りを露にします。
自分には魔法の力も人を育てる力も無い。しかし、せめて局の中で昇り詰め、中から現状を変えていこうとレジアスはゼストに対して決意を表明します。
その言葉どおり、レジアスは次第に発言力を強めていき、本局に対しても強気に出るようになりました。
そんな折、レジアスの働きぶりに目をつけた最高評議会の3人が、レジアスにとある頼み事をします。
最近いい噂を聞かないと心配するゼストに対し、レジアスは戦闘機人事件の担当から外れるように命じます。

しかし、ゼストは不穏な匂いを嗅ぎ取ったのか、捜査予定を早めてクイントやメガーヌらと共に敵のアジトに出動。
ところが、ゼストは戦闘機人に殺され、遺体はスカリエッティの研究素体とされてしまいました。
そして、メガーヌも人造魔導師素体に適合したとして回収され、娘――ルーテシアも同じく確保されることとなります。

ゼスト「俺はいい。お前の正義のためになら、殉じる覚悟があった。だが、俺の部下達は、何のために死んでいった?」
これが、ゼストがずっとレジアスに問いたかったこと。どうしてこんなことになってしまったのか、かつて自分とレジアスが夢見た正義はどうしてこうなってしまったのかと問いただします。
ゼストが話し終えたところで、レジアスが口を開きかけましたが、そこに部下に扮していたドゥーエがレジアスを後ろから一突き。
ゼストを拘束し、オーリスも弾き飛ばします。
しかし、いつでも俺は遅すぎたというゼストは、自らその拘束を解除。
シグナムやアギトがその場に到着したとき、既にドゥーエはゼストに倒されていました。
ゼスト「そうだ、俺が殺した。俺が弱く、遅すぎた」

スカリエッティのアジト。
スカリエッティは、フェイトに対し、プレシアの話を持ち出します。
プレシアは優秀な魔導師であり、記憶転写クローニング技術を完成させたことに評価します。
しかし、フェイトはプレシアにとって失敗作だったこと。フェイトという名前自体が適当なものであるということを話し、フェイトを言葉で精神的に追い込んでいきます。

その場面をスカリエッティの通信を通して見ていたキャロとエリオ。それをよそに、ルーテシアやガリュウへの説得を続けます。
しかし独りは嫌だというルーテシアの暴走は止まらず、ハクテンオウを召喚。
ルーテシア「寂しいのは、もう嫌だ。独りぼっちは、嫌だーーーっ!!」
キャロ「天地貫く劫火の咆哮、遥けき大地の永久の守り手、我が元に来よ、黒き炎の大地の守護者」
キャロはヴォルテールの召喚を召喚。
エリオもガリュウに対し、自分達もルーも独りで寂しかったかもしれないが、きっかけ1つ、想い1つで変われるのだと伝えます。
召喚されたヴォルテールは、ハクテンオウと戦闘開始。
キャロはなおもルーテシアに説得を続けますが、ルーテシアは全て嘘だと叫び、聞く耳を持ちません。召喚虫達に自分の邪魔をする奴を全員殺せと命じます。
血の涙を流しつつ、エリオへ仕掛けるガリュウ。ヴォルテールと激突するハクテンオウ。
大事な召喚虫を悲しませてはいけない、ガリュウもハクテンオウも泣いているというキャロの言葉に、ルーテシアはさらに悲鳴をあげ混乱。2匹の地雷王に攻撃を命じます。フリードで対抗するキャロ。
エリオはガリュウに打ち勝ち、ヴォルテールもハクテンオウを捻じ伏せます。そして、キャロもルーテシアの身柄を確保することに成功。

フェイトはバルディッシュのライオットフォームを起動。しかし、AMF状況下では消耗が激しい状態。
そんなフェイトに、スカリエッティは自分のコピーを既にナンバーズ12人全員に仕込んでいると告げます。
どれか1つでも生き残れば、1ヶ月もすればスカリエッティと同じ記憶を持って蘇る、と。
これは旧暦のアルハザード時代の技術者には常識の技術。
再びフェイトは捕らえられ、スカリエッティは自分とフェイトは良く似ていると言葉で攻めます。
スカリエッティ「周りの全ての人間は、自分のための道具に過ぎない」
自分もフェイトもそしてプレシアも同じだとスカリエッティは言います。
しかし、通信で聞いていたキャロとエリオはそれを強く否定。
フェイトには助けてもらって守ってもらって、やっと少しだけ立って歩けるようになった。フェイトは何も間違っていないし、もし道を間違えたらちゃんと連れ戻す。そうフェイトを激励します。
エリオ「僕達が、皆がついてる」
キャロ「だから負けないで、迷わないで――」
エリオ&キャロ「戦って!!」

