いけやんのお部屋なの~♪(^▽^) konosetu1.exblog.jp

はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


by konosetu
プロフィールを見る

サウンドステージ04 キャラ別感想②

キャラ別感想①
の続きです




近い将来新たにアギトが仲間入りすることになる守護騎士ヴォルケンリッターの面々。
リインIIの誕生から8年、八神家がますます賑やかになりますね。
何気にシャマルにもしっかり見せ場があってよかったですw

まずはすっかり病院の子ども達に好かれているザフィーラ。
キャラ紹介によれば、会話しても驚かれたりしないミッドでは海鳴と比べて気楽にいられるようですね。
街中でも獣耳のついた人が見られたように使い魔というのが一般にも浸透しているようですし、その辺りは魔法文化のある世界は気楽で良さそうですね。
もっとも、元々寡黙すぎるが故に、喋れたのかとフォワード達に驚かれたことはありましたけどw


医務官としてなのはに厳しくも的確なアドバイスをするシャマル。
といっても、なのはも意志の強い頑固者なので何を言っても無駄なところも多いのですけどね(^_^;)
でも、主治医として絶対に譲れないことがあるということ、元に戻らないかもなんて言ってはいけないというのはまさしくその通りだと思います。これだけははっきりと断言。頼もしい先生です。
これでもなのはとも付き合いは10年に及びますし、なのはの性格も知ってのところなんでしょう。
何気になのはと1対1の対話シーンは貴重ですね。


アギトと新たな繋がりを持ちつつあるシグナム。
アギトと2人きりでお話。こちらはアギトと違ってしっかり落ちついています。
何だかんだでいいパートナーになれそうで、期待の星ですね。

ところで、写真はしっかりと撮れるようですが、この世界だとやっぱり魔法文化がふんだんに盛り込まれていそうですねぇ。管理局とは関係ない一般的な技術としても、特に映像関連の技術は凄そうな魔法文化ですからね。
そして、綺麗だというゼストが眠る墓地はどんなところなのでしょう。


部隊のみんなを厳しくも温かく見守るヴィータ。
フォワード達にはいつものように厳しい反面、はやてと2人きりになればここぞとばかりにじゃれあうのが可愛すぎます(*´▽`)
もっとも、先に甘えてきたのははやてではありますが。
「重いはウソ」のやりとりとか良いですねぇ。姉妹みたいです。
抱き心地が最高だというヴィータ。一度抱っこしてみたいものですっ;:゙;(Д`(○=( ̄Д ̄ )

キャラソンは一番キャラソンらしい歌声と雰囲気でした。
歌詞も流石の内容。これぞヴィータという感じですね。メロディもかなり気に入りましたよ。

そんなヴィータの知り合いの公安特別救助隊主任の紹介で、スバルがレスキューに行けるようになりました。
ヴィータには教官資格もあるので顔は広そうです。そしてこれもはやて達の目指す地上と本局の連携にも繋がるんでしょうね。
ヴィータは一応本局からの出向扱いのはずですし。


先代の遺志を受け継ぎ、「祝福の風」として自分の使命を胸に日々を送るリインフォースⅡ。
SS03ではメインだった分、今回の出番は控えめでしたが、相変わらず健気にがんばっているようですね。
アギトとも自然に話しているところ、そしてアニメ版の最終回のエピローグを見るに、アギトともいい融合デバイスコンビになりそうでw
今後も仲間に勝利をもたらすため、戦場を飛び回るだろう彼女にも祝福を。


自分の進む道に迷いを持ちながらも精進しようと努力する八神はやて。
事件を解決した機動六課の長ということで、各方面からひっぱりだこですねw
しかし、彼女はあくまで謙虚。それらのスカウトを断り続けています。
事件の最中、自分が犯した失態を今でも悔いているようです。
しかし、ヴェロッサに励まされ、また多くの人々に支えられ、また気持ちに変化が生じたようです。
それでも彼女は今後もずっと過去に縛られたまま歩み続けることになるかもしれません。
しかし、はやてならきっとどこの部署でもうまくやっていけるでしょう。彼女は決して1人じゃないのですから。

童心に帰ってヴィータとじゃれあうシーンは、彼女の変わらない温かさを表しているようでした。
また、直接指導はしていないものの、フォワード陣の成長ぶりを心から喜んでいるようです。


なのはとヴィヴィオの親子を優しく見守るフェイト・T・ハラオウン。
自身もエリオとキャロの養親ということで、高町親子の絆の深さをより深く理解していると言えましょう。2人のことをこれからも温かく見守っていくことでしょう。
それから、恵まれない子ども達への支援も続けているようです。一時的にですが、ルーテシアの保護者をやっているようですからね。
自らが経験したあまりに辛い過去は、これからも彼女の心を苛ましていくことでしょう。自分のような子どもを生み出さないため、彼女は毎日を戦い続けていくのでしょう。

前述しましたが、キャラソンは曲・詞共に終わりを締めくくるのに相応しい曲。
サビの歌詞が素晴らしいですね。特に最後の「同じ空の下で抱きしめる 愛しい絆を」が彼女のこれまでの人生を象徴しているかのようです。


ヴィヴィオとの穏やかな日々を送る一方、教導官として日々闘い続けている高町なのは。
今回、ヴィヴィオの学校探しに付き添っていました。ヴィヴィオの教育に熱心なところを見ると、もうすっかりお母さんですねw
少し気になるのは、鳴海に住む実家の家族にヴィヴィオを紹介するのかどうか。いずれ紹介するのはほぼ確実でしょうが、果たして家族の反応は……?
面白そうですねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ

一方で、レリック事件のフルパワーを行使した結果、8%も魔力が低下してしまったようです。
休暇を挟んでもあまり回復していない様子。
やはりしばしば全力全開で事件に当たっているため、現場を駆れる時間はそう長くないかもしれません。そうでなくとも、いずれは確実に衰え、前線から退かなければならないときがきます。
だからこそ、彼女は自分の技術を後輩達に伝えて意向と必死になるのかもしれません。スバル達の成長ぶりをもっとも喜んでいるのは、他ならぬ彼女でしょう。

なのは「私やヴィータちゃんが、あの子達と全力で戦いながらでないと教えられないこと、たくさんあるんです」

だからなのはは全力で戦い続けます。どこまでも強烈な魔王っぷりが素晴らしいですねw
もちろん、彼女は以前あったように、墜ちるわけにはいきません。当時とは違い、今は守るべき存在があるのですから。フェイトやヴィータに心配かけるのと、ヴィヴィオに心配かけるのとでは、まるで次元が違いますので。
必死なのは分かりますが、シャマルの忠告もきいて、体を大事にして欲しいものです。


以上でキャラ別感想もおしまいです。
いつかまたこうやってなのは達の物語の感想が書けたらな。そんな気持ちでいっぱいです。
第4期や劇場版など、激しく期待です!(>ω<)ノ
なのは達の今後の活躍に……
テイク・オフ!
[PR]
トラックバックURL : https://konosetu1.exblog.jp/tb/6670192
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by konosetu | 2007-12-21 20:00 | 魔法少女リリカルなのは | Trackback | Comments(0)