2007年 09月 30日
戦士達が巣立つとき(*´▽`)ノ
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話(最終回)「約束の空へ」
いよいよ最終回。
桜吹雪の中、巣立ち行く小鳥達にテイク・オフ!(*>▽<)ノ
クロノが艦長をするクラウディアを含む次元航行部隊の艦隊がミッドチルダ軌道上に到着。
攻撃準備が完了します。
突入隊の脱出が完了してゆりかごが浮上次第、砲撃を撃てる構えです。
ゆりかご内部では高濃度AMFにより一切魔力結合が出来ない状況で、通信も不可能。
その上なのははブラスターによる疲労があります。それでも徒歩での脱出を試みます。
その時、ゆりかごの自動修復装置により艦内の破損部分が自動修復され、出口が封鎖されてしまいます。

スカリエッティのラボでは、セインの護送引継ぎを終えたシャッハが、フェイトを救出しにに行こうとします。
シャッハの負傷を考え、ヴァイスが代わりに行こうとしますが、フェイトはそれを制止。
自力脱出は可能で、それよりも生体ポッドの中の人達のことを考えると崩落を止めるのが先。だから止めてみせると宣言します。

時空管理局ミッド地上本部では、シグナムがゼストとレジアスの遺体を安置します。
シグナムは髪を結わえなおし、これから空に上がるとアギトに伝えます。
アギト「旦那を、殺した。……だけど、騎士として、誇りある最期をくれた」
ゼストはシグナムに自分を託した。だから一緒に行って見極めてやるとアギトは言います。
もしゼストを裏切るような真似をしたときは――自分を焼き殺せ、とシグナム。
そしてアギトはシグナムとユニゾンイン。

ゆりかご近空では、ヴァイスがストームレイダーによる射撃でスバル&ティアナの突入を援護。
彼はエースでも達人でもなく、身内が巻き込まれた事故で取り返しのつかないミスショットもした。死にたいくらいに情けない想いをしたこともある。
ヴァイス「それでも、無鉄砲でバカったれな、後輩の道を、作ってやるくらいのことは出来らあな」
そんなヴァイスの想いを受け、スバルがウイングロードを展開。その上をティアナはバイクを走らせ、ゆりかご内に突入します。

ガジェットⅡ型の大群が飛来のため、航空魔導師の要請が入ります。
ルキノの指示を受け、ちょうど現場近くにいたアギト融合シグナムが応戦。
シグナム&アギト「火竜、一閃!」
アギトと共にレヴァンティン・シュランゲフォルムを振るい、一気に50体を撃破します。
シグナムはアギトとの融合で心が不思議と温かくなるのを感じます。
そんなアギトはなぜか涙を流します。
だが、またガジェットの大群が押し寄せてくると、シグナムと共に撃墜に向かいます。

地上ではキャロがヴォルテールによりガジェットを殲滅中。
突入するエリオとフリードにフルドライブでスピードブーストをかけます。

ゆりかご内部では、なのは達を救出に行こうとするヴィータの側をスバルとティアナが通過。
戦闘機人モードでなら魔力が結合せずとも大丈夫と張り切るスバル。
ティアナ「きっと助けて戻れるわ、私とアンタの2人でなら」

ゆりかご内部では、シャリオのパスコード看破により自壊装置が停止。
そのとき天井からフェイトの頭上に瓦礫が崩落!
そこに到着したエリオがソニックムーブでフェイトを助け出します。

スバルは、なのはに憧れてここまで来たことを思い出しつつ、戦闘機人モードで奥へと移動。
ギンガから託された左手用リボルバーナックルを起動し、壁を突き破ってなのはやはやてらの待つ場所に辿り着きます。

これにより、スカリエッティの研究所からもゆりかごからも共に機動六課と突入隊が全て脱出完了。
これを受け、軌道上で待機する艦隊が浮上してきたゆりかごに対して魔導砲で一斉砲撃。
ゆりかごを撃墜して無事任務完了となります。
喜びの中、疲れ果てて眠る戦士達――

これでレリック事件を発端としたこの事件も終息。
この事件は後に、「ジェイル・スカリエッティ事件(JS事件)」と呼ばれるようになります。
逮捕されたスカリエッティと捜査に非協力的だったナンバーズは、別世界の軌道拘置所へ。

罪を認めて捜査に協力的だったナンバーズはミッド海上の隔離施設へ送られます。
ルーテシアとアギトも自分の意思で同じ隔離施設行きを選択。
ルーテシアの母親のメガーヌは病院で眠っており、しっかり治療すればレリックが無くてもいつか目を覚ますとのこと。

機動六課も隊舎の修理が完了して隊員全員職場復帰。
ヴィヴィオも保護から帰ってきて、なのは&フェイト2人のママと一緒に再び平和に暮らします。

はやては聖王教会でカリム、クロノ、ヴェロッサと会談。
最近妙に大人しくなったというはやては、レジアスの話を聞いて、同じような想いがあるからだといいます。
はやて「失ったものがあるから守りたくて、守りたいから必死になって、無茶もして」
でも、急いで求めすぎても悲しいことが増えるだけ。
そうカリム達3人に諭されたはやては、このメンバーではまだまだちびっ子なのでした。

機動六課の試験運用期間は1年間。
つまり、次の春が来ればスバル達は卒業となり、それぞれの次の進路へと進んでいくことになるのです。
ゼストから得た情報のおかげで、戦闘機人事件は綺麗に片がついたというゲンヤはシグナムと共に墓参り。
そこには先にやってきていたオーリスの姿が。

