そして新たなる戦いの舞台へ(^▽^)
コメント前半
文書が長くなったので分割しました。
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正式になのはの養子になったらしい高町ヴィヴィオ。
ヴィヴィオ・タカマチの方がいい気もするんですが、その辺りはどうなんでしょうw
一応高町家入りということなら、海鳴の実家の方にも報告しているんでしょうねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ
普通の女の子としての道を歩み始めているようですが、それはあくまでもミッドチルダにおいての普通。
魔法学院ということでやっている内容はかなり高度にもなりそうな魔法のことでしたし、将来が楽しみですワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪
というか、魔法学院ってあったんですね。なんかいい響きだww
古代ベルカの継承もある聖王教会系列の魔法学院は、古代ベルカ式(であろう)ヴィヴィオにとってもいい環境なんでしょうね。
あるいはなのは以上に才能に恵まれているといえるかもしれない身。
その力をしっかりと扱うためにも、魔法学院でしっかり魔法の基礎から学んでいくのは良いことなんでしょう。
なのはみたいに感覚で魔法を組むような子になるとどんな末恐ろしいことになるか判ったものではありませんし( ̄▽ ̄;)
なのはとユーノとアルフはもう何やっているんだかwww
特になのはは教導隊制服でそんなことやっていていいんでしょうかねぇ。親バカにもほどがあります(; ̄▽ ̄)
普段は家事手伝いのアルフはともかく、他の2人は忙しくないんでしょうか。仕事の合間に顔を覗かせたといったところでしょうか。
本編の方では、フェイトの模擬戦参加の最後の一押しがヴィヴィオでしたww
彼女の記憶や人格は一度大人モードになったことで、大人顔負けになったんでしょうかね。
そういえば一応フェイトもヴィヴィオのママでしたが、なのはの養子になったであろう今、書類上はもう関係ないんですかね?
まぁどちらにせよ、実質はヴィヴィオにとってママはママなのかもしれません。
更生を目指す組のナンバーズの面倒を見ることになったギンガ・ナカジマとゲンヤ・ナカジマ。
やはり戦闘機人関連はこのナカジマ一家が一番ということですかね。
ナンバーズも、一応タイプ・ゼロであり先輩であろうギンガに教わるなら大いに納得でしょうw
ゲンヤの方は、シグナムと共にお墓参りのシーンが良かったです。
おそらくクイントの墓なんでしょう、戦闘機人事件が全て綺麗に片付いてようやく報告に行けるというところですかね。
ところであのナンバーズ達。
更生プログラムが終われば皆ナカジマ家入りなんですかねw(まさか
しかしもし実現したら、チンク・ナカジマとかセイン・ナカジマとかオットー・ナカジマとか。
もの凄い大家族で、かなり賑やかなことになりそうですww(いや、さすがにそりゃ無いダロ
狙撃手として復活したヴァイス・グランセニック。
元々アウトレンジからの射撃魔法の使い手だったという、その狙撃術は流石。
ティアナも使っていたヴァリアブル・バレットも見せてくれました。
ストームレイダーのマガジン交換もなかなか燃えるものがあり。
カートリッジの乱用は、なのはといいティアナといい射撃魔法の使い手にとっては宿命みたいなものなんですかね?
