BLACK × BLACK RX
2人の光太郎!
仮面ライダーブラックの世界。
光太郎が変身したブラックに襲われたディケイド。突如現れたディエンドがファムを召喚したため、その間に撤退。
変身を解除した士は、大樹からこの世界の光太郎は、RXの世界の光太郎とは別人であることを知らされます。
大樹は改めてアポロガイストからパーフェクターを奪うと宣言。夏海を救おうと必死な士を他所に、大樹はあくまでゲーム感覚なようです。それに怒りを覚える士。
ブラックの世界に現れたガイを、龍騎に変身したディケイドが強襲します。が、ガイはアポロガイストに変身。逃げ遅れた少女を人質に逃げようとします。しかし、ディエンドが問答無用で少女ごとアポロガイストを攻撃しようとしたので、ディケイド・龍騎は身を挺して少女を守ります。子どもは何よりもの宝だと言って。
そんなディケイドを見て、光太郎はブラックに変身。ディケイドを援護しますが、アポロガイストは再びRXの世界へと去ってしまいます。ブラックの世界に取り残されてしまった士。
士と和解した光太郎は、自らも仲間の霞のジョーと戦っていることを告白。RXの世界の光太郎が探していた霞のジョーもこのブラックの世界に迷い込んでいたようです。
そんな2人の前にシュバリアン、スコーピオンイマジン、マンティスファンガイア、戦闘員チャップが出現。遂にクライシスも大ショッカーと手を組んだようです。ディケイドはファイズ・アクセルフォームでイマジンとファンガイアを撃破。そうしているうちに、RXの世界へと繋がるオーロラが再び出現。ブラックがシュバリアンを引き付けている間に、ディケイドはRXの世界へと戻ります。
RXの世界に戻ってきた士。
士「「たしかに1人では無理かもしれない。だからこそ助け合い、一緒に支え合う相手が必要なんだ。世間ではそれを…仲間というらしい」
光太郎に仲間と共に戦うことの大切さを実感したと告げると、改めてディケイドに変身。そしてディエンドはブラックのカードでブラックの世界の光太郎を召喚。2人の光太郎は思わず顔を見合わせると、2人揃って変身。ディケイド、ディエンド、ブラック、ブラックRXの4人でアポロガイスト、オルフェノク軍団、ワーム軍団と対決することに。
大乱戦の中、次々と大ショッカー側は撃破されていきます。コンプリートフォームのアギト・シャイニングフォームでシュバリアンを撃破したディケイド。
遂にアポロガイストからパーフェクターを奪い取りますが、一瞬の隙をつかれ、ディエンドにパーフェクターを横取りされてしまいます。
そこへユウスケが現れ、夏海の容態が急変したと言ってきます。士は後を2人のブラックに任せ、夏海のもとへ急行。
ユウスケと共に病院へと駆け込んだ士ですが、パーフェクターがなければ為す術もありません
夏海の亡骸を見て呆然とする士とユウスケ。そこに大樹がやってきてパーフェクターを置いていきます。
士はパーフェクターを使い、自分の命を削って夏海に与えます。息を吹き返した夏海は、士に対して輝くような笑顔を見せます。
アポロガイストと一騎打ちをしていたRX。そこに乱入してきたサイ怪人。サイ怪人はブラックが撃破。いよいよアポロガイストを追い詰めます。そして2人のブラックがダブルキック。アポロガイストに大ダメージを与えますが、それを耐え切ったアポロガイストはオーロラの向こうへと撤退していきました。
士は光太郎に改めてブラックの世界にいる霞のジョーのメッセージを届けます。たとえ離れていても仲間であることには変わりはないと光太郎。そして光太郎と士は互いに芽生えた友情を確認しあい別れます。
今回ブラックRXとブラック、一度に2つの世界を体験した士に自らの世界は見つかるのでしょうか。
次に現れた新たな世界。そこはアマゾン…?
うん、今回も素晴らしかった(*´▽`)b
今回の世界のテーマは「友情、仲間」。敵が野望で結束するなら、こちらも友情という名のもと結束し、悪と戦う。ヒーローモノの王道ですね。
本来は孤独なヒーローだった「仮面ライダー」。しかし、いまや1人じゃない。離れていても信頼し合える仲間がいる。それだけで心強い。いかにも昭和テイストで古めかしいですが、それこそが私の大好きなヒーローの原点といえると思います。
2人のブラックの共闘とダブルキックは見ものでした。だけどダブルキックまでしてアポロガイストを仕留め切れなかったのはやや消化不良ですな…(^^;
どうせなら雑魚にダブルキックかまして「ドカーン」の方が燃えたかも。
あと惜しかったのは、RXがリボルケインを敵に突き刺したあとのお決まりのポーズが見られなかったこと。あれも見たかったんですがねぇ。敵の数が多かったのと、ボスが逃げたので入れられないのは仕方なかったのかもしれませんが。
それと、霞のジョー本人が出てこなかったのが少し気になりました。士は霞のジョーから直接メッセージを受け取っていないのに、それをRX光太郎に伝えるのには少し違和感を覚えました。
さり気に最後の士と光太郎が話すシーンで、アクロバッターが置かれていたのがよかったです♪
ディケイドは龍騎とファイズ・アクセルフォームに変身。龍騎の変身率高いですなぁw
アクセルはクロックアップと並んでチープ技。手強い敵2体もあっという間に撃破ですね。でも、ファイズ風の角錐型発生キックじゃなく、カブトっぽいキックだったのが気になったかな。
コンプリートフォームでは、初めてアギト・シャイニングフォームを使用。シャイニングカリバーがちょっと懐かしかったです。
珍しく子どもは宝だとかっこいいことをストレートに言う士。光太郎の影響を受けたかな?
そういえば、正史の「カブト」の天道も似たようなことを言っていたような気がしますが、それは記憶違いかな?
ディエンドは最初にファムを召喚。ブラックの扱いを知っているようでしたなぁ。
あとはいきなりブラックを召喚せずに、ブラック光太郎を召喚。だからこそ、2人の光太郎のダブル変身が実現したんですよね。熱い演出でした。
しかし大樹、珍しく必死な士をおちょくるとはどこまでもマイペースです。夏メロンって…w
次回は…「アマゾン」の世界ですか。私はほとんど知らない世界観です。もうここまで来るんだったら、昭和ライダーの世界もすべて回ったらいいのに。
しかし、今月で「ディケイド」は終了してしまうんですよね。全30話と聞いていますから、残りは3話でしょうか。
真の最終回は劇場版といいますから、テレビ版ではどう締めるのか気になるところです。





















































































































































































































































