0076年 4月28日 機動六課隊舎
はやて「次の部隊でも、皆どうか元気に、頑張って」
機動六課解散におけるはやての挨拶。
その後はお別れ二次会が開かれる予定ですが、なのはとはこれでお別れの上、ティアナとも進路が分かれてしまったためか、スバルは元気が無さそうです。
そんなスバルを含めたフォワード4人を、なのはとギンガが誘ってきます。

やってきた先は、なのはやはやての故郷の花である桜が満開の草原。
教官であるなのはとヴィータは、4人とも1年間よくついてきて、皆強くなって、立派なストライカーになったと伝えます。
スバル達4人は思わず涙ぐみ、ヴィータも涙声。
でも、折角の卒業と桜吹雪に湿っぽいのはなしとなのは。
フェイト以外の隊長陣3人は、それぞれのデバイスを起動させます。
知らされていなかったフェイトが戸惑う中、リミッターも取れたからとヴィータの言葉。
フェイトもエリオやキャロ、そしてヴィヴィオに促されて了解し、隊長陣と新人達はそれぞれバリアジャケットor騎士甲冑に身を包みます。
はやてとギンガが立会いの下、全力全開手加減無しの、機動六課で最後の模擬戦が開始されます。
はやて&ギンガ「それでは、レディ・ゴー!」

And, afterwards
八神はやて二佐
特別捜査官に復帰。地上に腰を据え、密輸物・違法魔導師関連の捜査指揮を担当
守護騎士一同とともに、職務を続ける

フェイト・T・ハラオウン執務官
副官シャリオ・フェニーノとともに次元航行部隊に復隊
ティアナ・ランスター執務官補佐
フェイトの2人目の補佐官として、執務官になるための実務研修
夢に向かって、進行中

ルーテシア・アルピーノ
魔力の大幅封印後、無人世界への隔離による保護観察処分が決定
長い隔離期間を、母や召喚獣たちとともに静かに過ごす

アルト・クラエッタ一等陸士
地上本部ヘリパイロットに正式採用
ヴァイス・グランセニック陸曹長
地上本部ヘリパイロット
返納していた武装局員資格を再取得
パイロット兼狙撃手としての道に戻る

グリフィス・ロウラン事務官
次元航行部隊に転属
艦船での事務業務に従事する
ルキノ・リリエ事務官補 兼 操舵手補
グリフィスの補佐官を勤めつつ
艦船操舵手としての道を進む

キャロ・ル・ルシエ二等陸士
前所属の辺境自然保護隊に復帰
エリオ・モンディアル二等陸士
辺境自然保護隊へ希望転属
竜騎士・竜召喚士コンビとして自然保護・密猟者対策業務において活躍

高町ヴィヴィオ
本人の希望により、聖王教会系列の魔法学院に入学
母親とその友人たちに見守られ
ごく普通の女の子としての人生を歩み始める

ギンガ・ナカジマ陸曹
関係者の指導のもと、収容された戦闘機人たちの
更正プログラムに参加
プログラムは、順調に進行中

スバル・ナカジマ一等陸士
本人の希望転属先に配置
災害対策・人命救助の最先鋒
特別救助隊のフォワードトップとして活躍
災害に見舞われた人々の命を、救い続ける

高町なのは一等空尉
JS事件の功績評価による昇進を辞退
戦技教導官 そして空戦魔導師として
現場に残り、後進を守り、育て続ける
なのは「さあて、それじゃあ元気に、頑張っていくよ!」