挿入歌「Pray」
2人の言葉に、フェイトはオーバードライブでバリアジャケット・真ソニックフォームを起動。
自分は弱いから、迷ったり悩んだりをきっと繰り返す。だけど、それも全部自分だから良いのだと言い切り、ライオットフォームを構えて戦闘態勢。

と、奥で状況を指揮していたウーノをヴェロッサが強襲。
あっという間にウーノを拘束することに成功。その上、持っている情報まで引き出します。

セインはそれを察知し、ディープダイバーでウーノ救出に向かうものの、移動系魔法に長けるシャッハがそれを阻止。
同じく壁をすり抜け、セインに強烈な一撃を見舞います。
シャッハ「烈風一迅!」

そしてフェイトはトーレ&セッテと戦闘。
まずはセッテを瞬殺し、スカリエッティの拘束攻撃をかわしつつトーレも撃破。その勢いでスカリエッティに斬りかかります。
スカリエッティは一度は受け止めたものの、自分がゆりかごに託した夢は止まらないと言い残し、フェイトに敗北し逮捕されます。

建物内でノーヴェと相対するティアナ。現在稼働しているナンバーズはクアットロとノーヴェだけだと伝え、投降を促します。
罪を認めて保護を受ければまだ生き直すことが出来ると伝えますが、戦闘機人は戦って勝ち残る以外の生き方はないというのがノーヴェの答え。
そこに、息を吹き返したディードがティアナに斬りかかりますが、ヴァイスがヘリから見事狙撃。
ティアナは戦闘機人でも誰よりも人間らしくある子――スバル――だっていると伝え、ノーヴェを確保します。

ゆりかごにてそれらの状況を確認していたクアットロは、全員使えないと言いつつ、自分がいれば何とかなると余裕の表情。
クアットロ「向こうの切り札も、もうじき潰れますしね」

