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by konosetu
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能力とちから

とある科学の超電磁砲 第7話「能力とちから」

爆弾魔との戦い。



連続爆弾テロ「虚空爆破(グラビトン)事件」の被害が拡大する第七学区。犠牲者も出ているこの事件には、場所にも時間にも一貫性がありません。手掛かりすら残されていない犯行に、風紀委員(ジャッジメント)も警備員(アンチスキル)も手をこまねくばかり。
犯人の使っている能力は『量子変速(シンクロトロン)』。しかし、これだけの規模の爆発を起こせる能力者は「大能力(レベル4)」以上で、『書庫(バンク)』のデータに該当者は見当たりません。

一方、忙しい風紀委員の飾利に相手をしてもらえない涙子を見かけた美琴は、彼女から「幻想御手(レベルアッパー)」という能力のレベルを上げる道具の話を聞きます。それはあくまで都市伝説の域を出ないといいますが…。

余暇に買い物にやってきた美琴、飾利、涙子。ショッピングを楽しんでいると、美琴は顔馴染みの男子――上条とばったり。彼は小さな女の子に頼まれ、案内役として店に来ていました。女の子は偶然にも先日カバンの落し物をした子でした。

休日返上で爆弾事件の捜査に当たっていた黒子は、風紀委員が被害者になっているケースが多いことに気づきます。この事件のターゲットは風紀委員か…?
その直後、爆発の予兆が。飾利に連絡を取った黒子ですが、なんと飾利が現場近くにいることが判明。飾利が標的にされている!? が、それを伝える前に、飾利は連絡を切って避難誘導を始めてしまいます。慌てて現場に急行する黒子。

避難誘導はおおかた完了。しかし、上条が一緒にいた女の子を見失ってしまっていました。慌てて捜しに戻る美琴と上条。
すると、女の子が飾利に怪しげなカエルのぬいぐるみを渡そうとしている場面に遭遇。歪み始めるぬいぐるみを咄嗟に捨てた飾利ですが、距離がない。美琴が爆弾を弾き飛ばそうとしますが間に合わない!
しかしそのとき、上条が間に割って入り……。

爆破を成功させ、ほくそ笑む爆弾魔。しかし、美琴から蹴りとレールガンをお見舞いされます。
自分を苛めた不良達と、いつも自分を助けてくれない風紀委員を恨んでの犯行でした。
強い力に固執する犯人に、美琴の怒りが爆発。鉄拳で制裁します。
黒子によると、今でこそレベル5の美琴も最初はレベル1で、修業を重ねたからこそ力をつけたのだといいます。

危ないところを助けてくれた上条のことを考える美琴。
そのとき、上条本人が登場。どうして自分がみんなを救ったと名乗り出ないのか美琴が問うと、みんなが助かったのだから誰が助けたのかなんて関係ないと言葉を残し、彼は去っていきます。
彼の気取った態度に苛立ちを覚えてしまう美琴でした。


上条さん、外伝でも活躍ですねぇ~。けど彼の能力、超能力自体は打ち消せるんでしょうけど、発生した爆発も打ち消せるんですね。爆発自体も超能力に含まれるということなんでしょうかね。それとも、上条さんの能力が有効な範囲がそれだけ広いということなんでしょうか。

今回はそれほど大きなクライマックスはありませんでしたが、サスペンス調で、犯人の動向も描かれていたので、いつ事件が起きるかハラハラしながら観ることができました。
また、ストーリーの本筋に関わってきそうなレベルアッパーの話も。都市の暗部で恐ろしいことが進められているようです。
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by konosetu | 2009-11-15 13:02 | とある魔術&科学 | Trackback(1) | Comments(0)