魔法少女リリカルなのはStrikerS
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
明日へと続いてく最高級の終わり方でした!
遂に第3期が終了です。
いやはや、半年間あっという間でしたよ。
まだ漫画版やサウンドステージなどが残っているとはいえ、ポッカリと穴が開いてしまったような感じで寂しいものです。
いいところも悪いところもあった本作。
序盤から中盤にかけてのんびりペースでしたが、終盤は熱い展開を見せてくれました。
批判や改善の余地がたくさんあったとはいえ、それでもかなり楽しめました。まぁ、どんな娯楽であっても素直に楽しめた者勝ちなんですよ。
終わりよければ全て良しではありませんが、シナリオも作画もかなり良好でした。
まだ次の展開がありそうな終わり方で、かなり満足のいく終わり方だったといえるでしょう。
それではキャラクター別に見ていきます。
あらすじの後にキャラクター別というスタイルは、このシリーズの途中からやりだしたのですよ。
戦技教導官・空戦魔導師として現場に残り続けることを選んだ高町なのは。
最終回ではあまり出番はありませんでしたね。
スターライトブレイカー等、前回の全力全開が凄すぎたのでもう十分なんですけどね。
最後まで模擬戦をしようと言い出すのはなのはらしかったですね。
もっとも、「A’s」時点ではバトルマニアはシグナム&フェイトで、ヴィータとなのはは若干控えめだった気もしますけども(^_^;)
戦ってみることで、教え子達が1年間でどれくらい強くなったのかを見るのが楽しみで仕方が無いという感じでした。
でも、いきなりエクシードモードで全力全開準備のなのはが、1年間鍛えてきた新人を相手にどのように戦っていったのか気になります。
まさかブラスターまでは使ってないとは思いますけど(;´Д`)
桜が台無しになるくらいは暴れていそうですねw
功績評価による昇進辞退は、謙遜とかその手の考えよりも昇進することによって前線に立てなくなることを嫌がったんでしょうね、きっと(*´▽`)
漫画版でも言われていたように、なにかと前のめりななのはですし。
ラストでまた始まっていたように本来は短期の集中訓練である戦技教導官による教導。
あのメンバーがどんな教導を受けているか気になるもので( ̄ー ̄)ニヤリ
空戦魔導師としてのランクは相変わらずS+なんでしょうかね。
SとSSの間には結構大きな開きがあるという第1期頃の設定が生きているのならば、そのままでもおかしくは無いでしょうけども。
あのスターライトブレイカーやディバインバスター、そして認定によっても上がるというランク制度を見る限り、今回の功績でSSかSS-くらいに上がっていてもおかしくないように思えてしまいます。
事件後は次元航行部隊に復隊したフェイト・T・ハラオウン。
こちらも実質、最後の活躍は24話ということで、あまり見せ場は無かったですね。
でも、最後にいきなり模擬戦と聞かされて慌てる姿は、かなり可愛くて笑えましたww
スカリエッティの研究所では、天井が崩壊してきたところにエリオに助けられるとはうまい展開です。
精神的にだけではなく実際に助けられることになりましたね。
しかし、お姫様抱っこされるがなんとも( ̄ー ̄)ニヤリ
模擬戦は、隊長陣ではフェイト1人だけ聞かされていなかったのはなぜだったのでしょう。
前触れ無く全力全開と聞いて慌てるところは可愛かったですが、いざバリアジャケットを纏うとかなりヤル気満々ですね( ̄ー ̄)ニヤリ
いきなり新ソニックフォームにザンバーは無いでしょう。流石のバトルマニアっぷりを見せてくれたという感じでした。
別世界の軌道拘置所に送られたスカリエッティやナンバーズの一部を見ての表情は気になるところ。
やはりまだ引きずる所もあるみたいですが、それも含めてフェイトなんですよね。
法務関連も担当する執務官ですし、スカリエッティやナンバーズの今後にも関わりがありそうです。
もっとも、この面子が今後出てくる可能性は低そうですが。
特別捜査官に復帰するも、今後も地上に腰を据えることにした八神はやて。
レジアスの話を聞いて色々と思うところもあったみたいです。
ストーリー面では最後までサブキャラに徹してたのは残念。もっとガンガンと見せ場があっても良かったのに。
そりゃ部隊長ですし、広域魔法の披露もあるにはあったんですがね。
さらに心残りがあるとすれば変身シーンですね。
一瞬の変身でも例の空港火災の時が格好よかったですし、治った自分の脚で走れるようになったんだなぁという思い入れもあったので、その点はよかったですが。
まぁ、善意的に見るなら、何度か見せてくれた広域魔法がよかったです。
部隊長なので前線に出るのは余程のときと聞かされたときには、あって終盤の一度きりかもと思っていましたから。
レジアスに関しては、はやての推測は当たっている部分が大半で、間違っている部分もややあったという感じで。
地上を守りたいという意志は同じ。地球組では一足先にミッドに定住したはやてだけに、やはりミッドを守りたいという想いも大きかったでしょうね。
管理局の内部システムでは、ミッド地上本部と本局地上部隊の2つがあるのは気になるところ。
まぁ本局地上部隊は次元世界全ての地上というのが妥当なのかもですが、いびつな構成っぽいのは確かなんですよね。
とりあえず彼女は特別捜査官ということで、引き続き本局地上部隊所属みたいですけども。
なのはとは違い、この先さらに昇進していくのかもしれませんね。ああ、そうなるとますます前線に出なくなるじゃないですか……
はやての夢の舞台であった機動六課は期間を終えて解散となったわけですが、満足して得るところも大きかったよう。
またなにか大事件の兆候でもあれば、カリムやクロノの手を借りてまた設置されそうですけどね( ̄ー ̄)ニヤリ
地上に残ったのは、地上部隊の連携の悪さの改善を目指すというのもあるんでしょう。今後も頑張ってもらいたいものです。
ちょっと気になるのは再建された六課の隊舎ですが、これはどうなるんでしょうかね。
ひょっとすると、はやてが引き続き利用しているのかもしれませんね。
最後の模擬戦ではいきなりリミットブレイクしていたヴィータ。
六課解散でリミッターが外れたからって、いきなりフェアシュテルングフォルム起動はやりすぎでしょう(^_^;)
いくらそれが本当の全力全開だといったからって……
そういや前回グラーフアイゼン大破していたんですけど、スバルとティアナがバイクで通り抜けるシーンではもう復活していましたね。
新人達への最後の言葉で涙ぐんでいたのは良かったです。
そういえば以前にそんなことも言ってましたしね。
何だかんだでかなり教官が板についていたヴィータ。これからもはやてと行動しつつも教官資格も活かしていくんでしょうか。
戦闘機人としての力を発揮してなのは達を救出したスバル・ナカジマ。
最後の最後でのダブルリボルバーナックル。そして自ら発動させた戦闘機人としての力の発動はいい感じでした。