「ゆりかご」軌道ポイント到達まで
あと1時間35分
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
最終決戦もいよいよ終盤に突入です。
レジアスがあっけなく殺され、スカリエッティやナンバーズも次々と倒れ、事態は終局へ。
挿入歌もあり、セリフに込められた熱い想いには燃えました。
ただ、若干演出が物足りなかったように思います。特に、エリオとキャロのパートですね。もうちょっとどうにかして欲しかったです。
私はあまり作画にはこだわらない方ですが、今回の一部のシーンではさすがに眉をひそめました。ま、適当に流しましたがね。
ミッドチルダ地上を平和にしたい一心で、ミッド地上本部のトップまで昇り詰めたレジアス・ゲイズ。
実は本来は本当に正義の信念を持った人だったんですねぇ。しかし、最高評議会に利用され、堕落してしまいました。それでも、最後は逃げも隠れもせずしっかりとゼストを待っていました。
あのまま悪キャラのまま終わりかとも思いましたが、最後の最後で少しは評価を上げたのではないでしょうか。
ミッド地上でも事件は多いのに、管理局のミッド用戦力が足りないというのは、ミッドに住む者にとっては深刻な問題ですねぇ。
「小さな世界の小さな区画が滅ぶ程度は無視しても良いというのか」という心の叫びは、ミッドに限らず全ての世界の人々の思うところでしょうから、ミッドだけ良ければいいというわけでもありませんがね。
ミッドに住むからにはこう願って当然。本局の拙さも手伝って、ミッド地上本部に属する管理局員の1人として黙っていられなかったんでしょうね。
ただ、本局を弁護するならば、レジアスが優秀な魔導師を全て持っていっていると言う本局ですら、第1期や「A’s」の頃から言われていたように、人手不足なんですよね。
ゼストの言うとおり、本局の大変な立場も考慮しなければなりません。
「StrikerS」漫画版でヴェロッサとクロノが話していたように、次元世界でも大規模な問題は山積みのようで。
レジアスの主張する通り、地上を守ることももちろん重要ですが、それより次元世界の方を重視して優先するのも仕方のないことなのでしょう。もし次元世界が滅んだら、世界そのものの破滅に繋がりかねませんからね。
それに、ミッド地上でレジアスのように思う人がいるなら、他の数多の管理世界の一角でレジアスと同じことを思う人が出てくるはずです。
ということで、ミッドチルダだけを優先するわけにはいかないというのが管理局本局の立場なんだと思います。ミッドだけえこひいきしていると指摘されかねませんからね。
その場合、発祥の地とはいえミッドだけを最優先に考えるであろうミッド地上本部に今だ本局と対等に渡り合える権限を持たせているのは問題だと思います。
とにかく、常に慢性的な人手不足の状態であるのが管理局のシステム。
そもそも1つの組織だけで、おそらくかなり広大な次元世界を管理しようとするのが無理があるということなんでしょう。
その観点から考えると、手軽に戦力を増やせる戦闘機人や人造魔導師を生み出すのも、あるいはアリかなと思います。
もちろんスカリエッティの暴挙のように、今ここにある生命を犠牲にするのは論外です。命を弄ぶようなやりかたも言語道断です。
ただ、その生み出した人物らの待遇にさえ配慮すれば、使い出が無いわけでもないのもまた確かなのではないでしょうか。
ただ、最高評議会にも言えることですが、その導入のための方法が拙くて姑息だったのではないでしょうか。
倫理云々や法律の問題などは、全てその時代の人々によって決まるもの。
いかに現状の管理局戦力が危うい状況でミッドが危険かを把握し、しかるべき手続きを踏んだ上で正々堂々と世に訴えかければ、あるいは戦闘機人くらいは認めるような動きになったかもしれません。
使い魔というものがある世界・魔法文化ですから、わりと認められやすそうに思えます。
そしてそんな世論が高まれば、戦闘機人は正しいものとして存在していい事になるはず。
それをせず、秘密裏に法律も民衆の意思も無視して事を進めようとしたのが間違いだったのではないでしょうか。
正義を語るならば、その前に別の正義である法律や倫理等を侵してはダメでしょう。その「正義」が他の正義を侵害するのでは本末転倒です。
そんなレジアスですが、最後はドゥーエに刺されるというあっけない最期でした。おそらく死んだので間違いないでしょうね。
娘のオーリスは叩きつけられただけなので死んではいないでしょうがね。
このシリーズで明確な死亡描写というのは初めてなのではないでしょうか。死を匂わせるシーンは結構ありましたがね。
それだけに印象の強いシーンでした。
あと、クイントとメガーヌの件。
8年前のなのはや今のヴィータに傷を負わせたアンノウンにやられたようで。
この事件において研究施設がひとつダメになったとのことで、あるいはなのは重傷の件に繋がっていたりするのかもしれませんね。
アンノウンが移動している最中に、偶然なのは達と遭遇したという感じで。
次回、その辺りがはっきりするかもしれません。
レジアスの正義のためなら殉じる覚悟もあったというゼスト・グランガイツ。
でもそれはあくまで自分だけ。部下達までもが殺されるいわれはどこにあるのだ、ということでした。
どうやら実際はレジアスが直接ゼスト達を殺せと指示したわけではないようですが、ゼストからすれば同じようなものなのかもしれません。極悪犯罪者と手を組んでいたわけですから。
