レールとバトル!
侑斗に関する記憶がどんどん消えていってしまう寂しいお話。
少しでも侑斗を覚えている人を増やしたい。
侑斗に黙って取り付くと、だれかれ構わずキャンディを配り歩いたデネブ。しかし、それを良しとしない侑斗。
って、ナオミさん、侑斗に何注射してんの!?(;´Д`)
OPはウラタロスバージョン。
そんな事情も知らず、デネブ侑斗に恋してしまった翔子さん。
コートを返すための待ち合わせの時間が過ぎても、ひたすら侑斗を待ち続けていました。
ウラタロス良太郎が代わりにコートを受け取ろうとしますが、見向きもされません。
が、そんな翔子さんにイマジンがとりついていることが判明。
侑斗はあえてデネブ侑斗となって翔子とデート、オクトイマジンが現れるのを待つことに。
最初はぎこちなかったデネブ侑斗も翔子の明るさに心和ませ、次第に2人はいい雰囲気に。
この時間こそが最後にぐっと来るものを観る者に感じさせてくれるんですよね。
やがて翔子さんは自分が重い病気にかかっていたことを告白。
そのとき蝶になれないサナギを見て、明日がなくても今日を頑張り昨日をいいものにしている、そんなサナギに心打たれたといいます。
しかし、その昨日がリセットされてしまったとしたら……
一方、オクトイマジンと戦う電王ロッドフォーム。
やっぱり海産物相手にはロッドフォームですよね。しかし、戦況は劣勢。
武器を触手で封じられ、腕をひねられ、操られたトラックに襲われ、もう散々。
マンホールに隠れて難を逃れます。
ウラタロス「僕ってこういうキャラじゃないんだけどね」
忘れられる方だけでなく忘れる方も辛い。そんな侑斗の言葉に何もいえないデネブ。
元に戻った侑斗は、翔子さんにマフラーをかけてやると「俺は忘れないから」と優しい言葉をかけます。
おいおい∴:∵(ノД`)∴:∵
契約完了。オクトイマジンが過去に跳んでしまいます。
今回は桜井さんを明確に狙っていますね。
侑斗はゼロノス・ゼロフォームに変身。電王ライナーフォームと共にオクトイマジンを撃破。
死の間際、電王のレールに寄生したオクトイマジンを追跡。キングライナーの援護もあって、暴走レールも撃破しました。
キングライナーの出番はただでさえ少なそうですから、見せ場を用意しないとね。
そして案の定、翔子さんは侑斗の記憶をすっかりなくしていました。
良太郎はコーヒー作りに励む愛理お姉さんを侑斗に見せます。
良太郎は姉が記憶を取り戻すという希望を持ち続けているようですね。
デンライナーに戻った良太郎の前にキングライナーの駅長が。
やっぱオーナーとそっくりだw
分岐点について調べてみたと大きなアタッシュケースを取り出すと、ゆっくりと鍵を開けて……
ぴかー!!























































































































































































































































