環状魔法陣もちゃんと環状の戦闘機人テンプレートになって、瞳も戦闘機人時の色になってた細かさは流石です。
どういう機構かは明かされていませんが、とりあえずAMF影響下でも全く問題なく戦える戦闘機人の力はかなり便利。
AAAランクフィールド防御であるAMFを使う犯罪者がそれほどいるとも思えませんが、濃度次第でははやてやなのは級魔導士ですら魔法使用不可なAMFですし。
魔法一本だけに頼るのはやはり心もとないのだと改めて考えさせられた感じです。
ギン姉や母クイントから引き継いだ左手用リボルバーナックルをはめるシーンは熱かったです。
BGMがうまいこと相乗効果を出していて燃えました。
扉・天井の破壊はISの振動破砕を発動させていたんでしょうね。
瞳の色が金色に、自分の体が体ゆえに他人を傷つけてしまうのを恐れていたスバルが、その戦闘機人の力で人を助け出すというのは感動モノ。
別に17話のときのように我を忘れずとも戦闘機人の力も普通に発動は出来たみたいですが、ここぞという時に最高の使い方を見せてくれました。
六課卒業後は遂に腐れ縁の最高のコンビであるティアナとも別れてしまいましたが、これは2人で一人前から正式に一人前に成長したという証であるとも言えるでしょう。
再び災害担当に戻って、困っている人を助けて回っています。
最後はかつてのなのはの位置に自分が来ているあのシーン、それくらいはあるだろうと予想はしていましたがやっぱり良いものですね。
これであの子達がまたスバルに憧れて時空管理局を目指すとかいう展開だったら、さらに素晴らしいです。
ちなみに階級は二等陸士から一等陸士に昇進。
他の皆も軒並み1階級昇進していますしね。
スバルを乗せてバイクでなのは達のもとへ走ったティアナ・ランスター。
結局モード3と上位の砲撃魔法は見られませんでしたが、これまで射撃魔法・幻術魔法を駆使してくれたので、まぁいいでしょう。
最後まで地味に活躍。やっぱりティアナにはこういうのが似合うのかもしれません。
やはりティアナといえば射撃に幻術。
機動六課で心身ともに一番成長したのはティアナなのではないでしょうか。
最後の模擬戦に立ち向かう構えはもう格好良すぎました。
六課卒業後は執務官を目指してフェイトの補佐について、スバルとの腐れ縁はついに終了。
あれだけ言ってはいましたが、いざとなるとやっぱり寂しいんじゃないですかね( ̄ー ̄)ニヤリ
でも自分の夢に向かって邁進する姿は格好良いもの。
それはそうと、執務官補佐が2人いてもいいものなんですねぇ。
ところで、執務官を目指すと髪おろしにする決まりか法則でもあるんでしょうか。
フェイトに続いてティアナまで髪おろし、まぁそっちの方が執務官の姿としては相応しいのかもしれませんが。
階級は二等陸士から執務官補佐へ。
もっとも、執務官関連でも例えばフェイトは一尉相当の執務官補佐でしたし、スバルと同じならティアナは一士相当の執務官補佐なのかのしれません。
執務官になるには空戦も必要らしいのですが、飛行戦闘はまたそのうちなんでしょうかね。
あるいは後々なのはに直々に鍛えてもらうとか( ̄ー ̄)ニヤリ
ひょっとすると、事件終了後になのはから教えてもらっていたのかもしれませんがね。
最後の最後でユニゾンを見せてくれたシグナムとアギト。
やはりというか、融合相手によって色の変化が違うんですね。
髪の毛は黄色といつもの濃桃色が混ざった感じ。ゼストといい、黄色系の変化がアギトの特色みたいです。
色もデザインも最上級にかっこいいです。
2Pカラーに次いで3Pカラーとも言われているみたいですけど、私は今回が一番好みです。
リイン融合時と甲乙つけがたいですが、こちらは背中の炎がまた格好良いんですよ。
ガジェットを一掃した一撃は火竜(かりゅう)一閃と聞こえました。これは飛竜一閃の炎バージョンなんでしょうね。
同じ炎熱系同士だと魔法の相性はかなりいいようで。
破壊力も抜群。接近戦武道派の戦士とは思えないほどの暴れっぷりでしたw
融合する前のやりとりは、これまた良いものでした。
最後までゼストが騎士らしくいられたのもシグナムのおかげ。
ゼストの遺志を大切にするためにシグナムと融合するアギトは格好よくて、またそれに対し真摯に応えていたシグナムが最高でした。
アギトがなぜ涙していたのかはちょっときになるところ。サウンドステージか漫画版辺りで細くしてもらえたらと思います。
アギトはその後管理局入りしたようですね。シグナムのパートナーとして活躍しているのでしょうか。
それにしても最終回というこのタイミングでの融合。あまりに土壇場過ぎます。
やはりこれは次期があるという布石と考えてもいいんでしょうかねぇ(∩ ̄д ̄)むむ~
六課卒業後は同じ部隊に移動したエリオ・モンディアルとキャロ・ル・ルシエ。
エリオはキャロと一緒に兄妹揃っていく道を選びましたか。
とりあえず、これならフェイトも一安心でしょうね。
2人とも揃って三等陸士から二等陸士に昇進。
キャロは前所属への復帰ですが、当時は嘱託魔導師だったので正式な管理局魔導師としては初めてになるはず。
同じ保護隊のミラとタントもチラッとながらアニメで出してもらえましたねw
エリオは槍騎士見習いから竜騎士へ。
といっても、フリードはキャロからの借り物という気がするんですが、その辺りどうなんでしょう。
すっかりキャロ以上にエリオに懐いている気もしますね。
いずれにしても、2人で楽しくやっているのは微笑ましいです。
キャロの可愛い民族衣装姿も久しぶりに見れましたしね(#^.^#)
残りの八神家であるリインフォースⅡとシャマルとザフィーラ。
一応最後で顔見せはありましたが、今期は脇役に徹した感じですね。
とはいえ要所は締めてましたし(特にリイン)、何よりこのメンバーがいるという事実があるだけでも心強いものです。
ちびリインは最後のアギトとのやりとりが可愛くて微笑ましくて。
ちっちゃい2人のバトルですぅ~。是非声付きで聞いてみたかったですよ~ww
そういえば、ザフィーラは一度も人間形態になりませんでしたね。
どんな事情があったのかは定かでありませんが、やはり一度は見ておきたかったです。
==========
文書が長くなったので分割
コメントの続き
ttp://www.veoh.com/videos/v1198475kNMQc5pP?searchId=487169442302139127&rank=1
いよいよ最終回。
桜吹雪の中、巣立ち行く小鳥達にテイク・オフ!(*>▽<)ノ
クロノが艦長をするクラウディアを含む次元航行部隊の艦隊がミッドチルダ軌道上に到着。
攻撃準備が完了します。
突入隊の脱出が完了してゆりかごが浮上次第、砲撃を撃てる構えです。
ゆりかご内部では高濃度AMFにより一切魔力結合が出来ない状況で、通信も不可能。
その上なのははブラスターによる疲労があります。それでも徒歩での脱出を試みます。
その時、ゆりかごの自動修復装置により艦内の破損部分が自動修復され、出口が封鎖されてしまいます。