一応レジアスはゼストに対して戦闘機人事件から引くように言っていました。これはゼストを思ってなのかどうなのか。単にスカリエッティの邪魔をさせないためというのもあるでしょうが、ゼスト達が危険な領域に触れて殺されないようにという配慮があったとは思います。
何れにせよ結果は最悪のもの。ゼストだけでなく、部下達までもが落命することに。特に、クイント・ナカジマとメガーヌ・アルピーノの2名。
メガーヌはルーテシアの母親で11番ポッド内の人物。どうやら実母ということで間違い無さそうですね。
ルーテシアはこの母親を蘇らせるために尽力していたようですが、所詮スカリエッティの手駒に過ぎなかったわけで。仮にメガーヌが蘇生したとしても、スカリエッティに利用されるのがオチですよね。
一方、クイントは人造魔導師適性が無いから返されたということでしょうか。
それにしても、クイントの遺伝子データはいつどのようにして流出したんでしょうね。クイント死亡時はもうギンガとスバルはナカジマ家にいたわけですから、この死亡時に流出したわけではないでしょう。
やっぱり、かなり以前からゼストの部隊にいたため、レジアス経由でというのが妥当なんでしょうね。
レリック・ウェポンとして復活した今のゼストはSランク以上の反応があったみたいですが、死ぬ前から既にSランク魔導師だったみたいですね。
気になるのは彼もベルカ式らしいということですが、古代では無さそうで近代ベルカ式が妥当でしょうか。
チンクの右目を傷つけたのが彼だとは予想外でした。
ただ、倒すことまではできなかったわけで。ゼストもSランクということでかなり強いでしょうに。強大なナンバーズらにタコ殴りにされてはひとたまりもなかったのでしょう。
少し話が逸れますが、チンクの右目は戦闘機人なわけですし、治そうと思えば簡単に治せそうなのにそうしない理由は気になるところ。機械の義眼という手もあるでしょうに。
ゼスト自身は、今でもドゥーエ程度なら全く問題にしない程度なんですね。
まぁ、ひょっとしたら潜入任務専門なため、ドゥーエの戦闘能力が低かったためかもしれませんが。
シグナムが間にあわずにこのやりとりに関わってこなかったのは意外で残念。私はてっきりピンチになったゼストに代わってシグナムがドゥーエを倒すのかと思っていましたよ。
しかし、ゼストの最後のセリフは良かったと思います。
後は今後の問題ですが、ゼストの体調ってどのくらいヤバイんでしょうかねぇ。
生存していれば管理局が保護してくれるのでしょうが、某所で落命してしまうらしいことを言っていましたから。
結構いいキャラでしたが、まぁレジアスも死んでしまったことですし、彼もまた後を追った方がしっくりくるのかもしれません。
あとはその引き際に注目ですね。
ルーテシアを助けるために尽力した、エリオ・モンディアルとキャロ・ル・ルシエ。
エリオのルーテシアへの呼びかけは、漫画版を見ていれば本当に説得力があるものでした。そういえば、漫画版にあったのと同じ、荒れたエリオのカットがありましたね。
そんな話の流れは良かったのですが、本作における大きな要素である戦闘描写やその他の演出が今ひとつ豪快さや激しさに欠けたのが、少々期待はずれだったかもしれません。
話を聞く中でルーテシアの事情が少しずつ明らかに。
クアットロにより暴走させられている状態なので、もはや何を言っても無駄という雰囲気もありました。しかし、それでも諦めずに2人で必死に説得し続けたのはよかったですね。
かつてなのはがフェイトに歩み寄ったのを彷彿とさせられます。
考えてみれば、エリオもキャロも最初は独りぼっちだったんですよね。
フェイトに出会って助けてもらい、今がある。
ルーテシアにとっては、その運命の出会いこそがまだなのだということですね。特にエリオの話は漫画版を読んでいて良かったと思える説得力でした。
ところで、ルーテシアへの呼びかけは、依然としてフルネームが分かっていないからかエリオも“ルー”なんですね。
ヴォルテールとハクテンオウを召喚しての戦闘は少々拍子抜け。
それこそ両者が宙を飛び交い、互いに炎を発射し合って、巨体同士をぶつけ合い、ビルに突っ込んで爆発……のような、それこそ怪獣映画みたいに豪快でド迫力なのを期待していたのですが。
もっと視点をヴォルテール達に近づければ、2匹の大きさを感じることの出来る迫力のある映像になったのではないでしょうか。
キャロの防御魔法はブーストアップ・プロテクションということで自分のプロテクションにブーストをかけたということでしょうか。
ルーテシアはインゼクトも見せて、一応自分の召喚は一気に全部披露したことになりそうですね。
エリオの『紫電一閃』は、シグナムとの模擬戦で盗んだというところでしょうか。
名称だけ借りたという感じがしないでもないですが、シグナムよりも紫‘電’らしいですね。シグナムは炎使いですから。もっとも、‘紫’電ではないような気も……(; ̄ー ̄)
ついに長く追っていたスカリエッティを逮捕したフェイト・T・ハラオウン。
ライオットフォームとソニックフォームを披露してくれました。
挿入歌もあり、展開的にはかなり燃えました。エリオとキャロの言葉が伝わったシーンが熱かったですね。
フェイトは本当にもう何度目かというほど悩んでばかりですが、悩んだり迷ったりしてこそのフェイト。
