超トリックの真犯人
事件の驚くべき真相とは…
ミラーワールドでナイトと戦うディケイド。ナイトを追い詰めますが、ナイト=レンを犯人だと決め付けている龍騎=シンジは自分がトドメをさせるといいます。しかし、そんな3人の間に割って入ってきたアビスは、ストライクベントを使い3人を現実世界へと吹き飛ばしてしまいます。
変身を解除したシンジは、編集長を殺した罪を他人に擦り付けるつもりかとレンに詰め寄りますが、レンは違うとだけ言い残しどこかへと立ち去っていきます。
そんなレンは探し求めていたオーディンの姿を発見。今度こそとナイトに再び変身して…
もしも士がライダー同士の戦いに参加することになったら、いつしか見た壮絶な戦いの悪夢の再現になりかねない…。焦燥感を募らせる留置所の夏海。
そんな彼女の前に突如、鳴滝が現れます。
彼はディケイドの危険性を説き、今すぐに夏海をここから出してやると言ってきます。
しかし、夏海は士達を信じてこれを拒否。鳴滝は薄ら笑いを浮かべながら去っていきます。
夏海の面会にやってきた士達は、真犯人はレンだといいます。これで夏海も釈放され、裁判も中止になる…と思われました。が、ユウスケだけはレンの犯人説に疑問を呈します。それでは夏海は容疑者のままですが、ゴメンと謝りながらもレンは無実だと主張するユウスケの熱意に、士は…
オーディンとの戦いに辛くも勝利したレンは、目的であったタイムベントのカードを手に入れることができました。
実はレンがライダーバトル裁判に参加していたのは、過去に戻り桃井編集長が自分を呼び出して何を伝えたかったのかを知るためだったのだといいます。
そのとき、ミラーワールドからアビスが現れ、レンに襲い掛かろうとしますが、ユウスケの合図とともにディケイドがそれを阻止。
ユウスケの推測どおり、犯人はアビスこと鎌田副編集長でした。しかし、鎌田にはアリバイがあります。
桃井殺害の真相も過去に戻ればはっきりするはず。疲弊したレンに代わり、シンジがタイムベントのカードを使い、士とともに過去へ。
桃井殺害当日。桃井と夏海が向かい合う応接室に、士とシンジが飛び込んできます。その瞬間、カフェにいた鎌田が鎌のようなものを桃井に向かって放ちました。間一髪、シンジによって救われる桃井。
士は鎌田を拘束しようとしますが、なんと未来の鎌田がやってきて2人の鎌田が合体。逆に士が襲われてしまいます。
レンが他社に移った理由が判明。桃井の勧めで、一時的に他社で働くことによりシンジとのコンビの大切さを改めて確認させるためだったのです。桃井はこの日、レンにそろそろ戻ってくるよう言うつもりだったようです。
すべての誤解が解け真相が判明した今、シンジは士の加勢に向かいます。
鎌田はアビスに変身。士とシンジを亡き者にしようとします。
士とシンジはチームを組むと力強く宣言し、ディケイドと龍騎に変身。アビスと激戦を繰り広げ、連携必殺技を決めてアビスを撃破します。
ところが、そこには緑色の血を流し呆然と立ち尽くす鎌田が。そこに現れた鳴滝によると、鎌田はアンデッドなのだといいます。鳴滝は意味深なセリフを残すと、鎌田を連れて姿を消します。
シンジはレンと和解し、再びコンビを組むことになりました。コンビ復活を喜ぶシンジは、お礼とばかりに士とユウスケの2ショット写真を贈ります。「最高のチーム」と士にその写真を見せられたユウスケも、記憶には残っていないもののまんざらでもない様子。
そんな彼らの前に、今度はブレイドの世界が姿を現そうとしていました。
この世界の司法制度はどないなっとんのやーヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`ν゜)・;'.