スカリエッティのラボでは、セインの護送引継ぎを終えたシャッハが、フェイトを救出しにに行こうとします。
シャッハの負傷を考え、ヴァイスが代わりに行こうとしますが、フェイトはそれを制止。
自力脱出は可能で、それよりも生体ポッドの中の人達のことを考えると崩落を止めるのが先。だから止めてみせると宣言します。

時空管理局ミッド地上本部では、シグナムがゼストとレジアスの遺体を安置します。
シグナムは髪を結わえなおし、これから空に上がるとアギトに伝えます。
アギト「旦那を、殺した。……だけど、騎士として、誇りある最期をくれた」
ゼストはシグナムに自分を託した。だから一緒に行って見極めてやるとアギトは言います。
もしゼストを裏切るような真似をしたときは――自分を焼き殺せ、とシグナム。
そしてアギトはシグナムとユニゾンイン。

ゆりかご近空では、ヴァイスがストームレイダーによる射撃でスバル&ティアナの突入を援護。
彼はエースでも達人でもなく、身内が巻き込まれた事故で取り返しのつかないミスショットもした。死にたいくらいに情けない想いをしたこともある。
ヴァイス「それでも、無鉄砲でバカったれな、後輩の道を、作ってやるくらいのことは出来らあな」
そんなヴァイスの想いを受け、スバルがウイングロードを展開。その上をティアナはバイクを走らせ、ゆりかご内に突入します。

ガジェットⅡ型の大群が飛来のため、航空魔導師の要請が入ります。
ルキノの指示を受け、ちょうど現場近くにいたアギト融合シグナムが応戦。
シグナム&アギト「火竜、一閃!」
アギトと共にレヴァンティン・シュランゲフォルムを振るい、一気に50体を撃破します。
シグナムはアギトとの融合で心が不思議と温かくなるのを感じます。
そんなアギトはなぜか涙を流します。
だが、またガジェットの大群が押し寄せてくると、シグナムと共に撃墜に向かいます。

地上ではキャロがヴォルテールによりガジェットを殲滅中。
突入するエリオとフリードにフルドライブでスピードブーストをかけます。

ゆりかご内部では、なのは達を救出に行こうとするヴィータの側をスバルとティアナが通過。
戦闘機人モードでなら魔力が結合せずとも大丈夫と張り切るスバル。
ティアナ「きっと助けて戻れるわ、私とアンタの2人でなら」

ゆりかご内部では、シャリオのパスコード看破により自壊装置が停止。
そのとき天井からフェイトの頭上に瓦礫が崩落!
そこに到着したエリオがソニックムーブでフェイトを助け出します。

スバルは、なのはに憧れてここまで来たことを思い出しつつ、戦闘機人モードで奥へと移動。
ギンガから託された左手用リボルバーナックルを起動し、壁を突き破ってなのはやはやてらの待つ場所に辿り着きます。

これにより、スカリエッティの研究所からもゆりかごからも共に機動六課と突入隊が全て脱出完了。
これを受け、軌道上で待機する艦隊が浮上してきたゆりかごに対して魔導砲で一斉砲撃。
ゆりかごを撃墜して無事任務完了となります。
喜びの中、疲れ果てて眠る戦士達――

これでレリック事件を発端としたこの事件も終息。
この事件は後に、「ジェイル・スカリエッティ事件(JS事件)」と呼ばれるようになります。
逮捕されたスカリエッティと捜査に非協力的だったナンバーズは、別世界の軌道拘置所へ。

罪を認めて捜査に協力的だったナンバーズはミッド海上の隔離施設へ送られます。
ルーテシアとアギトも自分の意思で同じ隔離施設行きを選択。
ルーテシアの母親のメガーヌは病院で眠っており、しっかり治療すればレリックが無くてもいつか目を覚ますとのこと。

機動六課も隊舎の修理が完了して隊員全員職場復帰。
ヴィヴィオも保護から帰ってきて、なのは&フェイト2人のママと一緒に再び平和に暮らします。

はやては聖王教会でカリム、クロノ、ヴェロッサと会談。
最近妙に大人しくなったというはやては、レジアスの話を聞いて、同じような想いがあるからだといいます。
はやて「失ったものがあるから守りたくて、守りたいから必死になって、無茶もして」
でも、急いで求めすぎても悲しいことが増えるだけ。
そうカリム達3人に諭されたはやては、このメンバーではまだまだちびっ子なのでした。

機動六課の試験運用期間は1年間。
つまり、次の春が来ればスバル達は卒業となり、それぞれの次の進路へと進んでいくことになるのです。
ゼストから得た情報のおかげで、戦闘機人事件は綺麗に片がついたというゲンヤはシグナムと共に墓参り。
そこには先にやってきていたオーリスの姿が。

