悲しき別れ、再び!∵。;:(ノДT):;。∴
別れの後にさらに別れが∵。;:(ノДT):;。∴
オープニングからキンタロスが消えました……
あ、キングライナーがいっぱい。
オーナーは駅長とチャーハン対決の真っ只中。
え~と、今大事が起きているんですけど~ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/
キンタロスとの突然の別れに打ちひしがれる一同。
と、ウラタロス、そしてモモタロスまでもが消えかかっています。彼らに残された時間も後わずかのようです。
そんな中ウラタロスが、デンライナーのコックピットに3体のモールイマジンが密かに潜入しているのを発見。
なんと爆弾を仕掛けてデンライナーを爆破しようとしています。
ウラタロスは戦うどころか敵側に寝返るという選択をします。
まぁ、これも作戦なんでしょうが……
ウラタロスの指示でデンライナーは急停車。
良太郎やコハナ、モモタロス、リュウタロス、ナオミは車外へ放り出されてしまいます。
そこで初めてウラタロスの裏切り、そしてそれまでのウラタロスが偽りの姿だったことを知らされる一同。
怒りを露にするモモタロスですが、爆弾を仕掛けられては手の出しようがありません。
その頃、カイは分岐点の鍵である愛理さんから何物も得られなかった空虚感に怒りを露にしていました。
カイ「俺、最高に怒ってる顔してるよな……」
次の瞬間、カイが吐き出した砂がデスイマジンとなった。
カイ「全部潰せよ」
それはカイの最終攻撃の始まり。
他のみんなはウラタロスに恨み言を言いますが、良太郎だけはこれまでウラタロスと共に戦ってきた時間のことを信じているようです。
良太郎「みんなおかしいよ。ウラタロスと一緒にいた間のこと忘れちゃったの。僕は覚えてるよ 全部。ずっと一緒に戦ってきたこと。だから心配してない」
良太郎達が降り立ったのは2007年1月9日。つまり愛理さんが記憶をなくす前。
良太郎はミルクディッパーを訪ねると、過去の愛理さん、そして良太郎自身と対面。実は愛理は桜井侑斗の子どもを身ごもっていました。ああ、妊娠していたという噂は本当だったというわけですね。
その子=未来の特異点をイマジンから隠すため、良太郎に子どものことは忘れて欲しいといいます。
良太郎の記憶から消えていれば、例え時間が修復されても赤ちゃんは存在しない、というわけですか。これで良太郎の記憶がすべて甦ります。例の懐中時計の謎もこれも解明されました。良太郎は生まれてくる赤ちゃんのために懐中時計を買ったんですね。
しかし、赤ちゃんが存在しないと赤ちゃんを護ることもできないのでは……? ちょっとこの辺り混乱しますねぇ。まぁ、特異点ですからその辺り融通が利くんでしょうかね。
デンライナーを動かすためにパスを寄越せとやってきたウラタロスとモモタロスは殴り合い。
が、3体のモールイマジンも一緒にいます。つまり、今デンライナーは空っぽの状態。
敵を全員デンライナーの外に誘い出すというウラタロスの機転に気づいたナオミは、デンライナーを奪回。良太郎らもモモタロスらと合流してウラタロスとともにデンライナーで現在へと戻ろうとします。モールイマジンに脅されるも、爆弾はすでに解体されていました。
が、ウラタロスは電王ロッドフォームに変身、イマジンを蹴散らすと、ベルトを良太郎に預けその場に佇みます。どうやらこの時代に残るつもりらしいです。
モモタロス「何してんだ!」
モモタロスの絶叫も虚しく、ウラタロスは黙って良太郎達を見送るだけ。すべて良太郎達との別れに涙したくないウラタロスの粋な作戦だったのです。
ウラタロスはまたまた現れたイマジン軍団に立ち向かっていきます。
嘘泣きしかしたことのないウラタロスが、本当の涙を流すとき。
∵。;:(ノДT):;。∴ウッ
ウラタロス「お前達には感謝してんだよね。これ以上あっちにいたら、クールで格好いい僕じゃいられなくなりそうだったから。僕、嘘泣きしかしたことないし。時間を手に入れるのも良し悪しだよね――今夜は僕に釣られてみる?」
現在では、大量のイマジンから愛理さんが眠る病院を防衛するデネブが奮闘。
カイが大破壊の準備を開始。
そしてデスイマジンの猛攻に翻弄され、大苦戦するゼロノス・ゼロフォーム。一方的に攻撃にさらされるゼロノスにトドメの一撃が…!?Σ( ̄Д ̄;ノ)ノ
悲しい別れ第2弾。
キンタロスに続いてウラタロスまでいなくなってしまうなんて、こうなると分かっていてもショックですよねぇ。
4フォーム中、私が最も気に入っているのはロッドフォーム。今回は必殺キックの別バージョンを見ることができました。向かってくる敵を固めて、立ったままキックでしたね。
例によってウジャウジャ出て来るイマジン軍団。デネブだけじゃかなり辛いことでしょう。
そしてラスボスになるであろうデスイマジンが出現。圧倒的なパワーでゼロノスは手も足も出ませんね。
両端に刃のある特徴的な鎌。爆風が凄まじいです。死神とはまたラスボスに相応しいですね。
カイも大破壊を行うべく大規模な攻撃の態勢に入ろうとしています。
果たして、良太郎達はこの世界を護ることができるのでしょうか。
壮絶なラストバトルもいよいよ佳境。
「最初から最後までクライマックス」がウリなこの作品も、正真正銘クライマックス!
次回、いよいよ最終回ですね。見逃せません!ヽ(#`W´)ノ























































































































































































































































































