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終わる旅

仮面ライダーディケイド 第19話「終わる旅」

いよいよ9つの世界の旅が終わるとき!



突如現われた牛鬼に立ち向かうディケイド。龍騎、電王アックスフォームにチェンジしますが、歯が立ちません。
アスムに危険が迫る中でも言い争いをやめないザンキとイブキに業を煮やしたアキラとトドロキはそれぞれ天鬼、轟鬼に変身。果敢に牛鬼に立ち向かい、牛鬼を追い払ってアスムを助けます。

アスムの働きかけもあり、アキラとイブキは流派のいがみあいをやめ、共闘することを承認。しかし、アスムだけはヒビキの許しがなければ鬼になることすらできません。

一方、牛鬼から元の姿に戻ったヒビキは、ユウスケと夏海に、修業を積んでいくうちに強くなりたいと思うあまり鬼に心を奪われ牛鬼になってしまったのだと打ち明けます。
そこへ大樹がやってきて、ヒビキの跡を継ぎたいというアスムの思いを伝えますが、ヒビキはアスムに自分と同じ道を歩ませたくないといいます。しかし、それでもヒビキは大樹に変身音叉を差し出し、アスムに渡して欲しいといいます。鬼になるかどうかはアスムの選択次第。正しい心で鬼の力を制御できるなら、鬼になって自分にトドメを刺してほしい。それが響きの心からの願い。

アキラとトドロキはそれぞれの師匠に直談判。士が間に入ることで説得は成功し、無事に師匠の座はイブキ、ザンキから引き継がれました。

あとはアスムがヒビキから鬼を受け継ぐことができれば…。
今度はそんなアスムを連れて大樹はヒビキの前にやってきます。しかし、それはヒビキから巻物を奪う大樹の作戦。アスムに気を取られたヒビキは巻物を奪われ、さらに大樹の攻撃がきっかけで牛鬼の本性をアスムの前で明かしてしまいます。
ヒビキが牛鬼でショックを隠しきれないアスム。しかし、完全にヒビキの心を奪った牛鬼は、見境なく暴れまくります。士はディケイドに変身して止めようとしますが…。

大樹は3つの巻物を手に入れその秘密を解き明かそうとします。そしてそこに隠された真実に気が付きます。それは3つの巻物によって流派が1つになるということ。
ディケイドと牛鬼の戦場に戻ってきた大樹はディエンドに変身。そしてヒビキから預かっていた変身音叉をアスムに渡します。
「正しい心で鬼を制御できるなら、鬼となって俺を倒せ」
と、ヒビキからの言葉を伝えます。
大樹からヒビキの思いを聞いたアスムは意を決して響鬼に変身。ディケイド、ディエンドのサポートを受けつつ、牛鬼を音撃打・猛火怒涛の型で打ち倒します。ヒビキとの悲しき別れ…。

しかし、今度は鳴滝によって復活させられたバケガニが出現。ディケイド、ディエンド、響鬼、天鬼、轟鬼らは共闘し、音撃をバケガニに一斉に浴びせかけます。ザンキ、イブキも加わって音撃の大合奏に、遂にバケガニも粉砕されます。

アスム達に礼を言われ、少しバツが悪そうにして去っていく大樹。

士はいつの間にかヒビキとアスムの姿を写真に収めていました。
とにかくこれで9つの世界をすべて回ったということに。記念撮影をしようという栄次郎が背景ロールを下ろしますが、なんとそこには新たな世界の絵が…。
「私の世界…」
そうつぶやく夏海の世界に待ち受けるものとは?


今回も燃えましたなぁ。
トドロキだけでなく、まさかアキラまで変身すると思った人は少なかったのでは。正史ではアキラが鬼になった時間はほんのわずかだったので、天鬼の登場はホント期待以上でした。異なる流派同士でいがみあってばかりもいられないということで、うまく世代交代もできてよかったです。
そしてアスムも正式に響鬼に変身。その手で師匠を倒さなくてはならないという辛い選択でしたが、よくその試練を乗り越えました。
しかも、その手引きをしたのが大樹でした。これまでこの怪盗さんは蚊帳の外からお邪魔虫、といった活躍の仕方でしたが、今回の世界ではしっかりと話の大事なところに絡んできましたね。その大樹は士よりも早くから「通りすがりの仮面ライダー」だったようです。これも何かのヒントなのでしょうか。
「僕はお前よりずっと前から“通りすがりのライダー”だ。覚えておけ」

今回のディケイドの能力。龍騎の闘牛士はまったく役に立ちませんでした。なんのためにあそこで先週切ったのやら(^^;
電王の能力は決して無能ではなかったようですね。使うカードによってはちゃんとフォームライドもできるし技も繰り出せるようです。アックスフォームは「突っ張り」でしたが、他のフォームではどうなんでしょう?
ファイナルフォームライドは響鬼が式神(ディスクアニマル)になってさらに太鼓になって、ディケイドが太鼓叩きをするというもの。他の鬼達とも共闘し、世紀の大合奏でしたね。

少しだけですが王蛇も登場。おそらく鳴滝の刺客ライダーでしょうね。大きなバチで岩を砕き、バケガニを復活させたというのがその役割でしょうか。「イライラする」とかいって戦いに乱入してくるかと思ったのですが、それはありませんでしたね。

9つの世界をすべて回り終えて、次回は夏海の世界。ロールの絵からするとまだ破壊活動は続いているようなのですが…。
予告ではダークキバやダークカブト、オーガ、リュウガなどの姿も。まだ壮絶な戦いは続きそうです。9つのカードがすべて揃った今こそ、ここからが本番なのかもしれません。
Commented by あいあむウィーゼル at 2009-06-01 12:07
なんか、意外にも海東がいいキャラしてましたね。士が決め台詞取られるくらいに。
悲しい別れの中で、受け継がれた想い。
牛鬼が倒される瞬間、ヒビキとアスムが交わした無言のやりとりがぐっと来ました。
それにしても、王蛇の出番が意外なほど少なかったですね。キバーラが側にいたことから、彼を呼び出したのは鳴滝で間違いないでしょうが。

「旅の終わりは旅の始まり」
その言葉通り、10番目にたどり着いたのは最初の世界。夏美たちの世界。
しかし、次回予告を見る限り、どうしてその世界に音也が?
正史では渡がいる時間では、彼は死んでいるはず。そしてダークキバだけでなく、ダークカブト、リュウガ、オーガ。
考えてみたら、ダークキバを除いて全て“影”なんですよね。これって。
9つの世界を巡り、士は力を取り戻した。次に取り戻すのは記憶なのでしょうか?
Commented by konosetu at 2009-06-01 23:03
>あいあむウィーゼルさん
でも、よくよく考えると、海東がヒビキさんを暴走させるきっかけを与えたんですよね(^^;
これからいよいよディケイドにまつわる謎がどんどん解明されていくんでしょうね。
でも、あと10話余りで番組が終わってしまうようですね。寂しい気がします。
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by konosetu | 2009-05-31 08:40 | カブト/電王/キバ/ディケイド | Trackback(14) | Comments(2)

はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


by konosetu