前回はあまり突っ込まないようにしましたが、今回はちょっと突っ込みます。フォークの血液反応も調べない時点でいい加減すぎるんですけどね。
夏海以外に怪しい者が現れたというだけで物証もないのにライダーバトルも中止され、無罪放免になるんですか。確かに、夏海もたいした取調べもなく理不尽に逮捕されましたが、これもなんというか、いいかげんな…。
まぁ、この辺にしておきます。
オリジナルの頃から思っていましたが、タイムベントって凄い能力ですよね。時間を遡りなかったことにしてしまうのですから。しかし、カードを使った者には記憶は残っているようですね。今回、龍騎がカードを使いました。
でも、確か「龍騎」の世界のアドベントカードって、持ち主以外のライダーのカードを使っても呼び出した道具や効果を自分じゃ使えないんじゃなかったっけ? その辺どうなんでしょう。「ディケイド」用にその辺りは設定を変えてきたのでしょうか。
ディケイド=士もリセットからは免れたようです。
シンジはタイムベントでリセットされていないから龍騎に変身できたというわけなんですね。
しかし、夏海やユウスケはリセットの対象にされたので、記憶がなかったことにされてしまったようですね。
特に、ユウスケの活躍がタイムベントのせいでなかったことにされてしまっているのが惜しいと思います。彼も日々成長していっているというのに、それがなかったことになっているのはなんとももったいない。
バトルは充実。龍騎が龍に変身するのがかっこよかったです。そしてディケイドとの連携必殺キックは紛れもなくかつての龍騎のファイナルベントのアレンジ版。燃えましたねー。
ただ、相手がアンデッドだったので、カードがないと封印しようがないのが・゜・(ノД`)・゜・
そういえば、ここはミラーワールドではないからやられれば死ぬとかアビスが発言していましたね。
すると、この世界でのミラーワールドではバトルで倒されてしまっても送還されるだけで死にまではしなかったということなんでしょうかね。
ちょっと気になっていたことでした。
ところで、「龍騎」の世界ではラスボス的な存在だったオーディンがあっさりと倒されましたね・゜・(ノД`)・゜・
そして人気の悪役ライダーである王蛇は結局姿を見せませんでしたね。これは今後ホッパー兄弟やカイザみたいな位置づけで登場する可能性が高そうですね。
アビスが一応ボスだったということで。でも、正体がアンデッドだったというのは凄く意外でした。それも「剣」オリジナルで登場しなかった幻のハートのカテゴリーK・パラドキサアンデッド。この設定には興奮しましたよ。これはうまいこと次回に繋がりますね。
ということで次回は「剣」の世界。さてさてどんなブレンドがされているのやら…
それにしてもあの地鶏、喫茶店花鶏の跡地だから…だったようですね(;´▽`)
やはり鎌田が犯人でしたか・・・私はモンスターか何かに攻撃させたと思っていましたが、まさか鎌田自身がモンスター、それも・・・アンデット!? 確かアンデットって言ったら・・・あ、そういえば次はブレイドの世界でしたね。
タイムベント。・・・これまた懐かしいものが出てきましたね。私も龍騎は見てましたが・・・。でもちょっと気になることがいくつかあります。あのオーディンは誰だったのか。元の龍騎の世界ではラスボスともいえる扱いでしたが・・・
それにタイムベントで時間をさかのぼり、鎌田の計画を妨げたことによって、本来死ぬはずだった編集長が生き延びてしまったって事が気になるんですよね。・・・なんか、電王の世界に影響しそうな気がします。
カードは持ち主以外使えない、っていうのはある意味間違いです。中には持ち主しか使えないカードもありますし、サバイブのように他のライダーにも使わせられるものもあります。
往復8時間ですか!? お疲れ様です。
あ、そうですね。サバイヴは他のライダーでも使えましたね。もし、王蛇サバイヴとかあったら凶悪でしたね(漫画で見たことありますけど)。
編集長が生き延びてしまったのは問題ないでしょう。タイムベントはおそらく、時間を遡ることでその分の時間は存在しなかったことになるんでしょうから。「カブト」や「電王」のときのようなタイムパラドックスが「時間の上書き」だとすると、タイムベントは「時間のリセット・消去」なのではないでしょうか。私はそう解釈しています。
























































































































































































































































