答えが出たと思っていても、やっぱり簡単に割り切れるものでもないんでしょうし、その弱いところを突かれればこうなるのは仕方が無いでしょうね。アバンタイトルの語りがここでまた活かされていると思います。
客観的に聴いていれば、スカリエッティのフェイトへの言い分なんて完全に詭弁だと思いますが、熱くなって冷静ではなく、しかも自分の弱い部分を突かれたフェイトにその判断は難しかったのかもしれません。
でも今回はキャロとエリオがいたから立ち直れました。
おそらくはフェイトの敗れるところないしスカリエッティに屈伏するところを見せ付けるためであろう通信が、実はエリオ&キャロの側からも通信可能だったのは間抜けな話ですが。完全に逆効果でしたね(^_^;)
それはともかく、エリオ&キャロもフェイトに支えられつつ、反対にフェイトを支える存在にもなって、立派に家族していますね。
ソニックフォームは10年経った今でも健在。相変わらず装甲は紙みたいに薄いようですが、そのスピードは凄まじいようで。
ライオットの二刀はその素早さとしっかりマッチしていたと思います。ディテールまでしっかりと描かれており、トーレを打ち破ったところなんかはかっこよかったと思います。
最後は自らの手でスカリエッティを逮捕。
その前にスカリエッティが刀身を受け止めたのは凄かったですが、それでももはやフェイトの敵では無かったですね。
見事な勝利でした。
しかし、こういうスピーディで熱いバトルをなのをもっと物語中盤くらいからやっていたらなぁ。最後の最後だけ出しても物足りないもので。
まとめていきます。
実は22話ラストから今話ラストまでが、たった9分間の出来事だったんですね(^_^;)
どうりで前回は残り時間が出なかったはずだw
少なくとも20分は経っていそうですよねぇ。どうやらそれが私の違和感の原因になっているようです。前回のスバルとティアナの戦いは、今回の各所の戦いと同時刻に繰り広げられていたようですね。
この時間制限の描写にはもっと配慮して欲しいです。もっと時間が差し迫っているという緊迫感があればなぁと思うわけで。
ヴァイスは雑魚ガジェットだけでなく、きっちりとティアナの危機を救ってくれましたね。いい仕事してくれました。
ヴェロッサはウーノを捕らえた上、持っている情報までいただくとはw
ウンエントリヒ・ヤークトの能力の1つなんでしょうけど、頭の中を査察させていただくというのは笑えましたw
セインは流石に前々回のあの程度で捕まったりはしませんでしたが、逃げ切ることは出来ず。
まさかシャッハの移動系魔法であんなことまで出来たとは驚きです。
魔法でディープダイバーのような能力を使うのは無理だと思っていただけに、そのバリエーションの豊富さには感心させられました。
そういえばノーヴェ。
結局、スバルと決着をつけないまま終了になりそうですね。もうひと勝負見たかったのが本音です。
スカリエッティは最後までマッドサイエンティストらしい散り方で拍手。それに、思わず吹き出してしまいそうなくらい表情豊かな顔芸で、大いに笑わせてもらいました( ̄ー ̄)ニヤリ
とはいっても死んではいませんからね。それに、12人のナンバーズ全員にスカリエッティのコピーが宿っているというのも不気味です。
腹なんてさするから妊娠しているのかとかツッコミたくなりますがw
あれはスカリエッティの記憶を含めた情報が存在してるということなんですよねぇ……?
もし仮にそれが発動するとして、女体がスカリエッティに変わったりまではしないと思うので、ナンバーズの元の人格が消えてしまい、スカリエッティのものに上書きされるということなんでしょうかねぇ。
そういえば、今回主人公格のなのはとスバルにセリフがありませんでした。
スバルの斉藤さんはまだナンバーズの役で出ていましたが、田村さんは全くでしたね。
でも、ライトニング3人を中心に据えた回として特化していたし、前回とはちょうど逆なので、それはそれで良かったと思います。
前回と今回は同時進行していた出来事で、セットになっていると考えていいでしょうね。
アイキャッチは予想通りライトニングの3人。
シグナムがいないのは惜しいですが、前回に引き続きぜんぜん出番のないヴィータよりはマシな扱いといえるでしょう(;´▽`)

次回はいよいよ決着のときでしょうね。
残る敵はクアットロのみ。しかし、狡猾な彼女はまだまだ罠を張っているようで余裕。しかも、眼鏡を取り髪を下ろして本気モード。
しかし、なのはだってまだまだ切り札を持っているはず。暴走するヴィヴィオを救い、この事件をどのように終結させるのか注目です。
次回「ファイナル・リミット」
に、テイク・オフ!
ttp://www.veoh.com/videos/v113291627PawAaG?searchId=988595409530133705&rank=1

























































































































































































































































































