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新ライダー登場

仮面ライダーキバ 第9話「交響・イクサ・フィストオン」

新ライダー初登場ッス(゜∀゜)




2008年
父・音也のようなバイオリンが作れない、煮詰まってしまう渡。
そんな渡のため、静香は有名なバイオリン修復の専門家である大村を連れてきます。

( ゜W゜)あ!
「555」に出てきたローズオルフェノクこと、村上社長
キタ―――――(゜∀゜)―――――

渡は自力でバイオリンを作りたいと大村から教わるのを断ります。
渡の父が作ったバイオリンを見てみたいという大村。
工房へやってきた大村は、なぜか懐かしそう。そして、父のバイオリンを手に取り、渡に「君にしか作れないものを作りなさい」とアドバイスを贈ります。
そんな言葉に心打たれた渡は一転、大村からバイオリン作りを学ぶことにします。

1986年
次狼が正式に「素晴らしき青空の会」のメンバーとなりました。
珍しく心弾ませるゆり。マジで惚れたんですか!?Σ( ̄Д ̄;)
一方、先を越された音也は勝手に「素晴らしき麻生ゆりを愛する会」を立ち上げると宣言。ゆりからキツイ一発をお見舞いされました。
ところで、ゆりが開発中のイクサシステムの使用者に志願。果たしてその行方は…?

その頃、ブラックスターというバイオリンを落札した者がファンガイアに狙われる事件が発生します。
ゆりと次狼はオークションに潜り込み、ブラックスターを競り落とそうとします。突然現れた音也がどんどん値を吊り上げていきます。音也、そんなに金持ってんの?
それでもゆりは、なんとかブラックスターを手に入れます。なんと20億1円とな!?
キバットじゃないけど、どんだけ~ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/
イクサシステムも開発されている真っ最中のようですし、「素晴らしき青空の会」の資産力っていったい…
「ゼクト」のような国家レベルの組織だとしたらそれも頷けるんですがね。
しかし、次狼をわりとスムーズに引き入れる辺り、人手不足の可能性がありますね。以前ゆりがファンガイアにさらわれたときも、救出を組織の人間でなく部外者の音也に任せたくらいですから。

2008年
渡とバイオリンを作っていた大村が、静香がコーヒーを床に落としたのに過敏に反応。
そんな大きな音になぜか耳を押さえて苦しむ大村は、「今日はここまで」と逃げるように出ていってしまいます。そんな大村にキバットは不審を抱きます。
一方の渡は人を疑うことを知らないんですねぇ。自分の先生とはいえ、知り合ったばかりの相手なのに…

1986年
手に入れたブラックスターをひどい音で奏でるゆり。できないなら弾くなYO!
魚が浮いているYO!ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/
「やめろ」と現れた音也に続き、「貴様にブラックスターを持つ資格はない」と大村が登場。
大村はフロッグファンガイアに変身。音也を軽くあしらうと、ゆりに襲いかかります。ゆりは次狼とうまいコンビネーションを見せますが、ファンガイアが逃走。後を追った次狼がガルルに変身。ガルルの攻撃にファンガイアは海に飛び込んで退却しました。
そこにラモンと力が現れました。力=ドッガが過去編に初登場。
餌である人間となぜ手を組むのか? そんな疑問を抱く2人に、次狼は種族を守るために人間を利用する、といいます。
不敵な笑みを浮かべる次狼。ところが、音也がそんな様子をしっかりと目撃していました。

2008年
イクサシステムを譲って欲しいという恵の頼みを断った名護。まぁ、確かに恵に使わせるくらいなら彼が使った方が戦力になるようには思いますがね…
名護は指名手配中の大村を発見。追跡を開始します。
大村は大音量を放つロックバンドに襲い掛かります。それを止めた名護に対し、フロッグファンガイアに変身した大村。しかし彼はライダーシステムの力を発揮した名護から逃げ出します。

異変を察知した渡はキバに変身、バッシャーフォームでフロッグファンガイアに大ダメージを与えますが、その正体が大村であることを知りショックを受けます。その大村もキバの正体が渡であると知り、その場を逃げ出します。
そんな大村の前に名護が再び現れます。名護は仮面ライダーイクサに変身。圧倒的なパワーでフロッグファインガイアを追い詰めていきます。


今回、遂に新ライダーのお披露目となりました。
タイミング的には、これまでの平成ライダーシリーズのライバルライダーとしてはかなり早い方ですね。
ライバルライダーは、カイザやゼロノスが思い浮かびますが、このイクサは間違いなくキバと対立することになるでしょう。
幸いなのか、今回キバと鉢合わせることはありませんでしたが、次回はファンガイアを巡ってひと悶着ありそうですね。
イクサ、やはり十字架をイメージしているんでしょうかねぇ。最初は頭部が開いていませんでしたが、パカッと開きましたよ。個人的な感想ですが、デザインは…まぁまぁ。
ライバルライダーの登場はもうちょっと後にして欲しかったかな。せめてキバのフォームがすべて揃うまでは待って欲しかった。
あと、初登場のわりにそれほどインパクトがあるわけでもなかったかな。他のライダーのピンチに現れて敵を瞬殺するなり、逆にその他のライダーに襲い掛かるなりしたら、もうちょっと盛り上がったんじゃないでしょうかねぇ。ま、それは次回以降ということで。

今回はイクサよりもむしろ村上社長改め大村に注目。またまた悪役で登場ですねw
ローズオルフェノクはボスレベルだったので長命でしたが、今回は短命になるかな。
そうなると、次回はますます貴重ですね。彼を巡って渡と名護が衝突しそうなので注目です。

過去編では後にキバの下僕となる3人組が揃いました。
ドッガ=力(リキ)のことはまだあまり明かされていませんが、3人の運命がますます気になりますね。
ガルルは音也に正体を知られてしまいました。これに対し、音也がどう出るのか…
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by konosetu | 2008-03-23 08:46 | カブト/電王/キバ/ディケイド | Trackback(10) | Comments(0)

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