まぁなのはの場合は少し事情が違いそうで、ヴァイスは魔力量が少ないらしいというのもあるんでしょうけど。
ミッド式カートリッジは、どちらかというと術者及びデバイスの魔力量底上げがメインのはずですしね。
トラウマに関しては、あの援護射撃もそうですし、克服したということでいいんですかね。
ルーテシアでの動揺を見る限り特に少女を目の前にして撃つのに躊躇いはあるみたいですけども。
少なくともそれを乗り越えようとする勇気は出すことが出来たようでなによりです。
武装局員資格は返納していたものの再取得したとのこと。
となればもちろん気になるのはランクですね。
射撃だけならAAランクの技術は軽く持っているようですが、魔導師ランクだと何ランクなんでしょうかね。
ちなみに階級は陸曹から陸曹長に昇進、ちびリインに変化が無いとしたらこれで追いつきましたww
一応幼馴染のシャリオ・フィニーノとグリフィス・ロウラン。
といいつつ、次の進路ではグリフィスの補佐にはルキノが就任。
漫画版で微妙に気にしているっぽいシーンもありましたので、あるいは……( ̄ー ̄)ニヤリ
シャリオはフェイトの副官として、最後にナイスアシストで活躍。
エリオの陰に隠れがちですが、シャリオの解析のおかげでフェイトやラボに残っていた人々が助かったようなもの。地味ながらかなりの活躍です。
フェイトも応援要請を断るくらいにシャリオを信頼しているわけで、いい執務官とその補佐です。
グリフィスは以前は航空隊の管制司令官で、今度は次元航行部隊の事務官ですか。
元々准陸尉でしたが、昇進はしたのかしてないのか。
とりあえず今回、はやての補佐から今度は補佐を置く立場になったわけですね。
資格もとってそれぞれの道を歩んでいくアルト・クラエッタとルキノ・リリエ。
漫画版で最初の頃に言われていた将来を目指しての資格。
機動六課でも活かされたわけですが、やはりそれぞれ夢を追うというのは良いものです。
アルトは二等陸士から一等陸士に昇進。
ルキノの方は同じく二等陸士から事務官補佐かつ操舵主補佐。
昇進度合いは不明ですが、いずれは補佐が取れる日も来ることでしょう。
艦船クラウディアで最後の一斉砲撃に参加したクロノ・ハラオウン。
最後のいいところを締めるのはやっぱりこの方ですねw
次元世界からミッド世界上空に艦隊が登場する様は壮観でした。
全部で6隻による一斉砲撃は、あのかの有名な反応消滅砲アルカンシェルと比べてどの程度なんでしょうかね。
とりあえずゆりかごが消し飛ぶほどの威力であったみたいですけども。
私の予想ではアルカンシェルの方が上かな。
ヴェロッサと仲が良いということがあってか、クロノも古代ベルカ組と仲良しなんですよね。
最後のやりとりは良い感じで、25歳とはいえ年長者の貫禄がありました。
そんな彼は指揮する立場だからか、前線に出る機会はもうほとんどないようですね。体を張って戦う彼もちょっとは見てみたかった気もします。
ウーノを確保したヴェロッサ・アコースと、なのはと共にヴィヴィオの様子を覗いていたユーノ・スクライア。
一瞬とはいえユーノは登場できてよかったですねぇw
ちなみにマリエルには最終回に出番はありませんでした。
ヴェロッサは相変わらずでしたが、ウンエントリヒ・ヤークトでは研究所破壊の停止コードを探すなどという使い方は流石に無理だったんですかね。
あるいはそれをしようとしたのかもしれませんが、フェイトとシャリオのコンビの方が早かったのかもしれません。
ユーノは無限書庫司書長という立場が悠長にヴィヴィオの様子を覗いていていいんでしょうかw
とりあえずなのはの“友人”というポジションに変わりは無いようですが、なのはとの間には既に恋愛云々を超えた絆的なものがあるとはフェイトやはやての評価ですし。
きっといつまで経ってもあんな感じなんでしょうねぇw
聖王教会のカリム・グラシアとシャッハ・ヌエラ。
結局預言に関してはどの程度的中したというべきなんでしょうかね。
まぁ解釈次第の預言なので、事後解釈なら100%的中といってもいいのかもしれません。
カリムは古代ベルカ式継承のベルカの騎士とはいいつつも、立場的に実戦が無かったのは残念です。体を張って戦う彼女も見てみたかったです。最初の頃は、いずれシャッハを連れてバトるのかとも思っていたのですが。
漫画版でも教会をなかなか離れられないといっていた通り、出歩いたのはミッド地上本部での会議くらいでしたね。
こうやって立場が上になるほど前線から離れるのは当然で、だからこそなのはは昇進を遠慮したんでしょう。
その分シャッハは戦前の予想外の騎士っぷり。
今回フェイトを助けに行こうとしていたのは、やはり移動系魔法の使い手だからというのもあるんでしょうね。
フェイトがポッドの人物も助けたいと言うことで発揮はされませんでしたけど、フェイトとスカリエッティなら十分あの移動系魔法で何とかなると考えて良いのかも。
セインのISディープダイバーはバリア等がなければ他人も連れ込めるようですが、シャッハの能力はどうなんでしょうね。
無人世界に隔離されることとなったルーテシア・アルピーノとその母メガーヌ・アルピーノ。
とはいえ、ルーテシアは母親や虫達とも一緒。魔力は大幅に封印されたようですが。
むしろ事件の犯人一味という見方をされかねないミッド世界にいるよりも、余程良さそうな環境です。
インゼクトを使って花をエリオ&キャロに届けていたのは微笑ましかったです。
この程度の交流なら許されているみたいですし、何よりこの行動をしたこと自体が微笑ましいですね。彼らもまた、新たな絆を築いていくのでしょう。
私は密かにルーテシアがキャロ達の仲間にならないかと期待しているのですが……
メガーヌは結局生きたままポッドの中で安置されていたということなんですかねぇ。
ゼストのように戦闘機人事件で死んで利用されたのかと思いましたけど、実は死んでなかったということなんでしょうか。
あるいは死亡したものの、とりあえず人造魔導師として再生してレリックを待ったのかも知れないですけども。ここで同僚のクイントと明暗が分かれましたね。
11番のレリックを必要としていた理由は、その理由の真偽を含めて謎のまま。
あるいはルーが騙されていただけかも知れませんが、本当だった場合は果たして?