0076年 4月28日 機動六課隊舎
はやて「次の部隊でも、皆どうか元気に、頑張って」
機動六課解散におけるはやての挨拶。
その後はお別れ二次会が開かれる予定ですが、なのはとはこれでお別れの上、ティアナとも進路が分かれてしまったためか、スバルは元気が無さそうです。
そんなスバルを含めたフォワード4人を、なのはとギンガが誘ってきます。

やってきた先は、なのはやはやての故郷の花である桜が満開の草原。
教官であるなのはとヴィータは、4人とも1年間よくついてきて、皆強くなって、立派なストライカーになったと伝えます。
スバル達4人は思わず涙ぐみ、ヴィータも涙声。
でも、折角の卒業と桜吹雪に湿っぽいのはなしとなのは。
フェイト以外の隊長陣3人は、それぞれのデバイスを起動させます。
知らされていなかったフェイトが戸惑う中、リミッターも取れたからとヴィータの言葉。
フェイトもエリオやキャロ、そしてヴィヴィオに促されて了解し、隊長陣と新人達はそれぞれバリアジャケットor騎士甲冑に身を包みます。
はやてとギンガが立会いの下、全力全開手加減無しの、機動六課で最後の模擬戦が開始されます。
はやて&ギンガ「それでは、レディ・ゴー!」

And, afterwards
八神はやて二佐
特別捜査官に復帰。地上に腰を据え、密輸物・違法魔導師関連の捜査指揮を担当
守護騎士一同とともに、職務を続ける

フェイト・T・ハラオウン執務官
副官シャリオ・フェニーノとともに次元航行部隊に復隊
ティアナ・ランスター執務官補佐
フェイトの2人目の補佐官として、執務官になるための実務研修
夢に向かって、進行中

ルーテシア・アルピーノ
魔力の大幅封印後、無人世界への隔離による保護観察処分が決定
長い隔離期間を、母や召喚獣たちとともに静かに過ごす

アルト・クラエッタ一等陸士
地上本部ヘリパイロットに正式採用
ヴァイス・グランセニック陸曹長
地上本部ヘリパイロット
返納していた武装局員資格を再取得
パイロット兼狙撃手としての道に戻る

グリフィス・ロウラン事務官
次元航行部隊に転属
艦船での事務業務に従事する
ルキノ・リリエ事務官補 兼 操舵手補
グリフィスの補佐官を勤めつつ
艦船操舵手としての道を進む

キャロ・ル・ルシエ二等陸士
前所属の辺境自然保護隊に復帰
エリオ・モンディアル二等陸士
辺境自然保護隊へ希望転属
竜騎士・竜召喚士コンビとして自然保護・密猟者対策業務において活躍

高町ヴィヴィオ
本人の希望により、聖王教会系列の魔法学院に入学
母親とその友人たちに見守られ
ごく普通の女の子としての人生を歩み始める

ギンガ・ナカジマ陸曹
関係者の指導のもと、収容された戦闘機人たちの
更正プログラムに参加
プログラムは、順調に進行中

スバル・ナカジマ一等陸士
本人の希望転属先に配置
災害対策・人命救助の最先鋒
特別救助隊のフォワードトップとして活躍
災害に見舞われた人々の命を、救い続ける

高町なのは一等空尉
JS事件の功績評価による昇進を辞退
戦技教導官 そして空戦魔導師として
現場に残り、後進を守り、育て続ける
なのは「さあて、それじゃあ元気に、頑張っていくよ!」

