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はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


by konosetu
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2006年 01月 29日 ( 2 )

期待の新ライダー登場!

平成ライダー第7弾「仮面ライダーカブト」がスタートしました。
今までにないクールで唯我独尊なタイプの主人公。しかも強い!
これはどんな風になっていくのか少々不安もありますが、期待の作品ですよ。
by konosetu | 2006-01-29 23:31 | カブト/電王/キバ/ディケイド | Trackback | Comments(0)

シャナ、巣立ちのとき

灼眼のシャナ 第16話「炎髪灼眼の討ち手」

新たな炎髪灼眼の打ち手誕生。でも名前はまだない。(ネコかよ
炎の突進で天目一個を撃破!
よくやりました。
これで贄殿遮那の制作者もうかばれるでしょう。

ウィネの持っていた鍵が大破壊の自在法を起動。
天道宮が崩壊していきます。

あ、先代の炎髪灼眼の打ち手だ~。
マティルダさん綺麗ッス☆(≧∀≦)ノ

こちらはオルゴンを一発で吹っ飛ばしたシロことメリヒム。
そしてヴィルヘルミナ。
彼らも先代のことを思い出します。

さて、メリヒムとシャナの最後の授業。
命を懸けた最終決戦。
はい、結構あっさりと終わってしまいましたΣ( ̄Д ̄)
しかも原作にあったシャナとメリヒムのお別れのシーンがない。
ここすごく感動したところの1つなのに。

そして、天道宮が全崩壊。
脱出したシャナとヴィルヘルミナ。
ヴィルヘルミナの最後の贈り物こそメロンパンでした。
お別れの抱擁。
ここも原作読んだとき感動しましたよ。今回もジーンときましたが。

次回は新たなお話。
新たなフレイムヘイズカムシンが吉田さんに急接近です。
うむむ、ひょっとしたら原作と展開が大きく変わってくるかもしれませんね…


なぜなにしゃなちゃんなの~♪(^▽^)
先代の炎髪灼眼の打ち手、マティルダ・サントメールのお話は原作10巻で見られます。
あらすじ。
舞台は中世ヨーロッパ。紅世の徒の巨大組織“とむらいの鐘(トーテングロッケ)”が一斉蜂起。
これに対してフレイムヘイズが兵団を結成し、大戦が勃発。戦いは泥沼と化した。
一気に決着をつけるため、マティルダとヴィルヘルミナが敵の本拠地を叩くべく、ステルス機能のある天道宮を使って突入。
ところで、敵の幹部の1人、メリヒムがマティルダに恋してしまっていた。
さらにややこしいことに、ヴィルヘルミナはメリヒムが好きだった。
ここにも普遍の課題である三角関係があったことを忘れてはならない。
激しい戦闘の末、メリヒムを下したマティルダだが、別の敵の奇襲を受け致命傷を負ってしまう。
マティルダは、ヴィルヘルミナとメリヒムに次代の炎髪灼眼の打ち手を鍛えてくれと約束し、単身敵のボスに立ち向かっていき、散っていった。
ボスを倒したアラストールとヴィルヘルミナ、そしてメリヒムは天道宮へと逃れ、そして次代の戦士を育てるべく長い旅路へと去っていった。
その際、メリヒムは存在の力の消費を抑えるため白骨の姿となり、アラストールは存在の力を消費しない宝具『カイナ』という台座へと収まった。
そして、ヴィルヘルミナは戦いで失った右腕を徐々に再生していったのだ。

作中にヴィルヘルミナがメリヒムのことを「嫌な奴」と言ったのは、昔の三角関係のせいです。
ヴィルヘルミナがメリヒムを好きなのを彼自身は知っていたが、まったく眼中に入れようとしなかったためであります。
by konosetu | 2006-01-29 22:35 | 電撃文庫作品 | Trackback | Comments(0)