謎のまま議論しまくるのも楽しそうですが、いつかDVDかサウンドステージ、あるいは漫画版で補足してくれるとありがたいのですが。
ルーテシアの魔力を抑えてというのは、リミッターを大幅にかけたということなのでしょうか。
それでもインゼクトを操れる程度には残っている様子ですし、魔導師以外として暮らすには十分なんでしょう。
そしてその様子を見守るガリューが何気に格好良くて微笑ましかったです。ルーもガリュウも、また何らかの形で出てきてくれないかしら。
今回の件で父を失ったオーリス・ゲイズ。
彼女の最後のお墓参りの場が印象的。
あの表情はおそらく、今回の事件を受けて父であるレジアスがしてきたことを改めて考えて、省みたのでしょう。その上での行動なんでしょうねぇ。
ゼストによってもたらされた情報がそれだけ大きかったということなのでしょう。
オーリスにも知らされていなかったこともたくさんあったのかもしれません。
かなり有能そうな人でしたし、現在どういう立場にいるのかは気になるところ。
今回の一件でレジアスが管理局の中でどういう位置付けになったかにもよるでしょうが、ミッド地上本部においての信頼は厚かったわけですしね。
別世界の軌道拘置所へと送られたジェイル・スカリエッティ。
大人しく捕まりましたが、カメラ目線を向けて拘置所にいるさまはまた何か考えていそうですw
彼に関しては幾分か謎も残りました。
自身が普通の生まれでは無いらしいこと。
アルハザードの遺児と言われ最高評議会に作られた存在で、技術の発展過程から想像される年齢よりも若そうに見えることもあります。
ひょっとしたらナンバーズ共々寿命が相当長そうにも思えます。どうなんでしょうね。
そもそも魔法科学の発達したミッドチルダ人の寿命自体ハッキリしていませんが。
戦闘機人の年齢に関しては、スバルにとってもいえること。
まぁスバルに関してはスカリエッティとはまた違う技術で、身体も成長しているので人間と同じような寿命の可能性も高そうですけども。
スカリエッティの方は最初からあの成長度のようで、その辺りの違いが気になるところです。
戦闘機人に関して。
即戦力になることを考えればスカリエッティ式の方が良いのでしょうけど、人間に溶け込ませるならスバル達のようなタイプの方が良いのでしょう。
もし将来戦闘機人が合法的に認められるようになるなら、後者になるのでしょうね。
生み出された人々の人権や倫理等の問題がクリアされれば、人手不足の管理局の戦力として検討していくのもそれはそれでアリなのではないでしょうか。
明暗が分かれたナンバーズ達。
結局、12人全員が集結する機会は永久に失われました。
2番のドゥーエが死んでしまいましたからね。公式サイトの彼女の紹介を見ると、ちょっと感慨深いものが。
特に6番以降の妹達とは一度も会えずじまいなんですよねぇ。
チンク以下残りの7名がミッド海上の隔離施設送りとなったんですね。その反省度はキャラの性格を考えると大いに納得。任務はこなしていたものの、スカリエッティのために戦うことに躊躇いや戸惑い、疑問を感じていたようですし。
彼女達は結構賑やかで、ちょっとした学校のよう。セインとウェンディ辺りがムードメーカーですね。ディエチとオットーとディードの無表情トリオもいますけどもw
私が容姿ででお気に入りなのがディエチ。姉妹達からの信頼は厚いようですが、黙々と更正プログラムをこなしていきそうですねw
ノーヴェの膝に座って本を読んでいたチンクが可愛かったですw
ノーヴェはギンガの授業中にちょっと余所見。容姿ともども、ボーイッシュでやんちゃなところがありそうです。スバルに似ているだけありますw
そして結局、ウーノとトーレとクアットロとセッテが別世界の軌道拘置所送りに。長年スカリエッティの影響を受け続けたのが大きいのでしょう。
中でも、クアットロの反省の欠片も無い態度はなんともw
クアットロ以外の拘置所3人は一応大人しく神妙にしてましたが、さて何を思っているのか。
アイキャッチは木陰でなのは、フェイト、ヴィヴィオがくつろいでいる場面。
微笑ましい家族のひと時といった感じでしょうか。

全体評価はこちらで(各項目10点満点)