魔法少女リリカルなのはStrikerS
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
明日へと続いてく最高級の終わり方でした!
遂に第3期が終了です。
いやはや、半年間あっという間でしたよ。
まだ漫画版やサウンドステージなどが残っているとはいえ、ポッカリと穴が開いてしまったような感じで寂しいものです。
いいところも悪いところもあった本作。
序盤から中盤にかけてのんびりペースでしたが、終盤は熱い展開を見せてくれました。
批判や改善の余地がたくさんあったとはいえ、それでもかなり楽しめました。まぁ、どんな娯楽であっても素直に楽しめた者勝ちなんですよ。
終わりよければ全て良しではありませんが、シナリオも作画もかなり良好でした。
まだ次の展開がありそうな終わり方で、かなり満足のいく終わり方だったといえるでしょう。
それではキャラクター別に見ていきます。
あらすじの後にキャラクター別というスタイルは、このシリーズの途中からやりだしたのですよ。
戦技教導官・空戦魔導師として現場に残り続けることを選んだ高町なのは。
最終回ではあまり出番はありませんでしたね。
スターライトブレイカー等、前回の全力全開が凄すぎたのでもう十分なんですけどね。
最後まで模擬戦をしようと言い出すのはなのはらしかったですね。
もっとも、「A’s」時点ではバトルマニアはシグナム&フェイトで、ヴィータとなのはは若干控えめだった気もしますけども(^_^;)
戦ってみることで、教え子達が1年間でどれくらい強くなったのかを見るのが楽しみで仕方が無いという感じでした。
でも、いきなりエクシードモードで全力全開準備のなのはが、1年間鍛えてきた新人を相手にどのように戦っていったのか気になります。
まさかブラスターまでは使ってないとは思いますけど(;´Д`)
桜が台無しになるくらいは暴れていそうですねw
功績評価による昇進辞退は、謙遜とかその手の考えよりも昇進することによって前線に立てなくなることを嫌がったんでしょうね、きっと(*´▽`)
漫画版でも言われていたように、なにかと前のめりななのはですし。
ラストでまた始まっていたように本来は短期の集中訓練である戦技教導官による教導。
あのメンバーがどんな教導を受けているか気になるもので( ̄ー ̄)ニヤリ
空戦魔導師としてのランクは相変わらずS+なんでしょうかね。
SとSSの間には結構大きな開きがあるという第1期頃の設定が生きているのならば、そのままでもおかしくは無いでしょうけども。
あのスターライトブレイカーやディバインバスター、そして認定によっても上がるというランク制度を見る限り、今回の功績でSSかSS-くらいに上がっていてもおかしくないように思えてしまいます。
事件後は次元航行部隊に復隊したフェイト・T・ハラオウン。
こちらも実質、最後の活躍は24話ということで、あまり見せ場は無かったですね。
でも、最後にいきなり模擬戦と聞かされて慌てる姿は、かなり可愛くて笑えましたww
スカリエッティの研究所では、天井が崩壊してきたところにエリオに助けられるとはうまい展開です。
精神的にだけではなく実際に助けられることになりましたね。
しかし、お姫様抱っこされるがなんとも( ̄ー ̄)ニヤリ
模擬戦は、隊長陣ではフェイト1人だけ聞かされていなかったのはなぜだったのでしょう。
前触れ無く全力全開と聞いて慌てるところは可愛かったですが、いざバリアジャケットを纏うとかなりヤル気満々ですね( ̄ー ̄)ニヤリ
いきなり新ソニックフォームにザンバーは無いでしょう。流石のバトルマニアっぷりを見せてくれたという感じでした。
別世界の軌道拘置所に送られたスカリエッティやナンバーズの一部を見ての表情は気になるところ。
やはりまだ引きずる所もあるみたいですが、それも含めてフェイトなんですよね。
法務関連も担当する執務官ですし、スカリエッティやナンバーズの今後にも関わりがありそうです。
もっとも、この面子が今後出てくる可能性は低そうですが。
特別捜査官に復帰するも、今後も地上に腰を据えることにした八神はやて。
レジアスの話を聞いて色々と思うところもあったみたいです。
ストーリー面では最後までサブキャラに徹してたのは残念。もっとガンガンと見せ場があっても良かったのに。
そりゃ部隊長ですし、広域魔法の披露もあるにはあったんですがね。
さらに心残りがあるとすれば変身シーンですね。
一瞬の変身でも例の空港火災の時が格好よかったですし、治った自分の脚で走れるようになったんだなぁという思い入れもあったので、その点はよかったですが。
まぁ、善意的に見るなら、何度か見せてくれた広域魔法がよかったです。
部隊長なので前線に出るのは余程のときと聞かされたときには、あって終盤の一度きりかもと思っていましたから。
レジアスに関しては、はやての推測は当たっている部分が大半で、間違っている部分もややあったという感じで。
地上を守りたいという意志は同じ。地球組では一足先にミッドに定住したはやてだけに、やはりミッドを守りたいという想いも大きかったでしょうね。
管理局の内部システムでは、ミッド地上本部と本局地上部隊の2つがあるのは気になるところ。
まぁ本局地上部隊は次元世界全ての地上というのが妥当なのかもですが、いびつな構成っぽいのは確かなんですよね。
とりあえず彼女は特別捜査官ということで、引き続き本局地上部隊所属みたいですけども。
なのはとは違い、この先さらに昇進していくのかもしれませんね。ああ、そうなるとますます前線に出なくなるじゃないですか……
はやての夢の舞台であった機動六課は期間を終えて解散となったわけですが、満足して得るところも大きかったよう。
またなにか大事件の兆候でもあれば、カリムやクロノの手を借りてまた設置されそうですけどね( ̄ー ̄)ニヤリ
地上に残ったのは、地上部隊の連携の悪さの改善を目指すというのもあるんでしょう。今後も頑張ってもらいたいものです。
ちょっと気になるのは再建された六課の隊舎ですが、これはどうなるんでしょうかね。
ひょっとすると、はやてが引き続き利用しているのかもしれませんね。
最後の模擬戦ではいきなりリミットブレイクしていたヴィータ。
六課解散でリミッターが外れたからって、いきなりフェアシュテルングフォルム起動はやりすぎでしょう(^_^;)
いくらそれが本当の全力全開だといったからって……
そういや前回グラーフアイゼン大破していたんですけど、スバルとティアナがバイクで通り抜けるシーンではもう復活していましたね。
新人達への最後の言葉で涙ぐんでいたのは良かったです。
そういえば以前にそんなことも言ってましたしね。
何だかんだでかなり教官が板についていたヴィータ。これからもはやてと行動しつつも教官資格も活かしていくんでしょうか。