○ビジョン:7点――戦闘シーンなどは本当に良かったですよ。動きや演出も目を見張るものが。作画が乱れすぎていた場面が多かったのが残念。
○キャラ:9点――素敵なキャラが大勢いて楽しめました。まぁ大勢な分、弊害もありましたがね。
○シナリオ:7点――「魔法少女」というジャンルに拘らず、大いに楽しませていただきました。ただ、キャラが多いためかいろんな事象が錯綜してゴチャゴチャになった感はあります。もうちょっとキャラを絞るなどして整理すれば分かりやすかったかもしれません。
○燃え:8点――序盤から中盤にかけての熱血度が低めだったのが残念。はやても終盤は見せ場があまりありませんでしたし。煮え切らなさは残りました。もっと敵とのガチンコバトルが多ければ(訓練ではなく)、文句なしに満点だったかもしれません。それでも終盤のフェイトとなのはの勇ましさが圧巻でした。スバルとティアナも大いに貢献してくれましたし。
○萌え:7点――キャロとヴィヴィオが大半を占めました。ティアナのツンデレ振りもまた格別でw さすがに年長組は「萌え」の対象から外れましたが。
○意外性:10点――なにより、最初になのはが19歳というのがインパクトありすぎwナンバーズ12人なんてどこのシスプリじゃいw あっちこっちへ飛び回る展開。そして魔王なのは様。良い意味で開いた口が塞がらないw
○歌・曲など:10点――テーマソングや挿入歌、BGM。どれをとっても「なのは」シリーズは素晴らしいです。
○熱中度:10点――とにかく当初からもっとも注目していた作品。一番のめりこみましたよ。
○オススメ度:9点――人によって好き嫌いは分かれるでしょう。それでも一度は観てもらいたいですね。
○全体:9点――何度も言いますが、やはり終わりよければ全て良し。もちろん、期待外れで直して欲しい所も挙げればたくさんあるので、ちょっと減点ですが。伏線等はほとんど回収されていましたし、明かされないところも別のメディアでちゃんと補足されることでしょう。特にうまいと思ったのは、ティアナがなのはの教えを守ったのが活かされたのと、ヴィヴィオが転んだシーンをうまく使ったところですね。あと、スバルがなのはを助ける側になったこと。こういった演出が大切なんですよ、やっぱり。
MVP:高町なのは
かなり迷うのですが、やはり魔王伝説を残してくれた彼女を選びたいと思います。
主人公だからというだけでなく、その存在感はまさに強烈でした。
繰り返しますが、アニメが終わってしまい、ポッカリと穴が開いてしまったような感じです。まだサウンドステージや漫画版には期待していますがね。
しかし何より、次に続くかも、という終わり方だったので、これは続編(第4期、あるいは劇場版等)を期待してもいいのではないでしょうか。
たとえ「リリカルなのは」というタイトルじゃなかったとしても、同じ世界観でやるという可能性もありますし。
だとすると、ヴィヴィオやクロノの子ども達、あるいは最後にスバルが助けていた子ども達辺りが怪しいのですが、どうなんでしょうねw
ともかく、いろんな含みを残して終了した本作。
批判も多いですが、私は大いに楽しめたと思います。どんな料理でもマズイマズイと食べるよりはおいしく食べるほうがお得で、どんな娯楽でもつまらないと突き放すより楽しんだ者の勝ちなのです。
楽しめなかった方は損したなぁと思うわけでありまして。
最後に。
出演者や製作スタッフの皆さん、半年間ありがとうございましたm(__)m
「リリカルなのは」シリーズ、続編への期待を乗せて新たに――
テイク・オフ!

























































































































































































































































