戦闘機人としての力を発揮してなのは達を救出したスバル・ナカジマ。
最後の最後でのダブルリボルバーナックル。そして自ら発動させた戦闘機人としての力の発動はいい感じでした。
環状魔法陣もちゃんと環状の戦闘機人テンプレートになって、瞳も戦闘機人時の色になってた細かさは流石です。
どういう機構かは明かされていませんが、とりあえずAMF影響下でも全く問題なく戦える戦闘機人の力はかなり便利。
AAAランクフィールド防御であるAMFを使う犯罪者がそれほどいるとも思えませんが、濃度次第でははやてやなのは級魔導士ですら魔法使用不可なAMFですし。
魔法一本だけに頼るのはやはり心もとないのだと改めて考えさせられた感じです。
ギン姉や母クイントから引き継いだ左手用リボルバーナックルをはめるシーンは熱かったです。
BGMがうまいこと相乗効果を出していて燃えました。
扉・天井の破壊はISの振動破砕を発動させていたんでしょうね。
瞳の色が金色に、自分の体が体ゆえに他人を傷つけてしまうのを恐れていたスバルが、その戦闘機人の力で人を助け出すというのは感動モノ。
別に17話のときのように我を忘れずとも戦闘機人の力も普通に発動は出来たみたいですが、ここぞという時に最高の使い方を見せてくれました。
六課卒業後は遂に腐れ縁の最高のコンビであるティアナとも別れてしまいましたが、これは2人で一人前から正式に一人前に成長したという証であるとも言えるでしょう。
再び災害担当に戻って、困っている人を助けて回っています。
最後はかつてのなのはの位置に自分が来ているあのシーン、それくらいはあるだろうと予想はしていましたがやっぱり良いものですね。
これであの子達がまたスバルに憧れて時空管理局を目指すとかいう展開だったら、さらに素晴らしいです。
ちなみに階級は二等陸士から一等陸士に昇進。
他の皆も軒並み1階級昇進していますしね。
スバルを乗せてバイクでなのは達のもとへ走ったティアナ・ランスター。
結局モード3と上位の砲撃魔法は見られませんでしたが、これまで射撃魔法・幻術魔法を駆使してくれたので、まぁいいでしょう。
最後まで地味に活躍。やっぱりティアナにはこういうのが似合うのかもしれません。
やはりティアナといえば射撃に幻術。
機動六課で心身ともに一番成長したのはティアナなのではないでしょうか。
最後の模擬戦に立ち向かう構えはもう格好良すぎました。
六課卒業後は執務官を目指してフェイトの補佐について、スバルとの腐れ縁はついに終了。
あれだけ言ってはいましたが、いざとなるとやっぱり寂しいんじゃないですかね( ̄ー ̄)ニヤリ
でも自分の夢に向かって邁進する姿は格好良いもの。
それはそうと、執務官補佐が2人いてもいいものなんですねぇ。
ところで、執務官を目指すと髪おろしにする決まりか法則でもあるんでしょうか。
フェイトに続いてティアナまで髪おろし、まぁそっちの方が執務官の姿としては相応しいのかもしれませんが。
階級は二等陸士から執務官補佐へ。
もっとも、執務官関連でも例えばフェイトは一尉相当の執務官補佐でしたし、スバルと同じならティアナは一士相当の執務官補佐なのかのしれません。
執務官になるには空戦も必要らしいのですが、飛行戦闘はまたそのうちなんでしょうかね。
あるいは後々なのはに直々に鍛えてもらうとか( ̄ー ̄)ニヤリ
ひょっとすると、事件終了後になのはから教えてもらっていたのかもしれませんがね。
最後の最後でユニゾンを見せてくれたシグナムとアギト。
やはりというか、融合相手によって色の変化が違うんですね。
髪の毛は黄色といつもの濃桃色が混ざった感じ。ゼストといい、黄色系の変化がアギトの特色みたいです。
色もデザインも最上級にかっこいいです。
2Pカラーに次いで3Pカラーとも言われているみたいですけど、私は今回が一番好みです。
リイン融合時と甲乙つけがたいですが、こちらは背中の炎がまた格好良いんですよ。
ガジェットを一掃した一撃は火竜(かりゅう)一閃と聞こえました。これは飛竜一閃の炎バージョンなんでしょうね。
同じ炎熱系同士だと魔法の相性はかなりいいようで。
破壊力も抜群。接近戦武道派の戦士とは思えないほどの暴れっぷりでしたw
融合する前のやりとりは、これまた良いものでした。
最後までゼストが騎士らしくいられたのもシグナムのおかげ。
ゼストの遺志を大切にするためにシグナムと融合するアギトは格好よくて、またそれに対し真摯に応えていたシグナムが最高でした。
アギトがなぜ涙していたのかはちょっときになるところ。サウンドステージか漫画版辺りで細くしてもらえたらと思います。
アギトはその後管理局入りしたようですね。シグナムのパートナーとして活躍しているのでしょうか。
それにしても最終回というこのタイミングでの融合。あまりに土壇場過ぎます。
やはりこれは次期があるという布石と考えてもいいんでしょうかねぇ(∩ ̄д ̄)むむ~
六課卒業後は同じ部隊に移動したエリオ・モンディアルとキャロ・ル・ルシエ。
エリオはキャロと一緒に兄妹揃っていく道を選びましたか。
とりあえず、これならフェイトも一安心でしょうね。
2人とも揃って三等陸士から二等陸士に昇進。
キャロは前所属への復帰ですが、当時は嘱託魔導師だったので正式な管理局魔導師としては初めてになるはず。
同じ保護隊のミラとタントもチラッとながらアニメで出してもらえましたねw
エリオは槍騎士見習いから竜騎士へ。
といっても、フリードはキャロからの借り物という気がするんですが、その辺りどうなんでしょう。
すっかりキャロ以上にエリオに懐いている気もしますね。
いずれにしても、2人で楽しくやっているのは微笑ましいです。
キャロの可愛い民族衣装姿も久しぶりに見れましたしね(#^.^#)
残りの八神家であるリインフォースⅡとシャマルとザフィーラ。
一応最後で顔見せはありましたが、今期は脇役に徹した感じですね。
とはいえ要所は締めてましたし(特にリイン)、何よりこのメンバーがいるという事実があるだけでも心強いものです。
ちびリインは最後のアギトとのやりとりが可愛くて微笑ましくて。
ちっちゃい2人のバトルですぅ~。是非声付きで聞いてみたかったですよ~ww
そういえば、ザフィーラは一度も人間形態になりませんでしたね。
どんな事情があったのかは定かでありませんが、やはり一度は見ておきたかったです。
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by konosetu
| 2007-09-30 17:36
| 魔法少女リリカルなのは
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